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歴史に名を残す寺社仏閣が点在する美しい街並みや伝統文化が、世界中の人々を魅了する古都・京都。そんな京都が大好きすぎて、この街のいちばんの理解者になろうとした主人公が、思いもよらず引き起こした大騒動を描くシニカルコメディ「ぶぶ漬けどうどす」が、6月6日(金)よりテアトル新宿ほか公開。予告映像とメインビジュアルが解禁となった。     本作の主人公、東京から京都の老舗扇子店に嫁いできたフリーライター・澁澤まどかを演じるのは、深川麻衣。まどかの義母である老舗扇子店の女将・澁澤環には...
京都愛が強すぎる余所者が、大騒動を巻き起こす──。深川麻衣を主演に迎え、「his」「そばかす」のアサダアツシによるオリジナル脚本をもとに「南瓜とマヨネーズ」「白鍵と黒鍵の間に」の名手・冨永昌敬監督が描いた「ぶぶ漬けどうどす」が、6月6日(金)よりテアトル新宿ほか全国で公開される。ティザービジュアルと特報映像が到着した。     京都の老舗扇子店の長男のもとに嫁いできた東京人のフリーライター・まどか(深川麻衣)。歴史ある街の人々の暮らしをコミックエッセイにしようと、女将たちへの...
過酷な延命治療に苦しむことなく、家族に支えられながら自分らしい生活を送れるとして、病院での面会が禁止されたコロナ禍以降に注目が高まっている《在宅緩和ケア》。それを萬田緑平医師のもとで実践する5つの家族を追った「ハッピー☆エンド」が、4月18日(金)よりシネスイッチ銀座、アップリンク吉祥寺ほか全国で順次公開される(萬田医師の医院がある群馬では、4月19日(土)より前橋シネマハウス、5月よりシネマテークたかさきで連続公開)。     登場するのは、末期がんで余命宣告され、病院での...
タイトルは、ポルトガル語で「家族」を意味する「família」に由来する映画「ファミリア」(成島出監督)は、日本で暮らすブラジル人の若者たちと日本人との交流と軋轢を主軸に据えた社会派作品だ。と言っても、決して堅苦しい内容ではなく、ラテンの陽気なリズムに乗って、笑いと涙、アクションにロマンスと、娯楽の要素がちりばめられている。家族って一体、何なのか。この深い問いの答えは是非、2023年6月2日にリリースされたBlu-ray & DVDで探り出してほしい。 ヘイトクライムにテロリズムなど今日...
役所広司と吉沢亮を父子役に迎え、国籍・文化・境遇の違いを超えて〈家族〉を作ろうとする人々を描く成島出監督作「ファミリア」が、1月6日(金)より新宿ピカデリーほかで全国公開。予告映像と本ビジュアルが到着した。     予告映像は、難民だったナディアと結婚した学(吉沢亮)と、それを喜ぶ父・誠治(役所広司)のシーンからスタート。彼らの前に、半グレに追われて傷ついたブラジル人青年のマルコスが恋人のエリカと共に現れ、「日本人にもなれない!ブラジル人でもない!」と辛い胸の内を明かす。 そ...
役所広司と吉沢亮を父子役に迎え、国籍・文化・境遇の違いを超えて〈家族〉を作ろうとする人々を描く成島出監督作「ファミリア」が、2023年1月6日(金)より新宿ピカデリーほかで全国公開。     「八日目の蟬」「ソロモンの偽証」「いのちの停車場」などで知られるヒューマンドラマの名手・成島出監督が贈る本作。息子の幸せを願う不器用な陶器職人・誠治を役所広司、赴任先のアルジェリアで出会った女性と家族を作ろうとする息子・学を吉沢亮、誠治と心を通わせる在日ブラジル人青年・マルコスをオーディ...
東出昌大主演。迷いのない走りの先にあるものとは? 「海炭市叙景」(10)に始まり、「きみの鳥はうたえる」(18)で揺るぎない評価を得たシネマアイリス企画の佐藤泰志作品映画化シリーズ5作目「草の響き」が、5月11日待望のBlu-ray&DVDリリースとなる。 原作には登場しない妻の存在 心の病を抱え、故郷函館に戻ってきた和雄(東出昌大)は、医師の勧めにより運動療法として街を走り始める。昼夜を問わず、雨の日でも、ただひたすら同じ道を走り続ける。ロングショットによって捉えられた函館の街の空気が、土手を...
1996~97年にかけてフジテレビ系列で放送された木村拓哉主演のTVドラマ『ロングバケーション』『ラブ ジェネレーション』『ギフト』。いずれも木村の代表作の一つだが、意外にもDVD&ブルーレイのレンタルは行われてきておらず、3月2日に初めて一斉リリース。全国のゲオ店舗や一部レンタル店で木村拓哉コーナーを展開中だ。 伝説的名作ドラマに主演するまで 常にその動向が注目を集め、数々のTVドラマや映画を大ヒットさせてきた木村拓哉。移り変わりの早い現代において、現在まで20年以上にわたって日本の国...

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