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映画「月」は、2016年に起きた相模原障害者施設殺傷事件に着想を得て生み出された辺見庸の同名小説が原作。辺見の本の愛読者であり、『月』の文庫本に解説も寄稿していた石井裕也監督が、「新聞記者」や「空白」などを手掛けてきたスターサンズの故・河村光庸プロデューサーのオファーを受け、「これは撮らなければならない映画だ」と覚悟を決め、「あえての大規模公開」を想定し、物語を再構築。原作にはない「不要不急で生産性のない」表現活動に身を投じるオリジナルキャラクターをメインに据え、宮沢りえ、オダギリジョー、磯村勇...
手塚治虫の名作漫画『火の鳥』の〈望郷編〉をSTUDIO4℃がアニメ映画化。辺境の惑星エデン17に降り立った主人公ロミの壮大な愛と冒険の物語を描いた「火の鳥 エデンの花」が、11月3日(祝・金)より新宿バルト9ほかで全国公開される。リベラが歌うエンディングテーマ『永遠の絆』にのせたMV版映像が到着した。     リベラは、イギリスのサウスロンドンに住む少年たちのソプラノ・ユニット。映画「ハンニバル」のメインテーマほか、ビョークやエルトン・ジョン、パヴァロッティ、アレッド・ジョー...
地球を飛び出して1300年。ロミは心優しい少年コムと、宇宙を巡る旅に出る──。手塚治虫の不朽の名作漫画『火の鳥』の〈望郷編〉を、STUDIO4℃がアニメ映画化した「火の鳥 エデンの花」が、11月3日(祝・金)より新宿バルト9ほかで全国公開。ポスタービジュアルと予告編が到着した。     訳あって地球からロケットで逃亡し、辺境の惑星エデン17に降り立ったロミ(声:宮沢りえ)と恋人のジョージ(声:窪塚洋介)。二人はここを新天地にしようと誓うが、生活は厳しく、ジョージは井戸掘り中の...
実際に起きた障害者殺傷事件をモチーフにした辺見庸の小説を、宮沢りえ、オダギリジョー、磯村勇斗、二階堂ふみ共演で、石井裕也の監督・脚本により映画化した「月」が、10月13日(金)より新宿バルト9、ユーロスペースほかで全国公開。監督とプロデューサーおよび識者らのコメントが到着した。     個人を裁くのではなく、社会的背景と人間存在の深部に切り込まなければならないと感じたという辺見庸が、《語られたくない事実》の内部に小説という形で潜った『月』。この問題作は、「新聞記者」や「空白」...
「謝罪の王様」「舞妓 Haaaan!!!」の阿部サダヲ×水田伸生監督コンビが新たに贈る、“迷惑系”ヒューマンストーリー「アイ・アム まきもと」。公開日が9月30日(金)に決定し、特報映像&ティザービジュアルが解禁された。     市役所の「おみおくり係」に勤める、空気が読めず心を開かない“ちょっと迷惑な男”牧本壮。孤独死した人々を独自ルールで“おみおくり”していく中で、彼が周囲も自身も変えていく姿を描く「アイ・アム まきもと」。牧本を演じる阿部サダヲをはじめ、満島ひかり、宇崎...
「謝罪の王様」「舞妓Haaaan!!!」の阿部サダヲ×水田伸生監督が4度目のタッグを組んだ「アイ・アム まきもと」が9月全国公開。阿部演じる“チョット迷惑なまきもと”をとりまく面々を、満島ひかり、宇崎竜童、松下洸平、でんでん、松尾スズキ、坪倉由幸(我が家)、宮沢りえ、國村隼らが演じることが発表された。     市役所の「おみおくり係」を務める〈ちょっと迷惑な男〉牧本壮。空気が読めない、人の話を聞かない、誰にも心を開かない。そんな牧本が、孤独死した人々を独自ルールで“おみおくり...
こんな時だから改めて“家族”の良さを実感 『浅田家!』を始め、優しく温かい家族の物語!   ©2020「浅田家!」製作委員会   新型コロナウイルス感染対策による自粛生活も1年が過ぎ、これまでの日常が大きく変わる中、家族と過ごす時間が増えた方も多いのではないでしょうか。今回は、ユニークな家族写真を撮り続けた写真家・浅田政志の実話を基に、温かい家族の絆をユーモアを交えて描いた『浅田家!』を始め、じんわり温かな気持ちになる家族の姿を描いた作品をご紹介します。   &nb...

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