タグ: 夏、至るころ

映画24区では、映画を活用したまちづくりの一環として、『福島浜通りシネマプロジェクト2025』を昨年度に続き、実施する。 内容は全国の学生や若者を対象にした『映画づくり体験』。開催日程は2025年12月16日(火)~20日(土)の4泊5日となる。 第4回目となる今年の福島浜通りシネマプロジェクトは3年間リーダーを務めた経験豊富な映画監督たちを一新し、今後の活躍が期待される若手監督やプロデューサーたちがリーダーに就任。4人中3人が初の企画参加というフレッシュな顔ぶれが揃った。 Aチームは映画「君が...
女優、モデル、歌手、文筆などマルチに活躍する池田エライザの初監督映画「夏、至るころ」が12月4日より全国順次公開となる。主役の少年、翔に抜擢されたのは、大阪府出身で撮影当時は10代だった倉悠貴。池田エライザが探しに探して「当たり前のように翔ちゃんであった」その人は、全州国際映画祭や上海国際映画祭において高い評価を受けた。実は福岡県の方言や和太鼓の訓練など撮影前に取り組むべき課題が多かったとのことだが、乗り越えられた理由とは何だったのか。日本公開を記念して、現在の心境を聞いた。 デビュー間もない頃...
すでに韓国、中国の国際映画祭で高い評価を得ている映画 『夏、至るころ』(池田エライザ原案・初監督)が、12月4日(金)より渋谷ホワイトシネクイント、ユナイテッド・シネマキャナルシティ 13 他で公開されることが決定した。 池田エライザ、鮮烈なる監督デビュー! <永遠の故郷>への想いを込めた半自伝的作品 池田エライザが、福岡県田川市を訪れ、そこに暮らす人びとの温かさと緑あふれる景色に魅せられ、ひとつの物語を紡いだ。それは、すぐ傍らにあったのに気づかなかった大切な日常とかけがえのない人たちのこと……...
「地域映画」は、本当に地域のためになるのか? 「夏、至るころ」クランク・イン 右から、実行委員会会長・山﨑拓也、田川市長・二場公人、映画24区プロデューサー・三谷一夫、池田エライザ監督、俳優の倉悠貴、石内呂依、大塚まさじ 女優の池田エライザが今夏、地元の福岡県に戻り、田川市で映画「夏、至るころ」を監督したニュースは、映画ファンを驚かせた。超多忙である女優が初監督を務めることはもちろん、九州出身のリリー・フランキーや高良健吾など有名俳優が続々出演したからだ。楽しみという声があがる一方、本当に池田エ...

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