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映画上映のみならず、演劇、音楽、落語など「面白いことはなんでもやる」という無謀なコンセプトを掲げ、多くの観客と作り手に愛されながらも、2014年に30年の歴史に幕を下ろした〈吉祥寺バウスシアター〉。遡って1925年、吉祥寺に初めての映画館〈井の頭会館〉がつくられ、1951年にはバウスシアターの前身となる〈ムサシノ映画劇場〉が誕生していた──。時流に翻弄されながらも劇場を守り、娯楽を届けてきた人々の長い道のりを描いた「BAUS 映画から船出した映画館」が、2025年3月21日(金)よりテアトル新宿...
累計発行部数180万部を突破したヤマシタトモコの人気コミックを、瀬田なつき監督が新垣結衣と早瀬憩を主演に迎えて映画化した「違国日記」のBlu-rayとDVDが、10月2日(水)に発売された。   「愛せるかどうかはわからない。でもわたしは、決してあなたを踏みにじらない」 ある日、目の前で両親を交通事故で亡くしてしまった15歳の朝(早瀬憩)。あまりに突然すぎて涙さえ流れず、呆然としたまま葬式に参列する朝に、「可哀そうに……」「あの子、たらい回しにされるんじゃないかしら?」と、親戚縁者たち...
わかり合えないまま寄り添っていく二人 事故で両親を亡くした中学生の朝(早瀬憩)。親戚間を《たらい回し》にされそうなところ、何かに突き動かされて決然と引き取ったのが、交流があったわけでもない叔母で小説家の槙生(新垣結衣)だった——。ヤマシタトモコのコミックを映画化した「違国日記」は、二人の同居を描いていく。 とはいえ一般的な〝交流〞のイメージは馴染まない。朝は感じやすい十代、槙生はコミュ障がちな三十代で、ぎこちないスタートは当然。しかも槙生は〝真っ当〞だった姉、すなわち朝の母と衝突し、嫌ってきた。...
人見知りな小説家の高代槙生(35)と人懐っこい姪の田汲朝(15)との交流を綴ったヤマシタトモコのコミックを、新垣結衣と新人・早瀬憩を主演に迎え、瀬田なつき監督により映画化した「違国日記」が6月7日(金)より全国公開。本ビジュアル、ならびに「すずめの戸締まり」の主題歌で注目を集めた次世代アーティスト・十明が書き下ろしたインスパイアソング『夜明けのあなたへ』が流れる本予告映像が到着した。     十明コメント 映画『違国日記』のインスパイアソングを作らせていただけたこと、とても嬉...
人見知りな小説家の高代槙生(35)と人懐っこい姪の田汲朝(15)との奇妙な交流を綴ったヤマシタトモコのコミックを、新垣結衣主演 × 瀬田なつき監督(「PARKS パークス」「ジオラマボーイ・パノラマガール」)で映画化した「違国日記」が、2024年に全国公開。第2弾キャスト情報とファーストカットが到着した。     田汲朝を演じるのはオーディションで選ばれた新人の早瀬憩。槙生の友人・醍醐奈々役には夏帆、槙生の元恋人・笠町信吾役には瀬戸康史、朝の親友・楢えみり役には小宮山莉渚が抜...
さかなクンの半生を、のん主演×沖田修一監督で映画化した「さかなのこ」が、9月1日(木)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかで全国公開。ティザーポスターと特報が到着した。     ティザーポスターは、のんがさかなクンの象徴であるハコフグを頭に乗せ、カラフルな海の生き物たちを顔いっぱいにペイントし、太陽のような笑顔を見せる一枚。「さかなクンが“さかなクン”になるまでのすっギョいおはなし。」というコピーが添えられ、インパクト抜群だ。     30秒特報は、ミー坊(の...
さかなクンの半生を、のん主演×沖田修一監督で描く「さかなのこ」が、2022年夏にTOHOシネマズ 日比谷ほかで全国公開。追加キャストとして柳楽優弥、夏帆、磯村勇斗、岡山天音、三宅弘城、井川遥が発表された。     発表されたのは、のん演じる主人公ミー坊の脇を固める面々だ。“狂犬”の異名を持つ強面の不良ながら、いつもミー坊を気にかける心優しい幼馴染み・ヒヨ役に柳楽優弥。幼馴染みのミー坊とひょんなことから再会し、同じ屋根の下で暮らし始めるシングルマザー・モモコ役に夏帆。ある出来事...
これまでのイメージを崩壊させた・長澤まさみ、今後を担う新生・奥平大兼の熱演に圧倒 「新聞記者」(19)、「宮本から君へ」(19)、「ヤクザと家族 The Family」(21)と、鮮烈かつ良質な作品を連発している映画会社スターサンズと、「まほろ駅前」シリーズ(11〜14)や「日日是好日」(18)などの鬼才・大森立嗣がタッグを組んだ映画「MOTHER マザー」のBlu-ray&DVDが、11月5日(金)に発売される。 実際に起きた祖父母殺害事件を下敷きに、息子へ歪んだ愛情を注ぐ母親、そんな母親から...
一晩で全てが見える。夫婦のことも見えるし、彼女の人生も見えてくる 原作の映画化について「小説は完璧なもの、完結したものですからあえて映画にするならば、自分が読んだ時に心に残るエッセンスを大事にしたいと考えています。そこから膨らむイメージを描きたい」と語る三島有紀子監督。島本理生原作の「Red」は8本目の長篇劇映画だ。 大阪に生まれ、神戸女学院大学時代から8ミリ映画を撮り、NHKに入社してドキュメンタリーを手がけるが、劇映画を作りたいと独立。オリジナル脚本で「しあわせのパン」(12)を発表。重松清...

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