著書の映像化が相次ぐ人気作家・森沢明夫の同名小説を、『なにわ男子』の長尾謙杜主演で実写映画化した切ないラブストーリー「おいしくて泣くとき」。孤独だった高校生の男女の生涯忘れられない短い夏の初恋と突然の別れ、30年後に明かされる秘密と奇跡を描き、多くの観客が涙した本作のBlu-rayとDVDが、10月8日(水)にリリースされた(レンタルBlu-ray &DVD同時リリース)。豪華版には、オーディオコメンタリーや150分以上の映像特典も収録されている。 切ないひと夏の初恋と30年後の奇跡を描く物語 ...
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なにわ男子・長尾謙杜が劇場映画初主演を務め、観客の心を切なくも温かい感動で包み込んだ映画「おいしくて泣くとき」。10月8日(水)発売のBlu-ray&DVD豪華版に収録されるメイキング映像『Making of おいしくて泣くとき』のダイジェスト版が公開された。 原作は作家・森沢明夫による同名小説。繊細な人間ドラマに定評のある横尾初喜監督がメガホンをとり、長尾謙杜、當真あみらフレッシュなキャストを迎えて実写映像化し、大きな話題を呼んだ本作。Blu-ray&DVD豪華版に収録されるメイキング...
国内外に多くのファンを抱える「なにわ男子」のメンバーで、俳優としても躍進する長尾謙杜が劇場映画初主演を務め、一生に一度の切ないラブストーリーが話題を呼んだ、映画「おいしくて泣くとき」のBlu-ray&DVDが10月8日(水)に発売されることがわかった。 映画「ふしぎな岬の物語」の原作『虹の岬の喫茶店』などメディアミックスが相次ぐ人気作家・森沢明夫による、“人を純粋に想う優しさ”をまっすぐに描き、多くの読者の心を震わせた『おいしくて泣くとき』の実写映画化である本作。監督は、繊細な人間ドラマ...
生きるために必要不可欠な最重要ライフラインでもある水道。その料金滞納による給水停止措置“停水執行”を行う水道局員を主人公に、家族、同僚、職務の中で出会う人々を巡る人間模様を現代的な社会問題を交えて描いた、生田斗真主演の心を揺さぶるヒューマンストーリー「渇水」のBlu-rayとDVDが、12月22日にリリースされる。 髙橋監督が約10年をかけ、白石和彌が後押しして完成 給水制限が発令されていた日照り続きのある夏。市の水道局に勤める岩切俊作(生田斗真)は、同僚の木田拓次(磯村勇斗)と共に水道料金滞納...
疑惑を抱えた国会議員・宇田清治郎(堤真一)の孫娘が誘拐された。犯人の目当ては身代金ではなく、「明日午後5時までに記者会見を開き、おまえの罪を自白しろ」と要求してくる。清治郎の息子であり議員秘書の宇田晄司(中島健人)が、事態に立ち向かうが……。真保裕一の小説を、中島健人と堤真一を主演に迎え、「舞妓Haaaan!!!」などの水田伸生のメガホンで映画化した「おまえの罪を自白しろ」が10月20日(金)より公開。晄司と平尾刑事(山崎育三郎)が共闘を決意するシーンの映像と、二人を捉えた新場面写真が到着した。...
国内外で高く評価される宮崎大祐監督が、幻のアーティスト “エクスネ・ケディ” の音楽をモチーフに描く青春物語「PLASTIC」が、7月14日(金)より名古屋・伏見ミリオン座で先行公開、7月21(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国順次公開。特報映像が到着した。 昨年boidより発売され、坂本慎太郎や町田康に絶賛され、アナログ版ながら記録的枚数を売り上げたエクスネ・ケディの1974年ライブ音源アルバム『StrollingPlanet‘74』をモチーフにした「P...
1990年に第70回文學界新人賞を受賞し、第103回芥川賞候補にもなった河林満の小説を生田斗真主演で映画化。心に渇きを抱えた水道局員が困窮家庭の幼い姉妹と出会い、動き出していく姿を描くヒューマンドラマ「渇水」が、6月2日(金)より全国公開される。特報、ティザービジュアル、新キャスト情報が解禁された。 深刻な水不足により給水制限が発令された夏、水道局員の岩切俊作(生田斗真)は料金を滞納する家庭の水道を停めて回っている。そんなある日、出会ったのは幼い姉妹だった。父は蒸発し...
2月3日に発表された「第96回キネマ旬報ベスト・テン」で日本映画 第4位に選出されるなど、各所から高い評価を受けている「こちらあみ子」のBlu-ray&DVDが2月10日にリリースされた。芥川賞受賞作家、今村夏子の原作を映画化した本作。ちょっと風変わりな女の子 “あみ子” の純粋無垢な行動は周囲の人たちを変えていく――。 “森井汁” は純度100%!新藤兼人賞金賞を受賞した監督デビュー作 森井勇佑監督、破格のデビュー作。1985年生まれ。大森立嗣監督作を中心に、長年助監督を務めてきた彼が、並々な...
突然姿を消した夫の帰りを30年間待ち続けている女性の物語を、田中裕子を主演に迎えて「家路」の久保田直監督が描いた「千夜、一夜」(全国で公開中)が、第27回釜山国際映画祭で国際映画批評家連盟賞(FIPRESCI賞)を受賞した。 同賞を日本映画が受賞するのは、2000年の「ひまわり」(行定勲監督)以来22年ぶり。受賞に際し、久保田直監督のコメントが寄せられた。 〈監督コメント全文〉 たった今、「千夜、一夜」が国際映画批評家連盟賞をいただいたという報せが届きました。 本当に...
突然姿を消した夫の帰りを30年間待ち続けている女性の物語を、田中裕子を主演に迎えて「家路」の久保田直監督が描いた「千夜、一夜」が、10月7日(金)よりテアトル新宿、シネスイッチ銀座ほかで全国公開。追加キャストで尾野真千子、ダンカン、安藤政信が発表され、メインビジュアルと30秒予告が到着した。 日本では年間約8万人が人知れず消え、そして今もどこかで誰かを待つ人がいる。そこにはどんな物語が隠されているのか──。失踪者リストに着想を得たドキュメンタリー出身の久保田直監督が、...
