タグ: 小松菜奈

小松菜奈と松田龍平の主演により、佐渡島で出会った名前も記憶もない男女の物語を紡いだ富名哲也監督作「わたくしどもは。」が、5月31日(金)より新宿シネマカリテほか全国で順次公開される。ミドリ(小松菜奈)とアオ(松田龍平)が森で言葉を交わすシーンの映像が到着した。     バックに流れる劇伴を手掛けたのは野田洋次郎。4月の完成披露試写会で、小松は「目を閉じて聴きたくなるような音楽を作られていて天才だと思いました」、松田は「映画にちょうどいい、そっと寄り添ってくれる音楽で最高です」...
新鋭・富名哲也監督が小松菜奈と松田龍平を主演に迎え、佐渡島を舞台に記憶のない者たちの物語を描き、第36回東京国際映画祭コンペティション部門への出品が決まった「わたくしどもは。」が2024年公開。大竹しのぶ、片岡千之助、石橋静河、田中泯、内田也哉子、森山開次、辰巳満次郎が出演し、音楽を野田洋次郎(RADWIMPS)が手掛けることが発表された。     佐渡島の金山跡地。倒れている女(小松菜奈)が目覚める。女には過去の記憶がない。女は清掃員のキイ(大竹しのぶ)に助けられ、家に運ば...
小松菜奈&坂口健太郎W主演の「余命10年」が3月4日(金)に封切られ、週末動員ランキングで初登場実写映画No.1を獲得、公開3日間で興収3億円超えの大ヒットスタートを切った。 日本中に感動の嵐が吹き荒れる中、藤井道人監督と音楽を担当したRADWIMPSの野田洋次郎による特別対談映像が解禁。互いにリスペクトする藤井監督と野田が、妥協なき楽曲制作の裏側を振り返る。     クランクイン前から主題歌を含む数曲を用意してもらっていたという藤井監督は「みんなあの曲を頼りに『余命10年』...
“涙よりも切ない”ベストセラー恋愛小説を、監督・藤井道人 × 主演・小松菜奈&坂口健太郎 × 音楽・RADWIMPSで映画化した「余命10年」が3月4日(金)より公開。20歳で不治の病にかかり、もう恋はしないと心に決めた茉莉。生きることに迷いながらも茉莉と出会い、恋に落ちていく和人。ふたりの人生が交わり、ありふれた毎日が嘘みたいに輝き出していくさまを描き出す。     「減量もあって集中力と体力が切れる瞬間もあったけれど、茉莉の気持ちに辿り着くまであきらめたくはありませんでし...
小松菜奈×坂口健太郎がダブル主演、RADWIMPS書き下ろしの音楽・主題歌で紡ぐ、涙よりも切ないラブストーリー「余命10年」が3月4日(金)に全国公開される。  原作は2017年の発売以来、切なすぎる恋愛小説としてSNS等で反響が広がり続け、現在すでに65万部を突破している同名ベストセラー(小坂流加著/文芸社文庫NEO刊)。第6回静岡書店大賞の「映像化したい文庫部門」で大賞を受賞するなど、書店員からも映像化希望の声が多く上がっていた。  映画化にあたってメガホンをとったのは、第43回日本アカデミ...
“涙よりも切ない”恋愛小説として、発売以来 SNS を中心に反響が広がり続けている原作ベストセラーを、「新聞記者」「ヤクザ と家族 The Family」の藤井道人監督が待望の映画化。そして実写映画としては初めて、RADWIMPS が全編にわたり音楽・主題歌を手掛けた。20歳で不治の病にかかり、もう恋はしないと心に決めた茉莉(小松菜奈)。生きることに迷いながらも茉莉と出会い、恋に落ちていく和人(坂口健太郎)。彼らの人生が交わるとき、ありふれた毎日が嘘みたいに輝き出す――茉莉と同じく難病を抱え、小...
死刑執行が失敗して生きながらえている男 幻聴に苦しむ元サラリーマン DVを受ける女子高生…… 精神科病棟を舞台に、居場所をなくした人々が、 出会い、癒され、自らの人生へ旅立っていく人間ドラマを やさしく描き出す渾身の一作 作品が生まれるまでの様々なエピソードを平山秀幸監督に語っていただいた。(全2回【後編】) 「ものを作る」エネルギーに年齢の差は関係ない ――本作のスタッフは平山一家勢揃いという感じですが、俳優さんはむしろ初めての方が多く、平山組常連は綾田俊樹さん、外波山文明さんくらいですね。 ...
死刑執行が失敗して生きながらえている男 幻聴に苦しむ元サラリーマン DVを受ける女子高生…… 精神科病棟を舞台に、居場所をなくした人々が、 出会い、癒され、自らの人生へ旅立っていく人間ドラマを やさしく描き出す渾身の一作 作品が生まれるまでの様々なエピソードを平山秀幸監督に語っていただいた。(全2回【前編】)   8年越しの企画は鶴瓶さんの主演で動き出した ――「閉鎖病棟―それぞれの朝―」は、帚木蓬生氏のベストセラー小説の映画化で、信州の精神科病棟を舞台に患者さんたちの人間模様を描いた...

ご案内