タグ: 小林薫

テレビアニメ『オッドタクシー』の木下麦(監督・キャラクターデザイン)と此元和津也(脚本)が新たにタッグを組み、ある男の愛と人生を描いたオリジナルアニメーション映画「ホウセンカ」が、10月10日(金)より新宿バルト9ほか全国で公開される。追加キャストとして安元洋貴、斉藤壮馬、村田秀亮(とろサーモン)、中山功太が発表され、メインビジュアル、本予告編、場面写真が解禁された。     安元洋貴(『⻤灯の冷徹』『弱虫ペダル』)は主人公・阿久津の兄貴分である堤を、斉藤壮馬(『ヒプノシスマ...
テレビアニメ『オッドタクシー』の木下麦(監督・キャラクターデザイン)×此元和津也(脚本)と「映画大好きポンポさん」「夏へのトンネル、さよならの出口」の制作スタジオ・CLAPが組み、ある男の愛の物語を紡いだオリジナルアニメ映画「ホウセンカ」が、アヌシー国際アニメーション映画祭2025の長編コンペティション部門に出品されることが決定。日本では今秋に公開される。2種のティザービジュアル(アートディレクションを大島依提亜、イラストをkigimuraが担当)と特報映像が到着した。   &nbsp...
2003年、日本で初めて《教師による児童への虐め》と認定される体罰事件が発生。報道をきっかけに、担当教輸は《史上最悪の殺人教師》と呼ばれ、停職処分になる。児童側はさらに民事裁判を起こし、舞台は法廷へ。しかし待っていたのは、予期せぬ展開と衝撃の事実だった──。 第6回新潮ドキュメント賞を受賞した福田ますみのルポルタージュ『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』を、綾野剛主演×三池崇史監督により映画化した「でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男」が、6月27日(金)より全国公開。柴咲コウ、亀梨和也、三...
2003年、日本で初めて《教師による児童への虐め》と認定される体罰事件が発生。報道をきっかけに、担当教輸は《史上最悪の殺人教師》と呼ばれ、停職処分になる。児童側はさらに民事裁判を起こし、舞台は法廷へ。しかし待っていたのは、予期せぬ展開と衝撃の事実だった──。 第6回新潮ドキュメント賞を受賞した福田ますみのルポルタージュ『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』を、主演に綾野剛、共演に柴咲コウ、亀梨和也、木村文乃、大倉孝二、迫田孝也、光石研、北村一輝、小林薫らを迎え、三池崇史のメガホンで映画化した...
飯嶋和一の第40回小説現代新人賞受賞作を、杉田雷麟と寛一郎の主演で映画化。マタギの伝統を受け継ぐ若者二人が禁じられた熊狩りに挑む物語を、新鋭・飯島将史監督が描いた「プロミスト・ランド」が、6月29日(土)よりユーロスペースほか全国で順次公開される。 主人公がマタギの神事〈ケボカイの儀式〉を行う姿を捉えた新場面写真、漫画『クマ撃ちの女』の作者・安島薮太による描き下ろしイラスト、著名人のコメントが到着した。   〈ケボカイの儀式〉のシーン 安島薮太のイラスト   〈コメント〉 安...
北野武監督が構想に30年を費やし、信長・秀吉・家康・光秀ら武将たちの野望と裏切りが交錯する〈本能寺の変〉を一大スケールで描いた戦国スペクタクル「首」が、11月23日(木・祝)より公開。本ポスターと本予告映像が解禁された。     羽柴秀吉を北野武が自ら演じ、明智光秀役に西島秀俊、織田信長役に加瀬亮、軍師の黒田官兵衛役に浅野忠信、秀吉の弟の羽柴秀長役に大森南朋、秀吉に憧れる百姓の難波茂助役に中村獅童を起用。その他、木村祐一、遠藤憲一、桐谷健太、小林薫、岸部一徳らが出演する。 バ...
医療ヒューマンドラマとしても、離島ドラマとしても、日本のテレビドラマ史に大きな足跡を刻んだ吉岡秀隆主演の名作ドラマ「Dr.コトー診療所」シリーズ。同ドラマの第2シリーズ放送から16年を経て、待望の続編が新作映画として昨年公開され、大ヒットした。その「映画『Dr.コトー診療所』」のBlu-ray&DVDが、7月21日にリリースされた。ファンの方には言わずもがな、本作含めシリーズ未見の方にも、1本の良質な日本映画としてお薦めしたい作品だ。 続編が望まれ続けた伝説的な名作ドラマ ドラマ「Dr.コトー診...
“バカ塗り” と呼ばれる青森県の伝統工芸・津軽塗を通して父と娘が絆を紡いでいく物語を、堀田真由と小林薫の共演で、「まく子」の鶴岡慧子のメガホンにより映画化した「バカ塗りの娘」が、8月25日(金)より青森先行公開、9月1日(金)より全国公開される。予告編とポスタービジュアルが到着し、追加キャストで坂東龍汰と宮田俊哉(Kis-My-Ft2)が発表された。     自分に自信が持てない美也子(堀田真由)は、津軽塗職人の父・清史郎(小林薫)と二人暮らし。父の仕事を手伝いながらスーパー...
北野武が監督・主演を務め、西島秀俊、加瀬亮、中村獅童、浅野忠信、大森南朋らを共演に迎えて描く戦国スペクタクル「首」が、第76回カンヌ国際映画祭〈カンヌ・プレミア〉に出品され、日本では今秋に全国公開されることが決定。4月15日(土)に行われた完成報告会見のレポートが到着した。     北野武監督が初期の代表作「ソナチネ」と同時期に構想し、黒澤明が「北野くんがこれを撮れば、『七人の侍』と並ぶ傑作が生まれるはず」と期待していた企画を、30年も温めてようやく実現させたのが本作。〈本能...
髙橋秀実の同名エッセイを映画化した「はい、泳げません」。NHK大河ドラマ「八重の桜」で夫婦役を演じた長谷川博己と綾瀬はるかが、映画で初共演を果たした本作のBD&DVDが12月7日(水)にリリースされる。 “泳げない男”と“泳ぐことしかできない女” いつも屁理屈ばかりこねている哲学教授の小鳥遊雄司(長谷川)は、水に顔をつけることすらできないカナヅチ。苦手なものから目を背けて生きてきた彼は、一念発起して薄原静香(綾瀬)がコーチを務める水泳教室の門を叩く。かくして小鳥遊の一進一退の日々が始まるのだが…...

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