寺尾聰、松坂桃李のほか、佐藤栞里、副島淳、大島美幸(森三中)、齋藤飛鳥、ディーン・フジオカ、三宅裕司、石倉三郎、佐藤浩市、松坂慶子といった豪華キャストが共演した感動作「父と僕の終わらない歌」のBlu-ray&DVDが12月3日(水)に発売された。 発売を記念して、Blu-ray特別版に収録された139分に及ぶ特典映像の中から、「スペシャルインタビュー(寺尾聰×松坂桃李×松坂慶子)」と「横須賀凱旋舞台挨拶」の一部がYouTubeで特別公開となった。 家族役を演じた寺尾聰、松坂桃李、松坂慶子の3名に...
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寺尾聰16年ぶりの主演作は、松坂桃李と紡ぐ父子の物語。数々の名曲と豪華キャストとともに小泉徳宏監督が贈る、奇跡の実話をもとにした映画「父と僕の終わらない歌」のBlu-ray&DVD発売が決定した。 ≪2016年、イギリス。SNSに投稿された1本の動画が世界中を感動させた。世界中に笑顔と希望を届けた感動の実話。アルツハイマーの父とその息子が奏でた奇跡≫ この奇跡の実話をもとに、「タイヨウのうた」「ちはやふる」の小泉徳宏監督が日本を舞台に映画化。寺尾聰、松坂桃李のほか、佐藤栞里、副島淳、大島...
アルツハイマー型認知症を患う男性が、80歳で歌手としてCDデビューを果たした奇跡の実話を、寺尾聰と松坂桃李共演で小泉徳宏監督が映画化した「父と僕の終わらない歌」が、5月23日から公開される。 アルツハイマーになった父のかつての夢が、家族の夢となり再び動き出す! かつて息子のために歌手になる夢を諦め、今は横須賀で楽器店を営みながら、趣味で歌を歌っている間宮哲太(寺尾聰)。いつも陽気な哲太の様子に異変を感じた息子の雄太(松坂桃李)は、父がアルツハイマーだと診断されてショックを受ける。当初は哲太も妻の...
哲学的にも見えるタイトルの本作は、ある喪失感に囚われていた一人の大学生が、水墨画との出会いにより静かに熱く再生と成長を果たしていく、ポジティブな青春映画。恐らく水墨画が劇映画の題材となるのは初で、一見マニアックな芸術の世界が、こんなにも新鮮なエンターテイメントとして描けることにも驚かされる。タイトルも見終わった後には納得しかない。 水墨画家の書いた小説を「ちはやふる」の小泉徳宏監督が実写化 原作は第59回メフィスト賞を受賞し第17回本屋大賞で3位となった、水墨画家でもある砥上裕將の...
深い悲しみに包まれていた青年が水墨画を通して人生を変えていく姿を描き、全国書店員に称賛された青春芸術小説を、横浜流星主演で映画化した「線は、僕を描く」が10月21日(金)より公開。特報映像と本ポスタービジュアルが解禁され、主題歌&挿入歌を若者に人気のyamaとVaundyがタッグを組んで担当することが決定した。 特報映像は、『鬼滅の刃』『SPY×FAMILY』で人気の声優・早見沙織がナレーションを担当。青山霜介(横浜流星)と水墨画の巨匠・篠田湖山(三浦友和)との出会い...
全国の書店員が絶賛の青春芸術小説を、横浜流星主演で映画化。悲しみに包まれていた青年が、水墨画との出会いで再生していく姿を描く「線は、僕を描く」が、10月21日(金)より公開される。清原果耶の出演が決定した。 清原果耶が演じるのは、水墨画の巨匠・篠田湖山の孫にして主人公・霜介(横浜流星)のライバルである篠田千瑛だ。横浜と同じく、撮影前に水墨画家の小林東雲のもとで練習した清原は、劇中でしなやかで力強い演技と筆さばきを披露している。 なお清原にとって、横浜との共演は「愛唄 ...
2020年「本屋大賞」で3位にランクインし、2019年TBS「王様のブランチ」BOOK大賞を受賞した青春芸術小説「線は、僕を描く」(砥上裕將著/講談社文庫)が横浜流星主演で映画化、10月21日(金)に公開される。 運命的に出会った水墨画の世界にのめり込んでいく大学生を描く「線は、僕を描く」。水墨画初挑戦となった横浜は、水墨画家・小林東雲のもとで1年以上も練習して撮影に臨んだ。「その日、その時の感情によって、描く線が変わる水墨画の無限の可能性に驚かされた」と語る彼は、瑞...
