「そこのみにて光輝く」、「きみはいい子」の黄金コンビ、監督:呉美保×脚本:高田亮による「ふつうの子ども」が9月5日(金)全国公開。 主人公の上田唯士を演じた子役・嶋田鉄太と、母・恵子役の蒼井優の二人の初共演シーンを含む本編映像と、WEB限定デジタルポスタービジュアルが解禁した。 自らも親となった監督・呉美保と脚本家・高田亮の二人が、今の日本に生きる子どもたちと、彼らと同じ時間に向き合う大人たちにフォーカスした最新作「ふつうの子ども」は、10才の子どもたちの日常をドラマチックに描き、『ありそうでな...
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東京のサラリーマンがコロナ禍のリモートワークを機に、東北の宮城県・南三陸へ“お試し移住”してみたことから、新たな生き方や自分なりの幸せのカタチを見つけていく、菅田将暉主演のヒューマン・コメディ「サンセット・サンライズ」。宮藤官九郎による脚本ならではの笑いと感動に心を揺さぶられる本作のBlu-rayとDVDが、7月9日にリリースされる(レンタルDVD同時)。ドラマ『不適切にもほどがある!』(24)『あまちゃん』(13)など、独創的なオリジナル脚本で注目を集めてきた宮藤だが、映画「GO」(01)やド...
「そこのみにて光輝く」(14)、「きみはいい子」(15)の黄金コンビ、監督・呉美保×脚本・高田亮による完全オリジナル新作「ふつうの子ども」が9月5日(金)全国公開。自身のまわりで目にする子どもたちの姿に魅了され高田が書き上げた子ども同士の人間ドラマに、主人公の子どもたちを取り巻く大人たちのキャストとして、蒼井優、風間俊介、瀧内公美の出演情報が解禁された。 主人公の唯士を演じるのは、嶋田鉄太。唯士が恋心のようなものを抱く、大人びた同級生の心愛に抜擢されたのは瑠璃。二人と...
東京のサラリーマンが4LDK・家賃6万円の神物件に“お試し移住”したら、まさかの人生が待っていた──。楡周平の同名小説を監督・岸善幸(「あゝ、荒野」「正欲」)、脚本・宮藤官九郎、主演・菅田将暉で映画化した「サンセット・サンライズ」。1月17日(金)の公開が迫る中、キャストの菅田将暉、井上真央、三宅健、竹原ピストル、山本浩司、好井まさおが語り合うイベント〈サンセット・サンライズ新年会〉を、YouTubeで1月8日(水)19:00より生配信することが決定した(URLはhttps://youtube....
コンプライアンスにがんじがらめの現代を笑い飛ばす社会派コメディとして話題沸騰中のTVドラマ『不適切にもほどがある』の脚本家の宮藤官九郎。彼が同作よりも前に書いた初の本格的な社会派コメディドラマが、2016年放送の『ゆとりですがなにか』。岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥の演じるゆとり世代の3人を主人公にした同作は、世代で括るナンセンスやパワハラなどの社会問題をユーモアにくるんで描いて話題となり、翌年には続編のスペシャルドラマも放送された。それからコロナ禍も挟み6年経た昨年、心にゆとりを忘れつつある令和...
