映画を創った人だけが知っている物語がある── 80年から90年代を彩った日本映画の舞台裏に迫る、「キネマ旬報」公式YouTubeチャンネルのオリジナル番組〈あの懐かしの映画を語ろう〉。第5回の後編が10月29日(水)より配信された。元にっかつプロデューサーの山田耕大氏に今回語っていただくのは、石井隆監督・脚本、大竹しのぶ、永瀬正敏、室田日出男出演の「死んでもいい」(1992年)。 前編では、「死んでもいい」公開から遡ること10年、原作『火の蛾』の映画化が進む中、高橋伴明と関根恵子(現在の高橋惠子...
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映画を創った人だけが知っている物語がある── 80年から90年代を彩った日本映画の舞台裏に迫る、「キネマ旬報」公式YouTubeチャンネルのオリジナル番組〈あの懐かしの映画を語ろう〉。第5回が10月22日(水)より配信された。元にっかつプロデューサーの山田耕大氏に今回語っていただくのは、石井隆監督・脚本、大竹しのぶ、永瀬正敏、室田日出男出演の「死んでもいい」(1992年)。 これまで山田耕大氏には「家族ゲーム」「私をスキーに連れてって」「ベッドタイムアイズ」「ドレミファ娘の血は騒ぐ」について、製...
映画を創った人だけが知っている物語がある── 80年から90年代を彩った日本映画の舞台裏に迫る、「キネマ旬報」公式YouTubeチャンネルのオリジナル番組〈あの懐かしの映画を語ろう〉。第4回が9月17日(水)より配信された。元にっかつプロデューサーの山田耕大氏に今回語っていただくのは、黒沢清監督の「ドレミファ娘の血は騒ぐ」。そしてその元になった幻のロマンポルノ「女子大生 恥ずかしゼミナール」について。 黒沢清は大学在学中に蓮實重彦の「映画表現論」を受講し、第4回(1981年)ぴあフィルムフェステ...
1980年代から90年代を彩った日本映画の裏側に迫る、キネマ旬報公式YouTube の〈あの懐かしの映画を語ろう〉の第3回が9月3日(水)より配信となった。今回、元にっかつプロデューサーの山田耕大氏に語っていただく作品は「ベッドタイムアイズ」(87)。クラブ歌手の女と、黒人兵との狂おしい愛を描いた山田詠美の小説を、性を通じて人間を描き続けた神代辰巳が監督した問題作だ。 今回は、山田氏がにっかつを退社する前後から話はスタート。にっかつ在籍時からある芸能プロダクションから声を掛けられ、共同で作品作り...
1980年代から90年代を彩った日本映画の裏側に迫る、キネマ旬報公式YouTube の〈あの懐かしの映画を語ろう〉の第2回が8月27日(水)より配信となる。今回、元にっかつプロデューサーの山田耕大氏に語っていただく作品は「私をスキーに連れてって」。 バブル期のスキーブームの火付け役となり、劇中歌のユーミンの『恋人がサンタクロース』は冬の定番ソングに。さらにトレンディドラマの先駆けとなった当時を象徴する作品のひとつだが、意外にも企画当初は“スキー”ありきではなかったという。 ロマンポルノから一般映...
映画を創った人だけが知っている物語がある──というコンセプトの基、1980年代から90年代を彩った日本映画の裏側に迫る、キネマ旬報公式YouTube の〈あの懐かしの映画を語ろう〉が8月18日(月)より配信開始。第1回は森田芳光監督の出世作「家族ゲーム」について前編後編の2回に分けて語り明かす。 語り手は元にっかつプロデューサーとして、数多くのロマンポルノ、一般作などを手掛け、脚本家としても活動、昨年まで大阪芸術大学映像学科教授を務めていた山田耕大(やまだ・こうた)氏。当時にっかつの企画部に在籍...
