映画監督ジョージ・ルーカスの生い立ちと、SF映画の金字塔「スター・ウォーズ」誕生までの軌跡を描いたフランスのコミック(バンド・デシネ)『ルーカス・ウォーズ』。その日本語翻訳版が昨年、2024年5月4日の〈スター・ウォーズの日〉に発売された。 栄光を掴むまでのルーカスの生い立ちから、「スター・ウォーズ」が誕生するまでのスピルバーグやコッポラとの出会い、構想から制作、数々の苦難と挑戦、そしてそれを支えてきた恋人や友人たちとのエピソードを本書は描き出している。 そんな本書の発売1周年と〈スター・ウォー...
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「ゴジラ-1.0」で第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞し、現在「ゴジラ」最新作を製作準備中の山崎貴監督。そして、4月23日よりNetflixで配信される『新幹線大爆破』の樋口真嗣監督。今、最も注目を集めるふたりの監督が、10代のときに映画館で見て衝撃を受けた作品が「スター・ウォーズ」だった。 その誕生秘話を描いたコミック(バンド・デシネ)『ルーカス・ウォーズ』について熱く語った番組「俺たちのスター・ウォーズ」がキネマ旬報WEBチャンネルにてYouTube配信中。おふたりが本番組で何を語ったのか...
「スター・ウォーズ」が完成するまでのジョージ・ルーカスと仲間たちの苦悩と挑戦の日々を鮮やかにグラフィックで描き出したコミック(バンド・デシネ)『ルーカス・ウォーズ』。 本書について山崎貴監督と樋口真嗣監督が熱く語る、『俺たちのスター・ウォーズ』が3月21日(木)20時よりconnectiveにてLIVE配信される。それに合わせて、『キネマ旬報』2024年7月号に掲載された山崎貴監督が『ルーカス・ウォーズ』の魅力を語った記事をWEB初掲載。21日の直前の予習を兼ねてぜひ御覧ください。...
本年度カンヌ国際映画祭にて、〈名誉パルムドール〉の受賞が発表されたジョージ・ルーカス監督。 しかし、その名誉を手にするまでの道のりは決して平坦ではなく、その生い立ちから、「スター・ウォーズ」が誕生するまでのスピルバーグやコッポラとの出会い、構想から制作、数々の苦悩と挑戦、そしてそれを支えてきた恋人や友人たちとのエピソードは、これまで深く語られることはなかった。 そんな彼の真実に迫るバンド・デシネ(フランス語圏のマンガ)の日本版『ルーカス・ウォーズ』が5月4日の「スター・ウォーズの日」に発売される...
令和で最初のゴジラ映画「ゴジラ-1.0」。日本で大ヒット公開中、北米でも旋風を巻き起こし、第96回アカデミー賞では日本映画で初めて視覚効果賞にノミネートされた。その制作の裏側を明かすメイキング映像が到着した。 VFXを手掛けた白組が自ら作り、ナレーションを山崎貴監督が担当したメイキング映像。限られた予算で、最新デジタル技術と古典的手法を組み合わせ、工夫と努力でハリウッド大作に負けない映像を生み出していく。 現地時間3月10日(日)に行われるアカデミー賞授賞式には、山崎...
