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2020年、新型コロナウィルスが蔓延したコロナ禍を背景に、登校や部活動が次々と制限され、大人以上に複雑な思いを抱える中高生たちの青春を描いた、直木賞作家・辻村深月氏による青春小説『この夏の星を見る』が同名にて映画化。7月4日(金)に全国公開する本作のメインビジュアルと予告編が解禁した。     監督は、ショート動画ドラマで総再生回数4億超えを記録した山元環が務め、脚本は『VRおじさんの初恋』(NHK)の脚本に抜擢された森野マッシュ。予告編の主題歌として解禁された『灯星』は、本...
人気俳優の知られざる“オフの日の姿”を、気鋭の監督・脚本家たちが妄想を膨らませて描き、主演を務める俳優自ら本人役を演じる。そんなパラレルストーリーが展開される異色のオムニバスドラマ『撮休』シリーズの第4弾となる『杉咲花の撮休』のDVD-BOXが、2月2日に発売される。第1弾『有村架純の撮休』、第2弾『竹内涼真の撮休』、第3弾『神木隆之介の撮休』に続きフィーチャーされたのは、「湯を沸かすほどの愛」(2016)で第40回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、新人俳優賞を同時受賞。2020年にはNHK朝ド...
『エルピス―希望、あるいは災い―』は、映画「ジョゼと虎と魚たち」やNHKの朝ドラ『カーネーション』といった作品で知られる人気脚本家の渡辺あやが、『カルテット』や『大豆田とわ子と三人の元夫』など、これまでも話題作を数多く手掛けてきた佐野亜裕美プロデューサーとタッグを組み、6年もの歳月をかけてさまざまな障壁を乗り越え、不屈の精神で制作を実現させた、全10話から成るドラマである。テレビ業界の裏側を誰よりもよく知る者たちが、あえてテレビ業界の負の部分にフォーカスをあてることで、社会に潜む“違和感の正体”...
長澤まさみが4年半ぶりに連ドラ主演を務め、眞栄田郷敦と鈴木亮平が共演。落ち目のアナウンサーと若手ディレクターらが連続殺人事件の冤罪疑惑を追う中で、“自分の価値”を取り戻していく姿を描く月10ドラマ『エルピス―希望、あるいは災い―』が、Blu-ray&DVDとなって5月26日(金)にリリースされる。       〈エルピス〉とは、古代ギリシャ神話で〈パンドラの箱(壺)〉に唯一残されていたものとされ、「希望」または災いの「予兆・予見」などと訳される。本作でパンドラの箱を開けてしま...
阿部寛主演×内田英治監督で、警察音楽隊に異動させられた鬼刑事の奮闘を描く「異動辞令は音楽隊!」が、8月26日(金)より全国公開。場面写真が到着した。     「人生こんなはずじゃなかった」という思いを抱くはぐれ者の音楽隊員たちの涙と笑いのドラマを、「IN THE MOOD」「アメイジング・グレイス」「聖者の行進」などの名曲とともに描く本作。主題歌はOfficial髭男dismの「Choral A」で、メンバーの楢﨑誠がかつて島根県警察音楽隊でサックスを吹いていたことが決定を後...

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