タグ: 島崎遥香

コンプライアンスにがんじがらめの現代を笑い飛ばす社会派コメディとして話題沸騰中のTVドラマ『不適切にもほどがある』の脚本家の宮藤官九郎。彼が同作よりも前に書いた初の本格的な社会派コメディドラマが、2016年放送の『ゆとりですがなにか』。岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥の演じるゆとり世代の3人を主人公にした同作は、世代で括るナンセンスやパワハラなどの社会問題をユーモアにくるんで描いて話題となり、翌年には続編のスペシャルドラマも放送された。それからコロナ禍も挟み6年経た昨年、心にゆとりを忘れつつある令和...
山口県の瀬戸内にある島で暮らす少女のひと夏の成長を、ヒット曲『パプリカ』を歌ったFoorinのメンバーであり、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の出演でもおなじみの新津ちせ主演で描いた「凪の島」が、8月19日(金)より新宿ピカデリー、MOVIX周南ほかで全国順次公開。予告編と主題歌が解禁された。     山口県を舞台に多くの作品を撮ってきた⻑澤雅彦監督が、自身のオリジナル脚本で描く「凪の島」。新津ちせが演じる主人公・原田凪の母である原田真央を加藤ローサ、凪の祖母・原...

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