人間の体内を舞台に、擬人化された細胞たちの活躍を描いた漫画『はたらく細胞』(著者:清水茜/講談社「月刊少年シリウス」で連載)。2017年にフランスの新聞ル・モンドで《この夏推薦する図書リスト》に選出され、2018年のアニメ化でブームが加速、スピンオフも相次ぎシリーズ累計発行1,000万部を突破している。 その実写映画版が2024年12月に全国公開。このたび主人公の〈赤血球〉を永野芽郁、〈白血球〉を佐藤健が演じることが発表され、キャラクタービジュアルと超特報映像が解禁された。 &nb...
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数々のヒット作を送り出してきたプロデューサーであり、小説家や映画監督としての顔も持つ川村元気。彼の恋愛小説『四月になれば彼女は』が映画化され、2024年3月29日(金)より公開されることが決定、佐藤健と長澤まさみと森七菜が共演することが発表された。 佐藤健は主人公の藤代俊、長澤まさみは婚約者の坂本弥生、森七菜は藤代の初恋相手である伊予田春を演じる。 メガホンを執るのは、米津玄師『Lemon』、あいみょん『マリーゴールド』、藤井風『青春病』などのミュージックビデオを演出...
様々な作品テーマで日本のみならず世界中の観客を魅了し続けるアニメーション映画監督・細田守 『未来のミライ』や『バケモノの子』など、これまで家族の絆や種族を超えた友情について描いてきた細田守監督の最新作『竜とそばかすの姫』のBD&DVDが、4月20日(水)にリリースされる。世界中から50億人が集うインターネット上の仮想空間<U(ユー)>を舞台に、幼少期に母を亡くし心に傷を抱えた女子高生・すずと、<U>で忌み嫌われる謎多き“竜”との交流を圧倒的な世界観の中で紡いだ感動作だ。 他者との心のつながりを描...
(C)押見修造/講談社 (C)2019映画『惡の華』製作委員会 近年、人気コミックが続々と実写化されている日本映画市場。少女コミックから少年コミックまで、幅広いジャンルの実写映画が公開され、原作と同様に人気を博しています。今回はそんなコミック原作の映画の中から、特にお薦めしたい作品を厳選。原作ファンも唸る完成度の高い作品たちを一挙ご紹介します! 思春期の鬱屈とした内面を赤裸々に描く衝撃作 映画「惡の華」 ハピネットよりリリース中 映画「惡の華」の作品概要 押見修造原作のコミックを伊...
