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原案を中川龍太郎(「走れ、絶望に追いつかれない速さで」「四月の永い夢」を監督)、監督を竹馬靖具(「今、僕は」「蜃気楼の舟」「の方へ、流れる」)が担い、キャストに福地桃子と寛一郎を迎え、誰かと共生することの困難と希望を描いた「そこにきみはいて」が、11月28日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開される。2種ずつのティザービジュアルと特報映像が到着した。       海沿いの街を旅する香里(福地桃子)と健流(寛一郎)は、恋人というより家族のようだった。入籍が迫...
THE RAMPAGEのパフォーマー・藤原樹が主演するオリジナルショートドラマ『欲望(蜘蛛の糸のように)』が、日本映画専門チャンネルで4月4日(金)夜10時30分に放送スタート。合わせて同チャンネルでは、藤原の出演作を2ヵ月連続で特集する。   オリジナルドラマ『欲望(蜘蛛の糸のように)』(2025) 芥川龍之介の『蜘蛛の糸』に着想を得た、ファンタジーありアクションありの文学ノワール。監督は「MY (K)NIGHT マイ・ナイト」の中川龍太郎が務める。 Story 俗にいうチンピラだが...
EXILE HIROが企画プロデュース、THE RAMPAGEの川村壱馬・RIKU・吉野北人が主演、「わたしは光をにぎっている」の中川龍太郎が監督。横浜を舞台に、プロのデートセラピスト3人が一夜限りの恋人たちを癒していくさまを描いた「MY (K)NIGHT マイ・ナイト」が、12月1日(金)より全国公開される。デートセラピストたちのプロフィール写真風カットと、出勤シーンの映像が到着した。         刹那(川村壱馬)はゲストのどんな要望にも完璧に応える “カメレオンセラピ...
“終わり”を受け入れこれからの生き方を示す “翔べない時代の「魔女の宅急便」”を中川龍太郎監督が描いた 映画「わたしは光をにぎっている」   世代を象徴する主人公・澪の人物像 中川:「“翔べない時代の『魔女の宅急便』”。僕はこの作品をそう表現しました。宮崎駿監督が『魔女の宅急便』(89)を作ったのは、まだ日本の景気がよく、都市生活に対する憧れがあり、女性の社会進出が進んだ時代です。だから、都会に出たキキという少女が、潑剌と空を飛ぶ可能性を信じることができた。しかし、誰もが生きるのに精一...

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