イギリスのブッカー賞、ノーベル文学賞の受賞作家であるカズオ・イシグロの同名小説を、「ある男」の石川慶監督が映画化した「遠い山なみの光」が9月5日(金)にTOHO シネマズ日比谷ほか全国公開。原作者であるカズオ・イシグロが、撮影地イギリスで本作と戦争、自身が育った長崎について語るインタビュー映像が到着した。 まず戦後80年となる年にこの作品が公開されることについてイシグロは、「適切な時期だと思います。日本だけでなく世界的に節目となる年で、我々は世界が混乱に陥っていた時代があったことを思い出さなけれ...
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イギリスのブッカー賞やノーベル文学賞の受賞作家、カズオ・イシグロの鮮烈な長編デビュー作『遠い山なみの光』を、「ある男」(22)の石川慶監督が広瀬すずや二階堂ふみ、吉田羊を迎え映画化。1950 年代の長崎と 1980 年代のイギリスを生きる 3 人の女たちの知られざる真実を描いた本作は、9月5日(金)よりTOHO シネマズ日比谷ほか全国公開。メインビジュアルと本予告編が解禁となった。 日本人の母とイギリス人の父を持つニキ。大学を中退して作家を目指す彼女は、長崎で戦争を経...
ノーベル賞作家カズオ・イシグロの鮮烈なデビュー作『遠い山なみの光』(ハヤカワ文庫)を、石川慶監督が映画化、広瀬すず主演で2025年夏に全国公開。その追加キャストとして二階堂ふみの出演が発表され、場面写真が初解禁となった。 日本人の母とイギリス人の父を持ち、ロンドンで暮らすニキ。大学を中退し作家を目指す彼女は、執筆のため、異父姉の死以来足が遠のいていた実家を訪れる。母の悦子(広瀬すず)は、原爆を投下された長崎に暮らし、戦後イギリスに渡ってきていたが、ニキは母の過去を何一つ聞いたことが...
映画「月」は、2016年に起きた相模原障害者施設殺傷事件に着想を得て生み出された辺見庸の同名小説が原作。辺見の本の愛読者であり、『月』の文庫本に解説も寄稿していた石井裕也監督が、「新聞記者」や「空白」などを手掛けてきたスターサンズの故・河村光庸プロデューサーのオファーを受け、「これは撮らなければならない映画だ」と覚悟を決め、「あえての大規模公開」を想定し、物語を再構築。原作にはない「不要不急で生産性のない」表現活動に身を投じるオリジナルキャラクターをメインに据え、宮沢りえ、オダギリジョー、磯村勇...
『2023年 第97回 キネマ旬報ベスト・テン』発表! ■日本映画ベスト・テン 第1位(日本映画作品賞) せかいのおきく 第2位 PERFECT DAYS 第3位 ほかげ 第4位 福田村事件 第5位 月 第6位 花腐し 第7位 怪物 第8位 ゴジラ-1.0 第9位 君たちはどう生きるか 第10位 春画先生 ■外国映画ベスト・テン 第1位(外国映画作品賞) TAR/ター 第2位 キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン 第3位 枯れ葉 第4位 EO イーオー 第5位 フェ...
2023年 第97回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! ■日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「せかいのおきく」 ■外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「TAR/ター」 ■文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「キャメラを持った男たち-関東大震災を撮る-」 【個人賞】 ■日本映画監督賞 ヴィム・ヴェンダース 「PERFECT DAYS」 により ■日本映画脚本賞 阪本順治 「せかいのお...
実際に起きた障害者殺傷事件をモチーフにした辺見庸の小説を、宮沢りえ、オダギリジョー、磯村勇斗、二階堂ふみ共演で、石井裕也の監督・脚本により映画化した「月」が、10月13日(金)より新宿バルト9、ユーロスペースほかで全国公開。監督とプロデューサーおよび識者らのコメントが到着した。 個人を裁くのではなく、社会的背景と人間存在の深部に切り込まなければならないと感じたという辺見庸が、《語られたくない事実》の内部に小説という形で潜った『月』。この問題作は、「新聞記者」や「空白」...
埼玉県を徹底的にディスった魔夜峰央のコミックを、二階堂ふみとGACKT主演で映画化し、埼玉ブームを巻き起こした茶番劇「翔んで埼玉」。その続編となる「翔んで埼玉PartⅡ」(仮)が、2023年に公開される。前作で埼玉&千葉解放戦線のメンバーを演じた加藤諒、益若つばさ、小沢真珠、中原翔子の続投が発表された。 〈続投キャストのコメント〉 加藤諒/下川信男役 『翔んで埼玉』へ続投させて頂くことになりました!! また麗様・百美様にお会い出来ること大変光栄に思います。武内監督は、...
出版社の陰謀!?原作者が語る『翔んで埼玉』の誕生秘話! 「埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ!」「埼玉なんて言ってるだけで口が埼玉になるわ!」……過激なセリフが飛び交う、埼玉dis(叩き)が魅力のギャグマンガ『翔んで埼玉』が、発表から30余年を経てついに実写映画化。都会と地方の間で引き裂かれる埼玉版『ロミオとジュリエット』に、映画オリジナルで愛と革命のエピソードがたっぷりと加わったギャグ・アクション大作となった。麗しき高校生二人に、二階堂ふみとGACKTが初共演。伝説の埼玉県人に京本政樹...
