日本のみならず世界中の観客を魅了し続けているアニメーション映画監督・細田守。主人公の王女・スカーレットが父の復讐に失敗するも、≪死者の国≫で再び、宿敵に復讐を果たそうとする物語「果てしなきスカーレット」が11月21日(金)に公開。第82回ヴェネツィア国際映画祭の【アウト・オブ・コンペティション部門】、第50回トロント国際映画祭【スペシャル・プレゼンテーション部門】への選出が決定している本作の予告映像と場面カットが解禁となった。 主人公・スカーレットの声を演じるのは、芦田愛菜。そして芦田演じるスカ...
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東京の路地裏にある、中華店のような佇まいの料理屋〈一香軒〉。その店主は、料理の腕は超一流だが、客の悩みを勝手に“勘違い”し、見当違いなアドバイスで困惑させるズレたオヤジだった──。足立和平の異色グルメ漫画を仲村トオル主演でドラマ化した『飯を喰らひて華と告ぐ』。そのBlu-ray&DVDの12月25日(水)リリースを記念し、仲村トオルが登壇するBlu-ray購入者限定イベントを2025年2月22日(土)に都内某所で開催することが決定した。 応募はBlu-ray初回版特典のシリアルコー...
東京の路地裏にある、中華店のような佇まいの料理屋〈一香軒〉。その店主は、料理の腕は超一流だが、客の悩みを勝手に“勘違い”し、見当違いなアドバイスで困惑させるズレたオヤジだった──。足立和平の異色グルメ漫画を仲村トオル主演でドラマ化した『飯を喰らひて華と告ぐ』が、7月9日(火)23:45にTOKYO MXで放送開始。店主と客たちを捉えた場面写真、ならびに店主が自信満々に“格言”を発するシーンの映像が到着した。 上司に叱責されてむしゃくしゃしているサラリーマン(田村健...
東京の路地裏にある、中華屋のような店構えの料理屋〈一香軒〉。その店主は、料理の腕は超一流だが、客の悩みを勝手に“勘違い”し、見当違いなアドバイスで困惑させるズレたオヤジだった──。足立和平の異色グルメ漫画を仲村トオル主演でドラマ化した『飯を喰らひて華と告ぐ』が、7月9日(火)23:45にTOKYO MXで放送開始。各話のゲスト俳優が発表され、予告編が公開された。 ゲスト俳優とエピソードは以下の通り。 ■第1話「ハンバーグ」 ゲスト:田村健太郎 学歴もプライドも高く協調...
ヴィム・ヴェンダースが役所広司を主演に迎えて渋谷の公共トイレ清掃員の日々を描き、第76回カンヌ国際映画祭で最優秀男優賞を受賞した「PERFECT DAYS」が、12月22日(金)より全国公開されることが決定した(メイン館は、ヴェンダースの代表作「ベルリン・天使の詩」が1988年に30週にわたり上映された記念すべき劇場であるTOHOシネマズ シャンテ)。また、第36回東京国際映画祭(10月23日開幕)の審査委員長としてヴェンダースが来日するのを記念し、10月24日(火)より特別先行上映も行われる。...
5月19日に劇場公開となる「宇宙人のあいつ」は、「虹色デイズ」(18)や「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」(21)など、感動系のヒューマンドラマから胸キュンラブストーリー、遊び心あふれるマニアックなお笑いまで、幅広い作風で知られる飯塚健監督が、ドラマや舞台にも引っ張りだこの中村倫也を主演に迎え、6年ぶりにオリジナル脚本で監督した異色のエイリアンコメディである。 高知の海岸沿いで焼肉屋「SANADA」を営む「真田家」の四兄妹の次男として23年間一緒に暮らしてきた日出男(中村倫也)が、実は土星か...
劇団〈東京乾電池〉に所属し、ユニット〈曖昧なカンパニー〉を主宰する劇作家・演出家の加藤一浩による戯曲をもとに、俳優の柄本佑が監督として2017〜2022年に撮った3本の短編をまとめた連作集「ippo」が、2023年1月7日(土)より渋谷ユーロスペースほかで全国順次公開。柄本監督のコメントが到着した。 映画が好きで、小学校の卒業文集に将来の夢「映画監督」と書きました。文中にはフェリーニの『道』が世界一面白い映画だと書き、文末には「誰もが感動して泣ける映画が撮りたいです」と、なんともア...
