監督・真利子哲也×主演・西島秀俊×グイ・ルンメイを迎えた、日本・台湾・アメリカ合作の極限のヒューマンサスペンス・映画「Dear Stranger/ディア・ストレンジャー」が9月12日(金)より全国公開される。 映画の公開を記念して『日本映画専門チャンネル』では、世界的な評価を受ける西島秀俊の出演作を9月9日(火)より3カ月連続、衝動や暴力を徹底的に描き、評論家やファンからの熱い支持を受ける真利子哲也監督作品を9月10日(水)と16日(火)に特集放映される。貴重な未ソフト化作品も放映されるので、新...
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国内外から高く評価された乃木坂太郎の人気コミックを、堤幸彦監督が柳楽優弥と黒島結菜のW主演で実写映画化した「夏目アラタの結婚」のBlu-ray&DVDが2月5日にリリースされた。日本中を震撼させた連続殺人事件の犯人に結婚を申し込んだ主人公が、事件の真相と愛をめぐって、死刑囚と頭脳戦を展開する、二転三転する展開から目が離せない衝撃の獄中サスペンスだ。 連続殺人犯にプロポーズした夏目アラタの運命は? 3人の男性を殺害した、連続バラバラ殺人事件の犯人・品川真珠(黒島結菜)。逮捕されてから...
連続バラバラ殺人の犯人である死刑囚、“品川ピエロ”こと品川真珠。彼女を訪ねた元ヤンキーの児童相談所職員・夏目アラタは、事件の真相を探るべく《獄中結婚》を申し出る──。『医龍-Team Medical Dragon-』で知られる乃木坂太郎の同名ベストセラーコミックを、柳楽優弥と黒島結菜の共演で堤幸彦監督により映画化した獄中サスペンス「夏目アラタの結婚」が、9月6日(金)より全国公開。ティザービジュアルと特報映像が到着した。 特報映像は声優・緒方恵美のナレーションで映画を...
コンプライアンスにがんじがらめの現代を笑い飛ばす社会派コメディとして話題沸騰中のTVドラマ『不適切にもほどがある』の脚本家の宮藤官九郎。彼が同作よりも前に書いた初の本格的な社会派コメディドラマが、2016年放送の『ゆとりですがなにか』。岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥の演じるゆとり世代の3人を主人公にした同作は、世代で括るナンセンスやパワハラなどの社会問題をユーモアにくるんで描いて話題となり、翌年には続編のスペシャルドラマも放送された。それからコロナ禍も挟み6年経た昨年、心にゆとりを忘れつつある令和...
脚本・宮藤官九郎&監督・水田伸生のヒットメーカーコンビが、岡田将生と松坂桃李と柳楽優弥の共演で描いた大ヒットドラマ『ゆとりですがなにか』(2016)が映画化決定。「ゆとりですがなにか インターナショナル」のタイトルで、10月13日(金)より全国公開される。 《野心がない》《競争意識がない》《協調性がない》と揶揄される〈ゆとり世代〉のアラサー男子3人が、仕事、家族、恋、友情に迷い、あがきながらも懸命に立ち向かう姿を描いた連続ドラマ『ゆとりですがなにか』。第4回コンフィデ...
さかなクンの半生を、のん主演×沖田修一監督で映画化した「さかなのこ」が、9月1日(木)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかで全国公開。ティザーポスターと特報が到着した。 ティザーポスターは、のんがさかなクンの象徴であるハコフグを頭に乗せ、カラフルな海の生き物たちを顔いっぱいにペイントし、太陽のような笑顔を見せる一枚。「さかなクンが“さかなクン”になるまでのすっギョいおはなし。」というコピーが添えられ、インパクト抜群だ。 30秒特報は、ミー坊(の...
さかなクンの半生を、のん主演×沖田修一監督で描く「さかなのこ」が、2022年夏にTOHOシネマズ 日比谷ほかで全国公開。追加キャストとして柳楽優弥、夏帆、磯村勇斗、岡山天音、三宅弘城、井川遥が発表された。 発表されたのは、のん演じる主人公ミー坊の脇を固める面々だ。“狂犬”の異名を持つ強面の不良ながら、いつもミー坊を気にかける心優しい幼馴染み・ヒヨ役に柳楽優弥。幼馴染みのミー坊とひょんなことから再会し、同じ屋根の下で暮らし始めるシングルマザー・モモコ役に夏帆。ある出来事...
日本でも原爆開発の事実があった。柳楽優弥、有村架純、三浦春馬が「太陽の子」に込めた思い 被爆国の日本が、戦争で原子爆弾を初めて使う側になっていたかもしれなかった……。そんな太平洋戦争末期の日本の原爆開発の史実を基に、その研究に没頭する若き科学者、彼の弟の軍人、兄弟の幼馴染女性の3人を中心に、時代に翻弄された若者たちの等身大の姿を描いた青春群像「映画 太陽の子」。そのBlu-ray&DVDが1月7日にリリースされる。 日本でも研究されていた原爆開発の事実 太平洋戦争末期、日本の原爆開発は「F研究」...
『夜明け』の柳楽優弥は初々しい。演じるキャラクターが初々しいのではない。演技表現そのものが初々しい。確かなキャリアを積み重ね、唯一無二と言っていい存在感を身に付けた俳優が、かくも初々しく画面の中に存在していることに驚かされる。 「最近出てる作品の役が、どちらかと言えば個性的で。台本を読んだときに、組み立てるための摑みどころがあるものが多かったんです。今回のキャラクターは事前に組み立てていくというよりは、(撮影)現場で起きたことにしっかりリアクションできるようなやり方をしたいなと。そのことを監督に...
