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「さよなら渓谷」の吉田修一(原作)×大森立嗣(監督)の10年ぶりの再タッグで、介護施設での不審死事件をきっかけに、それぞれの罪や欲望が浮かび上がるさまを描いたヒューマンミステリー「湖の女たち」。そのBlu-ray&DVDが11月8日(金)に発売された(レンタルDVD同時リリース)。 湖畔の介護施設での事件を発端に明かされるグロテスクな歴史の暗部とインモラルな性愛 琵琶湖近くにある介護療養施設『もみじ園』で、100歳の寝たきり老人が不審な死を遂げた。殺人事件であるとにらんだ西湖署の若手刑事・濱中圭...
「さよなら渓谷」の吉田修一(原作)と大森立嗣(監督)が新たにタッグを組み、主演に福士蒼汰と松本まりかを迎えて描いたヒューマンミステリー「湖の女たち」。11月8日(金)に発売されるDVD&Blu-rayの特典より、メイキングの冒頭約4分30秒が公開された。     介護施設での殺人事件を捜査する刑事の圭介(福士蒼汰)と、容疑者となる介護士の佳代(松本まりか)。欲望に目覚めた二人は、道徳を踏み外していく──。「松本さんは常に自分の役にフォーカスしていて、それによって自然と自分も役...
「さよなら渓谷」の吉田修一(原作)×大森立嗣(監督)の再タッグにより、介護施設での不審死事件をきっかけに、それぞれの罪や欲望が浮かび上がるさまを描いたヒューマンミステリー「湖の女たち」。DVD&Blu-rayの11月8日(金)リリースが決定し、主演の福士蒼汰と松本まりかのコメント動画が到着した。     湖畔の介護施設で100歳の寝たきり老人が殺された。西湖署の若手刑事・圭介(福士蒼汰)と先輩の伊佐美(浅野忠信)が施設職員を執拗に取り調べるが、その中で、圭介は介護士の佳代(松...
  「スワロウテイル」「リリイ・シュシュのすべて」の監督・岩井俊二×音楽:小林武史が新たにタッグを組み、BiSHの元メンバーであり現在はソロで活躍するアイナ・ジ・エンドが映画初主演を務めるとともに6曲を制作、そして松村北斗・黒木華・広瀬すずが共演──。 出会いと別れを繰り返す4人の壮大な旅路を描いた「キリエのうた」のBlu-rayとDVDが、5月29日(水)に発売される(レンタル同日開始)。豪華版の映像特典となる〈ソラのうた~メイキング・オブ・キリエのうた~〉の一部が公開された。 &n...
吉田修一の同名ミステリー小説を、福士蒼汰と松本まりか主演で、大森立嗣のメガホンにより映画化した「湖の女たち」が、11月より全国公開される。各者コメントとファースト・ビジュアルが到着した。     琵琶湖近くの介護施設で百歳の老人が不可解な死を遂げた。老人を延命させていた人工呼吸器の誤作動による事故か、それとも何者かによる殺人か。真相を追う刑事たちと介護士の女、そして過去の事件を探る記者の運命は、深い湖に沈んだ恐るべき記憶に呑まれていく──。 「さよなら渓谷」の原作者と監督の再...
10〜30代の女性4人の想いと人生を綴った川上未映子の短編小説『アイスクリーム熱』(『愛の夢とか』所収)を、吉岡里帆、モトーラ世理奈、詩羽(水曜日のカンパネラ)、松本まりかの共演で、アートディレクターの千原徹也が初監督を務めて映画化した「アイスクリームフィーバー」が2023年夏にTOHOシネマズ 日比谷ほかで全国公開される。     20代後半、夢を諦めかけている常田菜摘(吉岡里帆)。 20代前半、人生に怯えて一歩踏み出せない橋本佐保(モトーラ世理奈)。 10代後半、まだ恋が...
「そこのみにて光輝く」「オーバー・フェンス」の佐藤泰志の小説を、同2作を手掛けた高田亮が脚本、城定秀夫のメガホンで映画化した「夜、鳥たちが啼く」が、12月9日(金)より新宿ピカデリーほかで全国公開される。       函館ではなく関東近郊を舞台にした佐藤泰志の同名短編小説(『⼤きなハードルと⼩さなハードル』所収)を原作に、小説家とシングルマザーが奇妙な共同生活の中で求め合い、傷ついた心を癒していく姿を描く「夜、鳥たちが啼く」。 人生を諦めかけた小説家の慎一を山田裕貴、愛を諦め...
人気コミック(著:おおのこうすけ/新潮社バンチコミックス刊)を原作とするドラマ『極主夫道』(20)の劇場版「極主夫道 ザ・シネマ」が6月3日(金)に公開。本予告と本ポスターが解禁された。     数々の伝説を残した最凶極道 “不死身の龍(たつ)”が、足を洗い選んだ道はなんと専業主夫!極道時代の外見や言動が抜けておらず、強面にグラサン、スーツの上に柴犬キャラをプリントしたエプロンをまとい、高すぎる主夫力で料理、洗濯、掃除など家事全般に命を賭け、時にはご近所トラブル解決に奮闘する...

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