『それでも俺は、妻としたい』などの足立紳監督が、人生低迷中の男女の彷徨を描いた「Good Luck」が、12月13日(土)より渋谷シアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開される。ポスタービジュアル、予告編、出演する剛力彩芽と板谷由夏のコメントが到着した。 同居する女性に食べさせてもらっている30歳直近の自称・映画監督である太郎。大分県の映画祭で入選して現地を訪れるも、主催者に作品を厳しく批判されて意気消沈する。翌日フラフラと隣町の豊後大野へ向かった太郎は、彼の映...
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少年失踪事件を題材にしたサスペンス『赤い雪 Red Snow』(2019)で長編映画デビューを果たし、第14回JAJFF(Los Angeles Japan Film Festival)最優秀作品賞を受賞した甲斐さやか監督。彼女の5年ぶりとなる最新作は、重い病気を患い死期が迫る男・新次と、彼を支える臨床心理士のまほろ、治療のために人間へ提供される“それ”を描いたオリジナル作品だ。 近未来を舞台にしたヒューマンドラマに日仏の才能が集結 主人公の新次と彼のクローンである“それ”の一人二役を演じるのは...
ウイルスの蔓延で人口が激減し、延命措置として上層階級の人間だけに全く同じ見た目の“もう一人の自分『それ』”の保有が許された世界を描く、甲斐さやか監督の最新作、「徒花 -ADABANA-」。監督が20年以上をかけ構想し書き上げたという、現代に解き放つ命の問題作が10月18日(金)にテアトル新宿、TOHOシネマズ シャンテ他で全国順次公開が決定。 主演の井浦新、水原希子が本作への想いを語った。 監督は「1996年に、世界初の哺乳類のクローンである『羊のドリー』がスコットランドで作られて...
ある最新技術を用いた“延命治療”を国家が促進する時代。病に侵された上位階級者が、自身と同じ姿の“それ”を身代わりとして提供されたら──? 「赤い雪 Red Snow」の甲斐さやか監督が、自身のオリジナル脚本をもとに、井浦新、水原希子、三浦透子、斉藤由貴、永瀬正敏の共演で撮り上げた日仏合作映画「徒花-ADABANA-」が、10月18日(金)よりテアトル新宿、TOHOシネマズ シャンテほか全国で順次公開される。 死が迫る中で“それ”と対面する新次(井浦新)、新次をケアする臨床心理士のまほろ(水原希子...
映画「月」は、2016年に起きた相模原障害者施設殺傷事件に着想を得て生み出された辺見庸の同名小説が原作。辺見の本の愛読者であり、『月』の文庫本に解説も寄稿していた石井裕也監督が、「新聞記者」や「空白」などを手掛けてきたスターサンズの故・河村光庸プロデューサーのオファーを受け、「これは撮らなければならない映画だ」と覚悟を決め、「あえての大規模公開」を想定し、物語を再構築。原作にはない「不要不急で生産性のない」表現活動に身を投じるオリジナルキャラクターをメインに据え、宮沢りえ、オダギリジョー、磯村勇...
ある最新技術を用いた“延命治療”を国家が促進する時代。病に侵された上位階級者が、自身と同じ姿の“それ”を身代わりとして提供されたら──? 「赤い雪 Red Snow」の甲斐さやか監督が、自身のオリジナル脚本をもとに、井浦新、水原希子、三浦透子、斉藤由貴、永瀬正敏の共演で撮り上げた日仏合作映画「徒花-ADABANA-」が、10月18日(金)よりテアトル新宿ほか全国で順次公開。永瀬正敏が撮影したキャラクタービジュアルが到着した。 編集は「落下の解剖学」のロ...
アナログな恋模様を綴ったビートたけしの小説を、二宮和也と波瑠の共演で映画化した「アナログ」が、10月6日(金)より全国公開。本ポスタービジュアルと本予告が到着し、幾田りらがインスパイアソング『With』を提供、内澤崇仁(androp)が劇伴・楽曲プロデュースを手掛けることが発表された。 手作り模型や手描きイラストにこだわるデザイナーの悟(二宮和也)は、行きつけの喫茶店〈ピアノ〉で、携帯電話を持たない謎めいた女性・みゆき(波瑠)と出会う。そして「毎週木曜日に、この場所で...
実際に起きた障害者殺傷事件をモチーフにした辺見庸の小説を、宮沢りえ、オダギリジョー、磯村勇斗、二階堂ふみ共演で、石井裕也の監督・脚本により映画化した「月」が、10月13日(金)より新宿バルト9、ユーロスペースほかで全国公開。監督とプロデューサーおよび識者らのコメントが到着した。 個人を裁くのではなく、社会的背景と人間存在の深部に切り込まなければならないと感じたという辺見庸が、《語られたくない事実》の内部に小説という形で潜った『月』。この問題作は、「新聞記者」や「空白」...
アナログな恋模様を綴ったビートたけしの小説を、二宮和也と波瑠の共演で映画化した「アナログ」が、10月6日(金)より全国公開。追加キャストで桐谷健太、浜野謙太、板谷由夏、高橋惠子、リリー・フランキーが発表された。 悟(二宮和也)の小学生時代からの友人で、今も連絡を取り合い、良き相談相手となる高木淳一を演じるのは桐谷健太。同じく小学生以来の友人で、高木とともに悟の恋の行方を見守る山下良雄役には浜野謙太。恋する悟、独身の高木、妻子のいる山下という境遇も性格も異なる3人の共演...
2020年冬。幡ヶ谷のバス停で寝泊まりするホームレス女性が、突然襲われてしまう悲劇があった──。コロナ禍が就労状況の不安定さに拍車をかける中、自身の危機的状況にもかかわらず自尊心ゆえに助けを求められない人々の〈社会的孤立〉を描く「夜明けまでバス停で」が、10月8日(土)より新宿K’s Cinema、池袋シネマ・ロサほかで全国順次公開。予告編とキャストのコメントが到着した。 「今、これを世の中に発信しなければ」という思いを抱えた名匠・高橋伴明監督のもとに、実力派俳優が集...
