一般公募フィルムコンペティション〈第2回日本ホラー映画大賞〉で大賞に輝いた近藤亮太監督の短編を、キャストに杉田雷麟、平井亜門、森田想、藤井隆を迎え、総合プロデューサーをJホラーの巨匠・清水崇が務めて長編化した「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」が、1月24日(金)より全国公開される。主人公が“人が消える山”に足を踏み入れるシーンの映像が到着した。 一緒に出かけた弟の⽇向が失踪した過去を持つ敬太(杉田雷麟)。今は行方不明者を探すボランティア活動をしている。そんなある...
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飯嶋和一の第40回小説現代新人賞受賞作を、杉田雷麟と寛一郎の主演で映画化。マタギの伝統を受け継ぐ若者二人が禁じられた熊狩りに挑む物語を、新鋭・飯島将史監督が描いた「プロミスト・ランド」が、6月29日(土)よりユーロスペースほか全国で順次公開される。 主人公がマタギの神事〈ケボカイの儀式〉を行う姿を捉えた新場面写真、漫画『クマ撃ちの女』の作者・安島薮太による描き下ろしイラスト、著名人のコメントが到着した。 〈ケボカイの儀式〉のシーン 安島薮太のイラスト 〈コメント〉 安...
オウム真理教の信者に密着取材した「A」2部作など、社会のタブーに鋭く斬り込むドキュメンタリストとして名を馳せた森達也が実写劇映画を初監督するとの報は、ちょっとした衝撃だった。さらにその題材が、関東大震災直後の千葉県福田村で、香川から訪れた薬売りの行商団一行の幼児や妊婦を含む計9人が地元の自警団員らに殺害された、通称″福田村事件〞の実話をベースにした物語だと聞き、大いに納得するとともに期待値は瞬時にMAXとなった。 福田村事件については、震災発生後の混乱の中で朝鮮人の暴動が起きたとの...
関東大震災の混乱の中で起きた虐殺事件の顛末を、数々の傑作ドキュメンタリーを放ってきた森達也監督が自身初の劇映画として描いた「福田村事件」。そのBlu-ray&DVDが4月3日(水)に発売される。 1923年9月1日11時58分、関東大震災が発生。その5日後の9月6日、千葉県東葛飾郡福田村の自警団を含む住民100人以上により、香川から訪れた薬売りの行商団15人のうち幼児と妊婦を含む9人が殺された。混乱により「朝鮮人が集団で襲ってくる」「朝鮮人が略奪や放火をした」というデマが拡がる中、...
