2025年に2本の主演作、「ゆきてかへらぬ」、「片思い世界」が公開。9月には、さらにもう1本の主演作「遠い山なみの光」(9月5日公開)、ヒロイン役を務める「宝島」(9月19日公開)の公開が控えるなど、映画俳優として“向かうところ敵なし”状態の広瀬すず。 撮影=田上浩一 「遠い山なみの光」は、今年5月のカンヌ国際映画祭・ある視点部門に出品されたのも話題になったが、思えば彼女が15歳で、偶然にも自分の名前と同じ“すず”という少女役で出演した「海街diary」で同映画祭のレッドカーペットを歩いたのが、...
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任侠の一門に生まれながらも歌舞伎に人生を捧げていく役者を描いた吉田修一の小説を、主演に吉沢亮を迎え、「フラガール」「悪人」の李相日が監督を務めて映画化した「国宝」が、6月6日(金)より全国公開される。吉沢亮を据えたポスタービジュアル(撮影は写真家の操上和美)と予告編、共演する横浜流星と渡辺謙の劇中ソロビジュアルが到着した。 抗争により父を亡くした喜久雄(吉沢亮)は、上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎(渡辺謙)に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。そこで出会ったのは、半...
任侠の一門に生まれながらも歌舞伎の世界に飛び込んだ喜久雄は、激動の高度経済成長期に芸を磨き、見果てぬ夢を追い求めていく──。吉田修一の作家生活20周年を飾る芸道小説であり、芸術選奨文部科学大臣賞と中央公論文芸賞をダブル受賞した『国宝』が映画化。主演を吉沢亮、監督を「悪人」「怒り」に続く吉田作品となる李相日が務め、脚本は「八日目の蝉」などの奥寺佐渡子が手掛ける。2025年公開。 〈コメント〉 吉田修一(原作) 「悪人」「怒り」、そして「国宝」へ。 夢が叶う。三たび、信頼...
世間を騒がせた女児誘拐事件の元誘拐犯と被害女児が再会したことをきっかけに、人間関係の綻びや絆が露わになっていく様を描いた、映画「流浪の月」。本日11月16日に待望のBlu-ray&DVDが発売となった本作の魅力と、そこに込めたメッセージ性について、李相日監督に改めて伺ってみた。 寓話性と社会性の共存 2020年本屋大賞を受賞した凪良ゆうの原作小説を手に取った李相日監督は、「時代の空気感をちりばめ、敢然と切り込んでいる」と物語の魅力を語る。 李監督:現代に存在する『恋愛』に括れない濃密な関係性が描...
本屋大賞受賞のベストセラー小説を広瀬すず&松坂桃李のダブル主演で映画化した李相日監督作「流浪の月」が、5月13日(金)より全国公開。メイキング写真が到着した。 誘拐事件の“被害女児”と“加害者”という烙印を背負ったまま生きてきた2人が、事件から15年後に再会して織り成す物語を描く「流浪の月」。広瀬は10歳の時に“被害女児”となった家内更紗(かない さらさ)を、松坂は“加害者”とされた当時19歳の青年・佐伯文(さえき ふみ)を演じ、横浜流星や多部未華子らが脇を固める。 ...
2020年本屋大賞を受賞した凪良ゆうの小説「流浪の月」が、広瀬すずと松坂桃李をダブル主演に迎え、李相日のメガホンで映画化。5月13日(金)に全国公開される。 誘拐事件の“被害女児”と“加害者”という烙印を背負ったまま生きてきた2人が、事件から15年後に再会して織り成す物語を描く「流浪の月」。広瀬は10歳の時に“被害女児”となった家内更紗(かない さらさ)を、松坂は“加害者”とされた当時19歳の青年・佐伯文(さえき ふみ)を演じる。 そして現在の更紗の恋人・亮役を横浜流...
