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主演を杏、監督を「生きてるだけで、愛。」の関根光才が務め、北國浩二の小説『噓』を原作に“母親”の強烈な愛と嘘を描いたヒューマンミステリー「かくしごと」。Blu-ray&DVDが12月25日(水)にリリースされる。     長らく絶縁していた父の孝蔵(奥田瑛二)が認知症となり、介護するため渋々と田舎に戻った絵本作家の千紗子(杏)。ある日、事故で記憶を失った少年(中須翔真)を助けるが、その身体には虐待の痕があった。少年を守るために千紗子は自分が母親だと嘘をつき、一緒に暮らし始める...
私たちの過去と現在をつなぐ“記憶”。もし、何かの理由でそれが失われてしまったら、自分自身に対する認識や周囲の人々との関係は、どんなふうに変わっていくのだろうか。「かくしごと」は、記憶をなくしつつある父と、記憶をなくしてしまった少年との間で葛藤する主人公の心の変化を見つめる、静かで緊張感のあるヒューマン・ミステリーだ。 交通事故の被害者を“息子”として家に置く主人公 長く疎遠だった父・孝蔵(奥田瑛二)の認知症が進んでいるとの知らせを受け、彼が一人暮らしをしている山間の一軒家にやってきた絵本作家・千...
一つの嘘をきっかけに、それぞれの《かくしごと》が明らかになっていく──。北國浩二の小説『噓』を原作に、「生きてるだけで、愛。」(18)の関根光才監督が杏の主演で描いたヒューマンミステリー「かくしごと」が、6月7日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷、テアトル新宿ほかで全国公開。ポスターと予告編が到着した。     認知症になった父を介護するため、田舎に戻った絵本作家の千紗子。ある日、事故で記憶を失った少年を助ける。その身体には虐待の痕があり、千紗子は少年を守るため、自分が母親だ...
2023年夏、公開されたシリーズ3作目「キングダム 運命の炎」。2019年の第1作「キングダム」、2022年の第2作「キングダム2 遥かなる大地へ」の3作すべてが興行収入50億円を超え、日本映画界屈指のメガヒットシリーズとなっている。続篇の製作も決定しているこのシリーズだが「キングダム 運命の炎」の魅力とは何なのか? 史上初の中華統一を目指す戦い 実写映画「キングダム」シリーズの原作は、原泰久が2006年から『週刊ヤングジャンプ』に連載中の同名大人気漫画。2013年には第17回手塚治虫文化賞マン...
各国の女性監督と女優が集結し、女性が主人公の7つの短編を紡いだアンソロジー「私たちの声」が、9月1日(金)より新宿ピカデリーほかで全国公開。そのうち呉美保監督作「私の一週間」に主演する杏がナレーションを担当した予告編、ならびに場面写真が到着した。     ジェニファー・ハドソン主演の「ペプシとキム」は、ある出来事が原因で生まれた自身の別人格・ペプシと戦う女性キムの物語。マーシャ・ゲイ・ハーデン&カーラ・デルヴィーニュ主演の「無限の思いやり」は、コロナ禍のロサンゼルスを舞台に、...
原泰久の大ヒット漫画を原作に、天下の大将軍になることを夢見る戦災孤児の信(山﨑賢人)と、中華統一を目指す秦国の若き王・嬴政(吉沢亮)の壮大なドラマを描くシリーズの第3作「キングダム 運命の炎」が7月28日(金)より全国公開。闇商人の紫夏を杏が演じることが発表され、予告映像が到着した。     本作で映像化されたのは、秦に攻め入った隣国・趙を迎え撃つべく信と王騎(大沢たかお)が初めて同じ戦場に立つ〈馬陽の戦い〉と、嬴政の知られざる過去が明かされる感涙エピソード〈紫夏編〉だ。 杏...
各国の女性監督と女優が集結し、女性が主人公の7つの短編を紡いだアンソロジー「私たちの声」が、今秋に新宿ピカデリーほかで全国公開。そのうちの1編「私の一週間」は、杏が主演、「そこのみにて光輝く」の呉美保が監督を務め、育児に仕事に忙しい2児の母親のある一週間を描いている。     「映画、芸術、メディアを通して女性を勇気づける」をスローガンに掲げる非営利映画製作会社〈We Do It Together〉の協力のもと、世界各地を舞台に、勇気と決意を持って難局に立ち向かう女性たちを描...
2021年7月期にTBS日曜劇場枠で放送された救命医療ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の劇場版が、4月28日(金)公開。予告映像が到着し、スペシャルドラマ製作が発表された。     最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で事故や災害の現場に駆け付け、“1人も死者を出さない”という使命のもと、危険を顧みず奮闘する医療チーム【TOKYO MER】を描いた『TOKYO MER~走る緊急救命室~』。 熱いドラマは評判を呼び、〈コンテントアジア賞2022〉で...
重松清のベストセラー小説を映画化した「とんび」が4月8日(金)より全国公開。何度途切れても必ず繋がっていく親子の絆が描かれる。     型破りながら愛すべき父・ヤス役は、「テルマエ・ロマエ」『下町ロケット』の阿部寛。ヤスの息子・アキラ役は、「君の膵臓をたべたい」「東京リベンジャーズ」の北村匠海。さらに薬師丸ひろ子、杏、安田顕、大島優子、麻生久美子ら豪華俳優が集結。監督は数々の深遠な物語をエンターテイメントに昇華させてきた瀬々敬久。今回もその手腕で、古き良き時代への郷愁にとどま...

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