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鬼才・豊田利晃監督が窪塚洋介と松田龍平を主演に迎えて放つ、時空超越の壮大な物語「次元を超える」が、10月17日(金)より全国順次公開中。千原ジュニア演じる宗教家の狂気が炸裂する儀式シーンの映像が到着した。     孤高の修行者・山中狼介(窪塚洋介)が、危険な宗教家・阿闍梨(千原ジュニア)の家で行方不明に。謎の暗殺者・新野風(松田龍平)は、狼介の恋人である野々花(芋生悠)に捜索を依頼される。やがて狼介と新野は法螺貝に導かれて狼蘇山で出会い、次元を超えて鏡の洞窟で対峙。過去・現在...
行方不明になった修行者と、捜索する暗殺者が見たものとは……?豊田利晃監督が描く時間も空間も超越した壮大な人間の物語「次元を超える」が窪塚洋介×松田龍平W主演で10月17日(金)よりユーロスペース他にて全国順次公開。本予告映像&本ポスタービジュアルが解禁された。     本作は、豊田利晃監督の「泣き虫しょったんの奇跡」以来、7年ぶりの長編劇映画。「破壊の日」以来、5年ぶりの共演となる窪塚洋介×松田龍平がW 主演を務め、千原ジュニア、芋生悠、渋川清彦、東出昌大の他、板尾創路、祷キ...
2025年1月14日に生誕100年を迎える、日本だけでなく海外でも今なお評価が高い作家・三島由紀夫。これを記念して、彼の小説を映画化した「美徳のよろめき」(1957年)、「愛の渇き」(1966年)、「春の雪」(2005年)と、三島と東大全共闘の学生たちとの討論会の模様を収めたドキュメンタリー「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」(2020年)がチャンネルNECOにて1月6日より放送される。 情事に走る女性を、月丘夢路が演じた「美徳のよろめき」 三島由紀夫と映画のつながりは深く、自作を映画化...
犬や猫をテーマにさまざまな作品を発表してきた山田あかね監督が、約3年にわたって戦禍のウクライナに通い、動物を救おうと尽力する人々を追ったドキュメンタリー「犬と戦争 ウクライナで私が見たこと」が、2025年2月21日(金)より全国公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。     隣国ポーランドからウクライナに入国した山田監督は、取材を開始する。ウクライナのIT企業の代表は、飼い主と犬を繋ぐIDを開発し、無償で提供。ポーランドの動物愛護団体〈ケンタウロス財団〉は、ウクラ...
オウム真理教の信者に密着取材した「A」2部作など、社会のタブーに鋭く斬り込むドキュメンタリストとして名を馳せた森達也が実写劇映画を初監督するとの報は、ちょっとした衝撃だった。さらにその題材が、関東大震災直後の千葉県福田村で、香川から訪れた薬売りの行商団一行の幼児や妊婦を含む計9人が地元の自警団員らに殺害された、通称″福田村事件〞の実話をベースにした物語だと聞き、大いに納得するとともに期待値は瞬時にMAXとなった。   福田村事件については、震災発生後の混乱の中で朝鮮人の暴動が起きたとの...
  関東大震災の混乱の中で起きた虐殺事件の顛末を、数々の傑作ドキュメンタリーを放ってきた森達也監督が自身初の劇映画として描いた「福田村事件」。そのBlu-ray&DVDが4月3日(水)に発売される。 1923年9月1日11時58分、関東大震災が発生。その5日後の9月6日、千葉県東葛飾郡福田村の自警団を含む住民100人以上により、香川から訪れた薬売りの行商団15人のうち幼児と妊婦を含む9人が殺された。混乱により「朝鮮人が集団で襲ってくる」「朝鮮人が略奪や放火をした」というデマが拡がる中、...
居場所を失った俳優・東出昌大は、猟銃を手に山へ向かった。電気も水道もなく、狩った鹿やイノシシを食べ、地元の人々と触れ合う日々は、彼に何をもたらしたのか──。東出昌大の狩猟生活に1年間密着したドキュメンタリー映画「WILL」が、2月16日(金)より渋谷シネクイント、テアトル新宿ほかで全国公開される。     監督を務めたのは、BiSH、クリープハイプ、藤井風などさまざまなアーティストのドキュメンタリーやMVを手掛ける映像作家のエリザベス宮地。東出が事務所を退く前から本作をオファ...
岩浪れんじの〈COMIC MeDu〉連載コミックを原作に、大阪の安アパートに暮らす訳ありな面々の人間模様を馬場ふみか主演で描いた「コーポ・ア・コーポ」が、11月17日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかで全国公開。キャラクター写真が到着した。   馬場ふみか(辰巳ユリ役)   家族のしがらみを逃れてきたフリーターの辰巳ユリ(25)。複雑な過去を背負い、女性に貢がせて生計を立てる中条紘(36)。日雇いの肉体労働に従事し、女性への愛情を上手く表現できない石田鉄平(21)。過去を...
「コンフィデンスマンJP 英雄編」 「スティング」(1973)や「オーシャンズ11」(2001)など、詐欺師たちの騙し合いやクライマックスのどんでん返しが魅力のコンゲーム映画。同ジャンルにおける近年の日本映画の代表作が、義賊的なコンフィデンスマン(信用詐欺師)たちの痛快な活躍をユーモア満載で描いた映画『コンフィデンスマンJP』シリーズ。累計興行収入97億円をあげる大ヒットとなった劇場版3部作を収録する「映画『コンフィデンスマンJP』トリロジーBOX」が5月31日に発売されたのに合わせ、改めて同シ...
ファイル共有ソフト〈Winny〉をめぐる実話を基に、技術者の権利と未来のために権力やメディアと戦った男たちの物語を、東出昌大と三浦貴大をW主演に迎え、「ぜんぶ、ボクのせい」の松本優作のメガホンで映画化した「Winny」が3月10日(金)よりTOHOシネマズほかで全国公開。特報映像と本ポスターが到着し、追加キャストとして吉岡秀隆、渡辺いっけい、吉田羊、吹越満ら12名が発表された。     2002年、開発者の金子勇(東出昌大)は、簡単にファイルを共有できる革新的なソフト〈Win...

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