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第98回キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞に輝いた、河合優実が主演する映画「ナミビアの砂漠」のBlu-rayが、5月9日にリリースされた(レンタルDVD同時リリース)。本作は、第77回カンヌ国際映画祭で「若き才能が爆発した傑作」と絶賛され、女性監督として史上最年少となる国際映画批評家連盟賞受賞の快挙を成し遂げた、山中瑶子監督の初の本格的な長編映画である。 キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞の他にも、第79回毎日映画コンクール主演俳優賞(河合優実)、新藤兼人賞・金賞(山中監督)、第16回TAMA映画賞...
高崎映画祭邦画ベストセレクションに選出された、谷健二監督による「追想ジャーニー」(2022)の第2弾、「追想ジャーニー リエナクト」(2024)が3月21日より「Amazon prime video」「U-NEXT」などにて配信となる。前作と同じく舞台を主人公の人生と捉え、過去と現在の自分が会話しながら、ステージ上で展開する独自の表現方法は今回も健在。演じる松田凌、渡辺いっけいを中心に、新たな追想の旅が始まる。 還暦の脚本家が退行睡眠のよって、30年前の自分に会いに行く! 主人公は次回作の筆が、...
「あみこ」(2017)で注目された山中瑶子監督が主演に河合優実を迎え、先の見えない世界で“今”を生きる21歳のカナの日々を描き、第77回カンヌ国際映画祭国際映画批評家連盟賞をはじめ国内外で受賞した「ナミビアの砂漠」。Blu-rayの5月9日(金)リリースが決まり、キャストの河合優実、金子大地、寛一郎および山中瑶子監督のコメント映像が到着した。     世の中も人生も、全部つまらない。やり場のない感情を抱いて生きる、21歳のカナ。優しいけれど退屈なホンダから自信家で刺激的なハヤ...
世の中も人生もつまらない。やり場のない感情を抱えた21歳のカナは、優しいけれど退屈なホンダから自信家で刺激的なハヤシに乗り換えて新生活を始めるが、次第に追い込まれる──。「あみこ」の山中瑶子監督が河合優実を主演に迎えて描き、第77回カンヌ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞に輝いた「ナミビアの砂漠」が、9月6日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開。アザービジュアル2種と著名人コメントが到着した。       〈コメント〉 河合優実さんの表現は魂を救う。 今、だれも言葉...
「あみこ」の山中瑶子監督が河合優実主演で描き、第77回カンヌ国際映画祭の監督週間に出品されることが決まった「ナミビアの砂漠」(日本公開は2024年を予定)。カンヌ版のポスターと予告編、追加キャスト情報が解禁された。     予告編は、エネルギッシュでありながら虚無感も覗かせるカナの姿を映し出す。     カナと関係を深めていく自信家のクリエイター、ハヤシを演じるのは『おっさんずラブ』の金子大地。カナと同棲する恋人のホンダ役には「菊とギロチン」の寛一郎。さら...
コンプライアンスにがんじがらめの現代を笑い飛ばす社会派コメディとして話題沸騰中のTVドラマ『不適切にもほどがある』の脚本家の宮藤官九郎。彼が同作よりも前に書いた初の本格的な社会派コメディドラマが、2016年放送の『ゆとりですがなにか』。岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥の演じるゆとり世代の3人を主人公にした同作は、世代で括るナンセンスやパワハラなどの社会問題をユーモアにくるんで描いて話題となり、翌年には続編のスペシャルドラマも放送された。それからコロナ禍も挟み6年経た昨年、心にゆとりを忘れつつある令和...
プロレスラー、実業家、政治家として数々の伝説的エピソードを残したアントニオ猪木の壮大な軌跡を追うドキュメンタリー「アントニオ猪木をさがして」が、10月6日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかで全国公開。福山雅治がナレーションを担当し、猪木の入場テーマ曲『炎のファイター』をもとに映画の主題歌『炎のファイター~Carry on the fighting sprit~』をプロデュースすることが発表された。併せて本予告映像とポスタービジュアルも到着。     福山雅治コメント全文 ...
〈ぬいぐるみサークル〉の大学生たちを描いた大前粟生のジェンダー文学を、「21世紀の女の子」の金子由里奈のメガホンで、細田佳央太と駒井蓮の共演により映画化した「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」が、4月14日(金)より新宿武蔵野館、渋谷ホワイト シネクイントほかで全国公開される(京都シネマ、京都みなみ会館では4月7日(金)より先行公開)。ポスタービジュアルが到着した。     『おもろい以外いらんねん』『きみだからさびしい』などで知られる大前粟生の初の映像化作品にして、金子由里...

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