タグ: 早川千絵

うれしい、 楽しい、 寂しい、 怖い。そして“哀しい”を知り、 少女は大人になる──。「PLAN 75」で世界的に注目された早川千絵監督が、大人の世界を覗きながら心の痛みに触れていく少女のひと夏を描いた「ルノワール」が、11月12日(水)よりU-NEXTで配信中だ。 1980年代のバブル絶頂期。両親と郊外に暮らす11歳のフキは、ときに大人を戸惑わせるほど豊かな感受性を持っている。想像力を膨らませながら、気ままに夏休みを過ごしていた。覗き見る大人の世界は、複雑な事情が絡んで滑稽かつ刺激的だ。一方で...
長編初監督作品「PLAN 75」(22)が第75回カンヌ国際映画祭でカメラドール特別賞を受賞し、同年のアカデミー賞日本代表として選出、更に第16回アジア・フィルムアワード、中国最高賞と言われる第35回金鶏奨、第58回シカゴ国際映画祭他、世界各国の映画祭で監督賞にノミネートされるなどの評価を集めた早川千絵監督の長編2作品目となる「ルノワール」が、6月20日(金)より全国公開が決定。ポスタービジュアル・予告編が解禁となった。   80年代後半の夏、闘病中の父と、仕事に追われる母と暮らす11...
「PLAN 75」でカンヌ国際映画祭カメラドール特別賞に輝いた早川千絵監督が、日本・フランス・シンガポール・フィリピン・インドネシア共同製作により、大人たちと接する中で揺れていく少女を描いた「ルノワール」が、6月20日(金)より新宿ピカデリーほか全国で公開される。     1980年代後半のある夏。11歳のフキは、両親と3人で郊外に暮らしている。大人を戸惑わせるほど感受性が豊かな彼女は、持ち前の想像力を膨らませながら、気ままに過ごしていた。時に垣間見る大人の世界は、刺激的だが...
少子高齢化社会が一層進んだ近い将来の日本で、75歳から生死の選択権を与える架空の社会制度<プラン75>を媒介に、「生きる」という究極のテーマを問いかけた衝撃の社会派ドラマ「PLAN 75」。新鋭の早川千絵が長篇初監督作ながら2022年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門正式出品、カメラドール特別表彰という快挙を成し遂げた本作のBlu-ray&DVDが、4月26日に発売された。 リリースにあたり、主にジェンダーやフェミニズムをテーマにインタビューやコラムを多数執筆するライタ-の羽佐田瑶子さんに本作につ...
2022年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門正式出品、カメラドール特別表彰という快挙を成し遂げた「PLAN 75」のBlu-ray&DVDが、4月26日に発売される。 少子高齢化社会が一層進んだ近い将来の日本で、75歳から生死の選択権を与える架空の社会制度<プラン75>を媒介に、「生きる」という究極のテーマを問いかけた本作の監督・脚本は、是枝裕和監督が総合監修を務め、2018年に公開されたオムニバス映画「十年Ten Years Japan」で本作の基となる短編を撮った早川千絵。長篇初監督作ながら、...
第75回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品され、早川千絵監督がカメラドール(新人監督賞)の特別表彰を授与された「PLAN 75」が、6月17日(金)より新宿ピカデリーほかで全国公開される。著名人17名のコメントと新場面写真2点が到着した。     早川千絵監督のオリジナル脚本による長編デビュー作「PLAN 75」は、超高齢化社会に対応すべく75歳以上が自らの生死を選択できる制度〈プラン75〉が施行された近未来を舞台に、その制度に翻弄される人々を描いた衝撃作。主人公・角谷ミ...

ご案内