タグ: 木南晴夏

“クズとワルしか出てこない”と話題を呼び第37回横溝正史ミステリ大賞優秀賞を受賞した染井為人の同名小説を、北村匠海(主演)×城定秀夫(監督)×向井康介(脚本)により映画化した「悪い夏」が、3月20日(木・祝)より全国公開される。本ビジュアルが到着し、イメージソングに決まったOKAMOTO'Sの新曲『Cheep Hero』の入った予告編が解禁された。     市役所の生活福祉課に勤める佐々木守(北村匠海)。同僚の宮田(伊藤万理華)より「職場の先輩である高野(毎熊克哉)が、生活保...
『アイアムアヒーロー』などの数々の話題作で知られる漫画家・花沢健吾の最新作であり、2023年には地上波でテレビアニメ化した大人気漫画『アンダーニンジャ』が実写映画化。2025年1月24日(金)に全国で公開となる。Creepy Nutsの書き下ろし最新曲『doppelgänger(ドッペルゲンガー)』が主題歌に決定、予告編が解禁された。     主演は山﨑賢人。謎の忍者・雲隠九郎を演じる。忍者たちの戦いに巻き込まれていく女子高生・野口彩花を浜辺美波、エリート忍者・加藤に間宮祥太...
コンプライアンスにがんじがらめの現代を笑い飛ばす社会派コメディとして話題沸騰中のTVドラマ『不適切にもほどがある』の脚本家の宮藤官九郎。彼が同作よりも前に書いた初の本格的な社会派コメディドラマが、2016年放送の『ゆとりですがなにか』。岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥の演じるゆとり世代の3人を主人公にした同作は、世代で括るナンセンスやパワハラなどの社会問題をユーモアにくるんで描いて話題となり、翌年には続編のスペシャルドラマも放送された。それからコロナ禍も挟み6年経た昨年、心にゆとりを忘れつつある令和...
知る人ぞ知る漫画家・伊藤理佐作品への愛あふれるスタッフの情熱と野心 2022年1月期に放送された『おいハンサム!!』という連続ドラマをご存じだろうか? 父(吉田鋼太郎)、母(MEGUMI)、三姉妹の娘(木南晴夏、佐久間由衣、武田玲奈)の一家を中心とした家族コメディなのだが、ここまでの情報で頭に思い浮かべたであろうことは、作品を観ればきっと覆される。 年頃の三姉妹という設定にこのタイトル。「ははん……頑固オヤジと娘のイケメンな恋人がバトルを繰り広げたのち、結婚式で大団円ってパターン?」と、うっすら...

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