戦後80年 内田也哉子 ドキュメンタリーの旅 「戦争と対話」 信越放送が過去に作った6本のドキュメンタリー作品を手掛かりに、内田也哉子が旅人になって戦後80年の日本を見渡し、未来へのメッセージを届ける、日本映画専門チャンネルで放送される『戦後80年 内田也哉子ドキュメンタリーの旅「戦争と対話」』。このシリーズの中で内田也哉子は、今の視点からドキュメンタリー作品に描かれた所縁の場所や人物を見つめ、毎回ゲストと「戦争と対話」をテーマに語り合う。実はこれと同様のことを戦後70年のときに、彼女の母親・樹...
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過酷な延命治療に苦しむことなく、家族に支えられながら自分らしい生活を送れるとして、病院での面会が禁止されたコロナ禍以降に注目が高まっている《在宅緩和ケア》。それを萬田緑平医師のもとで実践する5つの家族を追った「ハッピー☆エンド」が、4月18日(金)よりシネスイッチ銀座、アップリンク吉祥寺ほか全国で順次公開される(萬田医師の医院がある群馬では、4月19日(土)より前橋シネマハウス、5月よりシネマテークたかさきで連続公開)。 登場するのは、末期がんで余命宣告され、病院での...
<不定期連載2>まだ知られてない樹木希林の魅力 『キネマ旬報』1964年9月上旬号、特集・最近の新人女優「新進女優名鑑」より 「いちばん幼かった頃のこと」 (『いつも心に樹木希林 ひとりの役者の咲きざま、死にざま』より) 3月1日に発表された『第42回 日本アカデミー賞』で最優秀助演女優賞を受賞し、私たちの記憶だけでなく記録にもますます名を残し続けている樹木希林さん。その生きざまや口にしてきた言葉は、世の人を惹きつけ魅了しているが、どのような家庭環境でどのように育ってきたのかは案外知られていない...
<不定期連載1>まだ知られてない樹木希林の魅力 『いつも心に樹木希林 ひとりの役者の咲きざま、死にざま』より その死にざまにより、なおいっそう鮮やかにその像を私たちの記憶に刻印した樹木希林さんが、名エッセイストであったということをご存知の方は案外、少ないかもしれない。 本書『いつも心に樹木希林 ひとりの役者の咲きざま、死にざま』に再録した連載エッセイ〈樹木希林のあだダ花の咲かせかた〉では、見事な書き手としての希林さんを知ることができる。 希林さんが連載したのは現代評論社から出ていた月刊誌『現代の...
