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押切蓮介の人気ホラー漫画を、Jホラー映画の旗手・白石晃士監督が実写化した「サユリ」のBlu-ray&DVDが、3月19日に発売となった。作品は前半の正統派ホラー映画のテイストから一転、後半にはパワフルなアクションエンターテイメントへと転調する、まるで二部構成のような娯楽作。ホラーが苦手という人も、見終われば必ずその面白さに満足する、新感覚の1本だ。 幸せな家族が次々と死んでいく、ある家にかけられた呪い! ある一軒家に神木家が引っ越してくる。家族構成は両親(梶原善・占部房子)と長女の径子(森田想)...
三谷幸喜脚本・監督、主演の長澤まさみと、西島秀俊、松坂桃李、瀬戸康史、遠藤憲一、小林隆、坂東彌十郎ら超豪華キャストで贈る映画「スオミの話をしよう」のBlu-rayとDVD が、2月26日(水)に発売された。大富豪の屋敷を舞台に、ミステリアスな女性スオミの失踪をめぐる、演劇的な世界観も楽しめる三谷ワールド全開の大ヒット・ミステリー・コメディだ。 失踪したスオミと5人の元夫と夫たちのミステリー 「記憶にございません」から5 年ぶり、9作目となる三谷幸喜監督作「スオミの話をしよう」は、昨日から行方不明...
大富豪の妻・スオミが失踪。彼女を愛した5人の男が集まるが、彼らが語るスオミ像は互いに異なっていた──。三谷幸喜が脚本&監督、長澤まさみが主演を務めたミステリーコメディ「スオミの話をしよう」のBlu-ray&DVDが、2月26日(水)にリリースされる。     三谷幸喜が「記憶にございません」以来5年ぶりにメガホンを執った本作。主人公スオミを長澤まさみ、彼女を愛した5人の男を西島秀俊、松坂桃李、遠藤憲一、小林隆、坂東彌十郎が演じる。さらに三谷作品常連の瀬戸康史と宮澤エマ、NHK...
押切蓮介の同名ホラー漫画を「貞子vs伽椰子」「不能犯」の白石晃士監督により映画化した「サユリ」。7月4日(木)より開催される第28回プチョン国際ファンタスティック映画祭〈アドレナリン・ライド部門〉でワールドプレミアを行うことが決まった。押切蓮介も登壇する。     押切蓮介コメント 生まれて初めての海外です。自分の原作の映画がきっかけで韓国に渡れる事が嬉しいです。旅行がてら韓国を楽しみたいです! ホラー映画の人間と悪霊の対立は長きに続き、人間側が惨敗しております。 この事実に...
長澤まさみが4年半ぶりに連ドラ主演を務め、眞栄田郷敦と鈴木亮平が共演。落ち目のアナウンサーと若手ディレクターらが連続殺人事件の冤罪疑惑を追う中で、“自分の価値”を取り戻していく姿を描く月10ドラマ『エルピス―希望、あるいは災い―』が、Blu-ray&DVDとなって5月26日(金)にリリースされる。       〈エルピス〉とは、古代ギリシャ神話で〈パンドラの箱(壺)〉に唯一残されていたものとされ、「希望」または災いの「予兆・予見」などと訳される。本作でパンドラの箱を開けてしま...
連続殺人犯と検事の対峙を描いた葉真中顕の小説を、松山ケンイチと長澤まさみの共演で、「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」の前田哲のメガホンにより映画化した「ロストケア」が3月24日より全国公開。本予告映像と本ポスタービジュアルが到着した。     42人もの老人の命を奪った介護士の斯波宗典(松山ケンイチ)は、その行為を“救い”で “介護”だと主張。それを検事の大友秀美(長澤まさみ)は、「あなたがやったことに正義などない」と非難する。 「大切な家族の絆を、断ち切って良いわけが...
第16回日本ミステリー文学大賞新人賞に輝いた葉真中顕のデビュー小説を、松山ケンイチと長澤まさみの共演で、「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」の前田哲のメガホンにより映画化した「ロストケア」が2023年春に全国公開。第2弾キャストとして鈴鹿央士、坂井真紀、戸田菜穂、峯村リエ、加藤菜津、やす(ずん)、岩谷健司、井上肇、綾戸智恵、梶原善、藤田弓子、柄本明が発表された。     早朝の民家で老人と訪問介護センター所長の死体が発見された。捜査線上に浮かんだのは、死んだ所長と同じセン...

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