タイムリープによる矛盾が多重発生した末に迎える衝撃的な結末が、“SF史上最悪のパラドックス”として評判を呼んだ法条遥の同名小説を映画化した「リライト」。6月13日より公開される同作は大林宣彦監督の名作映画「時をかける少女」へのオマージュを随所に感じさせつつも、青春映画を数多く手掛けてきた松居大悟(監督)と“時間もの”を得意とする上田誠(脚本)の最強タッグにより、タイムリープの矛盾を突くような展開が斬新かつ刺激的で、誰も見たことのない“タイムリープ×青春ミステリ”となっている。 青春時代のタイムリ...
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隠された真実を“覗き見る”のは、正義か罪か──。清水玲子の同名漫画を板垣李光人と中島裕翔のW主演でドラマ化したヒューマンサスペンス『秘密~THE TOP SECRET~』。Blu-ray BOXが9月24日(水)に発売される。 科学警察研究所の法医第九研究室、通称“第九”(架空の組織)では、犯罪で命を落とした被害者および加害者の脳を特殊なMRIスキャナーにかけ、生前の記憶を映像化する《MRI捜査》を行なっている。映像には故人の幻覚や妄想、先入観も映し出されてしまう。 ...
押切蓮介の人気ホラー漫画を、Jホラー映画の旗手・白石晃士監督が実写化した「サユリ」のBlu-ray&DVDが、3月19日に発売となった。作品は前半の正統派ホラー映画のテイストから一転、後半にはパワフルなアクションエンターテイメントへと転調する、まるで二部構成のような娯楽作。ホラーが苦手という人も、見終われば必ずその面白さに満足する、新感覚の1本だ。 幸せな家族が次々と死んでいく、ある家にかけられた呪い! ある一軒家に神木家が引っ越してくる。家族構成は両親(梶原善・占部房子)と長女の径子(森田想)...
一般公募フィルムコンペティション〈第2回日本ホラー映画大賞〉で大賞に輝いた近藤亮太監督の短編を、キャストに杉田雷麟、平井亜門、森田想、藤井隆を迎え、総合プロデューサーをJホラーの巨匠・清水崇が務めて長編化した「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」が、1月24日(金)より全国公開される。主人公が“人が消える山”に足を踏み入れるシーンの映像が到着した。 一緒に出かけた弟の⽇向が失踪した過去を持つ敬太(杉田雷麟)。今は行方不明者を探すボランティア活動をしている。そんなある...
押切蓮介の同名ホラー漫画を「貞子vs伽椰子」「不能犯」の白石晃士監督により映画化した「サユリ」。7月4日(木)より開催される第28回プチョン国際ファンタスティック映画祭〈アドレナリン・ライド部門〉でワールドプレミアを行うことが決まった。押切蓮介も登壇する。 押切蓮介コメント 生まれて初めての海外です。自分の原作の映画がきっかけで韓国に渡れる事が嬉しいです。旅行がてら韓国を楽しみたいです! ホラー映画の人間と悪霊の対立は長きに続き、人間側が惨敗しております。 この事実に...
「ケンとカズ」の小路紘史監督が、キャストに「ONODA 一万夜を越えて」の遠藤雄弥と「わたしの見ている世界が全て」の森田想を迎え、希望を捨てた男と復讐を誓う少女の運命を描いた「辰巳」(2024年公開予定)が、第36回東京国際映画祭〈アジアの未来〉部門に出品されることが決定。ビジュアルと特報映像が到着した。 孤独なヤクザの辰巳(遠藤雄弥)はある日、恋人だった京子が殺される現場に遭遇する。一緒にいた京子の妹・葵(森田想)と共に命からがら逃げる辰巳だったが、最愛の家族を失っ...
「MOTHER マザー」など一貫して社会的抑圧や差別を題材にしてきた脚本家・港岳彦のオリジナル脚本を、「捨てがたき人々」など社会の片隅に生きる男たちの描写で定評ある榊英雄監督が、7年越しに取り組み映画化。幸せを求めながらも壊れていく家族の愛と再生を描く、重厚な人間ドラマにして社会派エンターテインメント「蜜月」が3月25日からテアトル新宿ほかで全国公開される。 ヒロインの美月を演じたのは、自身の監督作を発表するなどマルチに活躍する佐津川愛美。傷つきながらも愛を求めて一...
