コンプライアンスにがんじがらめの現代を笑い飛ばす社会派コメディとして話題沸騰中のTVドラマ『不適切にもほどがある』の脚本家の宮藤官九郎。彼が同作よりも前に書いた初の本格的な社会派コメディドラマが、2016年放送の『ゆとりですがなにか』。岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥の演じるゆとり世代の3人を主人公にした同作は、世代で括るナンセンスやパワハラなどの社会問題をユーモアにくるんで描いて話題となり、翌年には続編のスペシャルドラマも放送された。それからコロナ禍も挟み6年経た昨年、心にゆとりを忘れつつある令和...
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疑惑を抱えた国会議員・宇田清治郎(堤真一)の孫娘が誘拐された。犯人の目当ては身代金ではなく、「明日午後5時までに記者会見を開き、おまえの罪を自白しろ」と要求してくる。清治郎の息子であり議員秘書の宇田晄司(中島健人)が、事態に立ち向かうが……。真保裕一の小説を、中島健人と堤真一を主演に迎え、「舞妓Haaaan!!!」などの水田伸生のメガホンで映画化した「おまえの罪を自白しろ」が10月20日(金)より公開。晄司と平尾刑事(山崎育三郎)が共闘を決意するシーンの映像と、二人を捉えた新場面写真が到着した。...
脚本・宮藤官九郎&監督・水田伸生のヒットメーカーコンビが、岡田将生と松坂桃李と柳楽優弥の共演で描いた大ヒットドラマ『ゆとりですがなにか』(2016)が映画化決定。「ゆとりですがなにか インターナショナル」のタイトルで、10月13日(金)より全国公開される。 《野心がない》《競争意識がない》《協調性がない》と揶揄される〈ゆとり世代〉のアラサー男子3人が、仕事、家族、恋、友情に迷い、あがきながらも懸命に立ち向かう姿を描いた連続ドラマ『ゆとりですがなにか』。第4回コンフィデ...
江戸川乱歩賞などに輝いてきた社会派ミステリーのヒットメーカー・真保裕一の小説を、中島健人と堤真一の共演で、映画「舞妓Haaaan!!!」やドラマ『Mother』『Woman』の水田伸生監督により映画化したタイムリミットサスペンス「おまえの罪を自白しろ」が、10月20日(金)より全国公開。ビジュアルが解禁された。 ある日、政治家一族である宇田家の孫娘が誘拐される。犯人の要求は身代金ではなく、「明日夕方5時までに記者会見を開き、おまえの罪を自白しろ」。それは絶対に明かせな...
「謝罪の王様」「舞妓 Haaaan!!!」の阿部サダヲ×水田伸生監督コンビが新たに贈る、“迷惑系”ヒューマンストーリー「アイ・アム まきもと」。公開日が9月30日(金)に決定し、特報映像&ティザービジュアルが解禁された。 市役所の「おみおくり係」に勤める、空気が読めず心を開かない“ちょっと迷惑な男”牧本壮。孤独死した人々を独自ルールで“おみおくり”していく中で、彼が周囲も自身も変えていく姿を描く「アイ・アム まきもと」。牧本を演じる阿部サダヲをはじめ、満島ひかり、宇崎...
「謝罪の王様」「舞妓Haaaan!!!」の阿部サダヲ×水田伸生監督が4度目のタッグを組んだ「アイ・アム まきもと」が9月全国公開。阿部演じる“チョット迷惑なまきもと”をとりまく面々を、満島ひかり、宇崎竜童、松下洸平、でんでん、松尾スズキ、坪倉由幸(我が家)、宮沢りえ、國村隼らが演じることが発表された。 市役所の「おみおくり係」を務める〈ちょっと迷惑な男〉牧本壮。空気が読めない、人の話を聞かない、誰にも心を開かない。そんな牧本が、孤独死した人々を独自ルールで“おみおくり...
