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人気漫画家・東村アキコ不朽の名作の実写化で、2025年5月より公開され話題を呼んだ、映画「かくかくしかじか」のBlu-ray&DVDが12月24日に発売される。 『ママはテンパリスト』『海月姫』『東京タラレバ娘』など数々の大ヒット作を生み出し、笑いと涙で人生を描きながら、日本中を励まし続ける伝説の漫画家・東村アキコ。原作は、そんな東村が9年間にわたる自身と恩師との涙あふれる切ない実話を泣きながら描いた同名漫画で、マンガ大賞2015を受賞するなど不朽の名作として愛され続けている。これまで映...
東村アキコが恩師との9年間にわたる日々を綴った自伝漫画『かくかくしかじか』が、キャストに永野芽郁と大泉洋を迎え、「地獄の花園」の関和亮が監督を務めて映画化。5月16日(金)より全国公開される。ファーストルック、特報映像(ナレーションは花澤香菜)、東村アキコ直筆のイラストが到着した。       漫画家を夢見るぐうたら高校生の明子(永野芽郁)。最恐の絵画教師・日高先生(大泉洋)との出会いが、彼女の人生を変えていく──。 原作はマンガ大賞2015を受賞。これまで映像化を断ってきた...
人間の体内を舞台に、擬人化された細胞たちの活躍を描いた漫画『はたらく細胞』(著者:清水茜/講談社「月刊少年シリウス」で連載)。2017年にフランスの新聞ル・モンドで《この夏推薦する図書リスト》に選出され、2018年のアニメ化でブームが加速、スピンオフも相次ぎシリーズ累計発行1,000万部を突破している。 その実写映画版が2024年12月に全国公開。このたび主人公の〈赤血球〉を永野芽郁、〈白血球〉を佐藤健が演じることが発表され、キャラクタービジュアルと超特報映像が解禁された。   &nb...
いつも隣の席の高木さんにからかわれる西片。からかい返そうとしては見透かされ、失敗してしまう──。照れたら負けの全力青春バトルを描き、シリーズ1200万部を突破、アニメ版も評判を呼んだ山本崇一朗のコミック『からかい上手の高木さん』が映画化。永野芽郁と高橋文哉が共演し、「アンダーカレント」の今泉力哉が監督を務め、中学生時代から10年後の物語が綴られる。公開は5月31日(金)より。     永野芽郁は教育実習生として母校へ帰ってきた高木さん、高橋文哉は母校の体育教師となった西片を演...
山田洋次監督が「母べえ」「母と暮せば」に続く “『母』3部作” の最終作として、吉永小百合と大泉洋の共演で、令和の東京下町に生きる等身大の家族を描いた「こんにちは、母さん」が、9月1日(金)より全国公開。母の “恋の予感” に戸惑う息子を捉えたシーンの映像、ならびに各種場面写真が到着した。     母の福江(吉永小百合)に対し、デリカシーのない態度を取る神崎昭夫(大泉洋)。「おばあちゃんの前で牧師さんの悪口を言わないで」と娘の舞(永野芽郁)にたしなめられ、母が牧師の荻生(寺尾...
どんな映画も監督・キャスト・スタッフふくめて全身全霊で作られており、そこに優劣をつけるつもりはないが、主演の永野芽郁が「マイ・ブロークン・マリコ」に賭ける思いというのは並々ならぬものであったことは映画公開時のニュース映像で記憶している。 飄々としていてチャーミングな雰囲気の永野が、完成披露試写会で思わず涙を流した。共演した奈緒と監督のタナダユキに目配せをして、笑ってごまかそうとするが、こみ上げてくる涙は止まらない。理性を本能でコントロールできないほど、永野を含む、監督・キャスト・スタッフが愛を持...
愛せない母(戸田恵梨香)と愛されたい娘(永野芽郁)が織り成す愛憎劇「母性」が、11月23日(水・祝)より全国公開。場面写真と原作者・湊かなえのコメントが到着した。     “母性”をめぐる〈1つの事件〉が、母と娘〈2人の食い違う証言〉とともに描かれる本作。母は「娘を強く抱きしめた」と言うが、娘は「母に首を絞められた」と証言する。解禁された写真は、見方が反転しながら観る者を惑わせていくであろう衝撃の物語を予感させる。          湊かなえ(原作者)コメ...
湊かなえの小説を戸田恵梨香と永野芽郁の共演で映画化した、母と娘の愛憎エンタテインメント「母性」が、11月23日(水・祝)より全国公開。ポスタービジュアルと特報映像が到着した。     『告白』などでおなじみのベストセラー作家・湊かなえが「これが書けたら、作家を辞めてもいい。そう思いながら書いた小説」とまで語った入魂作で、累計発行100万部を超える(6月6日現在)『母性』(新潮文庫刊)が、名匠・廣木隆一のメガホンで映画化。 母性を持てず、娘を愛せない母親・ルミ子役は戸田恵梨香。...
平庫ワカのコミックを、永野芽郁主演×タナダユキ監督で映画化。親友の遺骨を持って旅立つ女性を描いた「マイ・ブロークン・マリコ」が、今秋公開される。特報とティザーポスターが到着した。        原作は2019年に無料WEBコミック誌「COMIC BRIDGE」で連載(全4回)されてSNSで反響を呼び、単行本(全1巻)は即重版が決定。「輝け!ブロスコミックアワード2020」大賞およびメディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞し、「この漫画がすごい!2021年オンナ編」第4位にランクイ...

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