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唯一無二の存在感で映画やTVドラマに引っ張りだこの俳優・江口のりこの主演最新作「愛に乱暴」のBlu-ray&DVDが3月5日(水)にリリースされた。監督&脚本を務めたのは、連続ドラマW『坂の途中の家』(2019)や、映画「さんかく窓の外側は夜」(2021)の森ガキ侑大。不可解な出来事を機に狂気をはらんでいく主婦の暴走を描いた本作は、第58回カロルヴィ・ヴァリ国際映画祭クリスタル・グローブ・コンペティション部門に正式出品されたほか、第38回高崎映画祭で江口のりこが最優秀主演俳優賞を受賞している。 ...
山口つばさの〈マンガ大賞2020〉受賞作を、キャストに眞栄田郷敦、高橋文哉、板垣李光人、桜田ひよりを迎え、「東京喰種 トーキョーグール」の萩原健太郎が監督を務めて映画化。空気を読みながら流れに任せて生きてきた高校生が、一枚の絵をきっかけに美術の世界にすべてをかけて挑んでいく姿を描いた「ブルーピリオド」が、8月9日(金)より全国公開される。主演の眞栄田郷敦と原作者の山口つばさによる対談の映像が到着した。     完成した映画を見ての思い、キャラクター造形のこだわり、高橋文哉演じ...
山口つばさの〈マンガ大賞2020〉受賞作を、キャストに眞栄田郷敦、高橋文哉、板垣李光人、桜田ひよりを迎え、「東京喰種 トーキョーグール」の萩原健太郎が監督を務めて映画化。空気を読みながら流れに任せて生きてきた高校生が、一枚の絵をきっかけに美術の世界にすべてをかけて挑んでいく姿を描いた「ブルーピリオド」が、8月9日(金)より公開される。 主人公の八虎(眞栄田郷敦)、同級生のユカちゃんこと鮎川龍二(高橋文哉)、最大のライバルとなる高橋世田介(板垣李光人)を捉えた場面写真が到着した。    ...
いびつな愛が暴走する──。吉田修一の同名小説を、江口のりこ主演、小泉孝太郎と馬場ふみかと風吹ジュン共演で、「さんかく窓の外側は夜」の森ガキ侑大監督により映画化した「愛に乱暴」が、8月より全国公開。ティザービジュアル2種と特報映像が到着した。       夫の実家の“離れ”に暮らす桃子(江口のりこ)。義母から受ける微量のストレスや夫の無関心を振り払うように、センスある装い、手の込んだ献立など“丁寧な暮らし”に没頭していた。 そんな中で、ゴミ捨て場の不審火、愛猫の失踪、不倫アカウ...
2005年の出版以来、国内外から熱狂的な支持を集める、豊田徹也の漫画『アンダーカレント』(講談社刊)。「映画のよう」と絶賛される原作を、「窓辺にて」(22)、「ちひろさん」(23)などの今泉力哉監督が実写映画化した。 家業の銭湯「月乃湯」を共同経営していた夫・悟(永山瑛太)が失踪し、途方に暮れるかなえ(真木よう子)だが、何とか店を再開。折よく現れた、素性のわからない男性・堀(井浦新)が、住み込みで銭湯を手伝いはじめる。友人・菅野(江口のりこ)の勧めから、悟の調査を依頼した探偵・山崎(リリー・フラ...
もはやもう誰も癒やし系だなんて呼ぶことはあるまい。「かもめ食堂」や「めがね」など、どこかほっこりとした味わいが持ち味だった荻上直子監督がオリジナル脚本で紡いだ最新作「波紋」は、どす黒い毒がちりばめられたブラックユーモアたっぷりの野心作だ。ごく普通の主婦が、押し寄せるストレスの波にもまれてたどり着いた境地とは―。家族の事情に今日の日本を覆うさまざまな社会情勢が重なり合い、見る者の心にもきっと大きな波紋が及ぶに違いない。 物語の舞台は東京郊外の閑静な住宅地にたたずむ一戸建ての須藤家だ。東日本大震災に...
夫が失踪して途方に暮れる女。それでも家業の銭湯を再開した女を、ひっそりと支える男──。穏やかな日々の中に、心の底流(アンダーカレント)を見つめた豊田徹也の名作漫画を、真木よう子主演 × 今泉力哉監督で映画化した「アンダーカレント」が、10月6日(金)より全国公開される。本ビジュアルと本予告が到着した。     家業の銭湯を継いで夫の悟(永山瑛太)と切り盛りし、順風満帆な日々を送るかなえ(真木よう子)。しかし突然、悟が失踪し、彼女は途方に暮れる。それでも休業していた銭湯を再開さ...
「かもめ食堂」「川っぺりムコリッタ」の荻上直子監督が筒井真理子を主演に迎え、新興宗教に傾倒する女性を主人公に、絶望が波及していくさまを描く「波紋」が、2023年初夏公開。特報映像と監督&キャストのコメントが到着した。     今朝も1ミリ違わず砂に波紋を描く須藤依子。庭に作った枯山水の手入れは、毎朝の習慣だ。水を信仰する新興宗教“緑命会”に傾倒し、日々の祈りと勉強会に勤しみながら、彼女はひとり穏やかに暮らしていた。失踪した夫の修が突然帰ってくるまでは──。 震災、老々介護、新...

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