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ダメ兄の死をきっかけに“家族のカタチ”を描く、再生の物語 湯を沸かすほどの熱い愛」(16)や「浅田家!」(20)など一貫して〝家族〞を撮り続け、唯一無二の感動をもたらしてきた中野量太監督。兄の人生の後片付けをすることになった妹の数日間を綴った村井理子のノンフィクションエッセイ『兄の終い』に心動かされた監督が、柴咲コウやオダギリジョー、満島ひかりら日本映画界に欠かせない俳優を揃え、映像化したのが本作だ。 幼い頃から母親に溺愛され大人になってからも経済的に依存、妹の理子には金の無心……。周りに迷惑を...
いよいよ今週末より全国劇場公開となる、映画「ホウセンカ」の10月11日(土)に開催する公開記念舞台挨拶のチケット劇場販売が決定した。W主演を務める小林薫、戸塚純貴に加えて、満島ひかり、宮崎美子、ピエール瀧、監督・キャラクターデザインの木下麦が登壇する豪華な舞台挨拶となっている。2回予定されている舞台挨拶のうち、16:00上映回はすでに完売となっているが、豪華キャストが登壇するこの貴重な機会をお見逃しなく。 【販売スケジュール(先着)】  ◎劇場オンライン:https://tjoy.jp/shin...
テレビアニメ『オッドタクシー』の木下麦(監督・キャラクターデザイン)と此元和津也(脚本)が新たにタッグを組み、ある男の愛と人生を描いたオリジナルアニメーション映画「ホウセンカ」が、10月10日(金)より新宿バルト9ほか全国で公開される。追加キャストとして安元洋貴、斉藤壮馬、村田秀亮(とろサーモン)、中山功太が発表され、メインビジュアル、本予告編、場面写真が解禁された。     安元洋貴(『⻤灯の冷徹』『弱虫ペダル』)は主人公・阿久津の兄貴分である堤を、斉藤壮馬(『ヒプノシスマ...
作家・村井理子が実際に体験した、絶縁状態にあった実の兄の突然の訃報から始まる家族のてんてこまいな4日間をまとめたノンフィクションエッセイ『兄の終い』を映画化した「兄を持ち運べるサイズに」が11月28日(金)より全国公開、特報映像が解禁した。 マイペースで自分勝手な兄に幼いころから振り回されてきた主人公の理子を演じるのは、柴咲コウ。家族を振り回す原因となる、映画史上稀にみるダメな兄ちゃんを演じるのは、オダギリジョー。兄と一時は夫婦でありながらも、ある理由で離婚した元嫁・加奈子を演じるのは、満島ひか...
興行収入59.6億円の大ヒットを記録し、脚本の野木亜紀子が第98回キネマ旬報ベスト・テン日本映画脚本賞や第48回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、監督の塚原あゆ子が第49回報知映画賞など、多数の映画賞を受賞する高い評価を受けた映画「ラストマイル」。流通業界を舞台にしたノンストップ・サスペンスエンタテインメントである本作のBlu-ray&DVDが4月25日にリリースされた。数々の名作ドラマも生み出してきた最強チーム、監督の塚原、脚本の野木、プロデューサーの新井順子の3人が、大ヒットの反響やソフト化での...
テレビアニメ『オッドタクシー』の木下麦(監督・キャラクターデザイン)×此元和津也(脚本)と「映画大好きポンポさん」「夏へのトンネル、さよならの出口」の制作スタジオ・CLAPが組み、ある男の愛の物語を紡いだオリジナルアニメ映画「ホウセンカ」が、アヌシー国際アニメーション映画祭2025の長編コンペティション部門に出品されることが決定。日本では今秋に公開される。2種のティザービジュアル(アートディレクションを大島依提亜、イラストをkigimuraが担当)と特報映像が到着した。   &nbsp...
「美しい夏キリシマ」の脚本、「紙屋悦子の青春」の原作を手掛け、読売文学賞 戯曲・シナリオ賞を受賞した松田正隆による戯曲を、演出家・玉田真也の監督・脚本で映画化。オダギリジョーが、主演・共同プロデューサーを務める「夏の砂の上」が、7月4日(金)より全国公開となる。この度、本作のポスタービジュアルが解禁となった。     解禁されたビジュアルは、長崎の坂の上にある家に住む治(オダギリジョー)と恵子(松たか子)の夫婦のところへ、治の妹の阿佐子(満島ひかり)が娘の優子(髙石あかり)を...
絶縁状態だった兄の突然の訃報から、家族のてんてこまいな4日間が始まる──。村井理子が実体験を綴った著書『兄の終い』を、キャストに柴咲コウ、オダギリジョー、満島ひかりを迎え、中野量太監督(「湯を沸かすほどの熱い愛」「浅田家!」)のメガホンで映画化した「兄を持ち運べるサイズに」が、11月28日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される。登場人物を配したビジュアル(撮影は「浅田家!」のモチーフとなった写真家・浅田政志)が到着した。     理子(柴咲コウ)は警察からの電...
愛を失った男、愛を見限った女、愛を知らない少女。夏の砂のように心の乾いた3人が、それぞれの痛みと向き合いながら希望を見出していく──。読売文学賞の戯曲・シナリオ賞を受賞した松田正隆の戯曲を、「僕の好きな女の子」「そばかす」の玉田真也監督が映画化した「夏の砂の上」が、7月4日(金)より全国公開される。     雨が降らずに乾いた長崎の夏。幼い息子を亡くして立ち直れない小浦治は、妻の恵子に別居され、勤め先の造船所が潰れても新たな職を探さず、ふらふらしていた。そこへ妹の阿佐子が娘の...
障がい児を通して親子の絆を綴った打海文三の同名小説を、「告白」の中島哲也が監督を務め、キャストに西島秀俊、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、塚本晋也、片岡鶴太郎、佐藤二朗、役所広司を迎えて映画化した「時には懺悔を」が、6月より全国公開される。ティザービジュアルが到着した。     中島監督が構想15年を費やし、7年ぶりにメガホンを執った本作。家族から目を背けた佐竹(西島秀俊)、子を生きる糧にした明野(宮藤官九郎)、娘に捨てられた聡子(満島ひかり)、産んだ子を愛せなかっ...

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