第36回山本周五郎賞候補にもなった浅倉秋成の小説『俺ではない炎上』が山田篤宏監督の手で阿部寛を主演に迎えて実写映画化、9月26日(金)に全国公開する。追加キャスト・本予告映像などが解禁となった。 阿部寛と共に本作を彩る追加キャストとして、芦田愛菜、藤原大祐、長尾謙杜、夏川結衣の出演情報が解禁。 芦田愛菜が演じるのは、主人公・山縣泰介(阿部寛)を追う謎の大学生・サクラ。藤原大祐は、サクラと同じ大学に通い、インフルエンサーとして活動する大学生・住吉初羽馬を演じる。山縣が勤めるハウスメーカーの取引先・...
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幼なじみでありながらも“芸能人と一般人”というもどかしい関係となってしまった 2 人の、ピュアで真っ直ぐな恋の様子を描いた切ない王道ラブストーリーを描く、漫画 『隣のステラ』が、 福本莉子と八木勇征をW主演に迎え実写化。8月22日(金)に公開する本作の予告映像&新ポスタービジュアルが解禁となった。 監督は、実写版ドラマ『【推しの子】』でも監督を務めた松本花奈。新キャストとして倉悠貴、横田真悠、西垣匠、田鍋梨々花、清水美砂、宮崎吐夢、紺野まひる、野波麻帆、浜野謙太の出演...
太平洋戦争で前線の日本兵を支えた、ラジオ放送による《電波戦》。ナチスのプロパガンダ戦に倣い、声の力で戦意高揚・国威発揚を図り、偽情報で敵を混乱させた。それを担ったのは、日本放送協会とそのアナウンサーたちだった──。主演に森田剛、共演に橋本愛、高良健吾、安田顕らを迎え、実話をもとに描いたドラマ『アナウンサーたちの戦争』(2023年8月14日放送)。その劇場版が、8月16日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。 アナ...
第25回上海国際映画祭で最優秀作品賞、最優秀女優賞、最優秀脚本賞を受賞した、熊切和嘉監督と主演の菊地凛子による20年ぶりのコンビ作「658km、陽子の旅」のDVDとBlu-rayが、1月12日に発売される。 本作は『TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM2019』の脚本部門で審査員特別賞を受賞した室井孝介の脚本をベースにしたロードムービー。主人公の陽子(菊地凛子)は東京に住む42歳の独身女性で、就職氷河期世代の在宅フリーターだ。孤独な生活を送る彼女は、20年以上断絶していた...
アナログな恋模様を綴ったビートたけしの小説を、二宮和也と波瑠の共演で映画化した「アナログ」が、10月6日(金)より全国公開。本ポスタービジュアルと本予告が到着し、幾田りらがインスパイアソング『With』を提供、内澤崇仁(androp)が劇伴・楽曲プロデュースを手掛けることが発表された。 手作り模型や手描きイラストにこだわるデザイナーの悟(二宮和也)は、行きつけの喫茶店〈ピアノ〉で、携帯電話を持たない謎めいた女性・みゆき(波瑠)と出会う。そして「毎週木曜日に、この場所で...
菊地凛子と熊切和嘉監督が「空の穴」(01)以来のタッグを組み、ロスジェネ世代の女性の東北縦断旅を描いた「658km、陽子の旅」(7月28日よりユーロスペース、テアトル新宿ほかで全国順次公開)が、第25回上海国際映画祭コンペティション部門で最優秀作品賞、最優秀女優賞、最優秀脚本賞を受賞した。 左から主演の菊地凛子、熊切和嘉監督、脚本の室井孝介(敬称略) 授賞式で、脚本を執筆した室井孝介は「私は映画祭の経験というのがないものですから、このような華やかな場は夢のような場所で...
アナログな恋模様を綴ったビートたけしの小説を、二宮和也と波瑠の共演で映画化した「アナログ」が、10月6日(金)より全国公開。追加キャストで桐谷健太、浜野謙太、板谷由夏、高橋惠子、リリー・フランキーが発表された。 悟(二宮和也)の小学生時代からの友人で、今も連絡を取り合い、良き相談相手となる高木淳一を演じるのは桐谷健太。同じく小学生以来の友人で、高木とともに悟の恋の行方を見守る山下良雄役には浜野謙太。恋する悟、独身の高木、妻子のいる山下という境遇も性格も異なる3人の共演...
知る人ぞ知る漫画家・伊藤理佐作品への愛あふれるスタッフの情熱と野心 2022年1月期に放送された『おいハンサム!!』という連続ドラマをご存じだろうか? 父(吉田鋼太郎)、母(MEGUMI)、三姉妹の娘(木南晴夏、佐久間由衣、武田玲奈)の一家を中心とした家族コメディなのだが、ここまでの情報で頭に思い浮かべたであろうことは、作品を観ればきっと覆される。 年頃の三姉妹という設定にこのタイトル。「ははん……頑固オヤジと娘のイケメンな恋人がバトルを繰り広げたのち、結婚式で大団円ってパターン?」と、うっすら...
