タグ: 占部房子

三浦貴大と武田航平と咲妃みゆの共演により、「ある役者達の風景」の沖正人監督が故郷の広島県江田島市を舞台に撮り上げたヒューマンドラマ「やがて海になる」が、8月29日(金)より広島で先行公開、10月よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開される。ティザーポスターと特報映像が到着した。     瀬戸内海にある江田島市に生まれ、島を出ずに生きてきた修司(三浦貴大)。家の畑で父が突然死したことに責任を感じ続け、うだつの上がらない日々を送っていた。そんなある日、東京で映画監督と...
押切蓮介の人気ホラー漫画を、Jホラー映画の旗手・白石晃士監督が実写化した「サユリ」のBlu-ray&DVDが、3月19日に発売となった。作品は前半の正統派ホラー映画のテイストから一転、後半にはパワフルなアクションエンターテイメントへと転調する、まるで二部構成のような娯楽作。ホラーが苦手という人も、見終われば必ずその面白さに満足する、新感覚の1本だ。 幸せな家族が次々と死んでいく、ある家にかけられた呪い! ある一軒家に神木家が引っ越してくる。家族構成は両親(梶原善・占部房子)と長女の径子(森田想)...
レコードのように回りながら、不確かな未来を行く 雪子先生(山下リオ)の小学校での毎日は、大好きなヒップホップのレコードのようにはうまく回らない。児童たちに笑顔で優しく接するが、さまざまな問題にぶつかっては自分の至らなさを痛感する。勤務が終われば、もう一つの顔が出現。MCサマーと名乗ってラップ集団に加わり、思いをリリックで吐き出していく。 見慣れた学園物語のリプレイかといえば、そうではない。ここには安直に定番化されたキャラクターが登場しないからだ。ベテランの大迫先生(占部房子)は一見して「お局」だ...
押切蓮介の同名ホラー漫画を「貞子vs伽椰子」「不能犯」の白石晃士監督により映画化した「サユリ」。7月4日(木)より開催される第28回プチョン国際ファンタスティック映画祭〈アドレナリン・ライド部門〉でワールドプレミアを行うことが決まった。押切蓮介も登壇する。     押切蓮介コメント 生まれて初めての海外です。自分の原作の映画がきっかけで韓国に渡れる事が嬉しいです。旅行がてら韓国を楽しみたいです! ホラー映画の人間と悪霊の対立は長きに続き、人間側が惨敗しております。 この事実に...
飯嶋和一の第40回小説現代新人賞受賞作を、杉田雷麟と寛一郎の主演で映画化。マタギの伝統を受け継ぐ若者二人が禁じられた熊狩りに挑む物語を、新鋭・飯島将史監督が描いた「プロミスト・ランド」が、6月29日(土)よりユーロスペースほか全国で順次公開される。 主人公がマタギの神事〈ケボカイの儀式〉を行う姿を捉えた新場面写真、漫画『クマ撃ちの女』の作者・安島薮太による描き下ろしイラスト、著名人のコメントが到着した。   〈ケボカイの儀式〉のシーン 安島薮太のイラスト   〈コメント〉 安...
髙橋秀実の同名エッセイを映画化した「はい、泳げません」。NHK大河ドラマ「八重の桜」で夫婦役を演じた長谷川博己と綾瀬はるかが、映画で初共演を果たした本作のBD&DVDが12月7日(水)にリリースされる。 “泳げない男”と“泳ぐことしかできない女” いつも屁理屈ばかりこねている哲学教授の小鳥遊雄司(長谷川)は、水に顔をつけることすらできないカナヅチ。苦手なものから目を背けて生きてきた彼は、一念発起して薄原静香(綾瀬)がコーチを務める水泳教室の門を叩く。かくして小鳥遊の一進一退の日々が始まるのだが…...

ご案内