戦後80年 内田也哉子 ドキュメンタリーの旅 「戦争と対話」 信越放送が過去に作った6本のドキュメンタリー作品を手掛かりに、内田也哉子が旅人になって戦後80年の日本を見渡し、未来へのメッセージを届ける、日本映画専門チャンネルで放送される『戦後80年 内田也哉子ドキュメンタリーの旅「戦争と対話」』。このシリーズの中で内田也哉子は、今の視点からドキュメンタリー作品に描かれた所縁の場所や人物を見つめ、毎回ゲストと「戦争と対話」をテーマに語り合う。実はこれと同様のことを戦後70年のときに、彼女の母親・樹...
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戦後80年 内田也哉子 ドキュメンタリーの旅 「戦争と対話」 日本映画専門チャンネルでは、『戦後80年 内田也哉子ドキュメンタリーの旅「戦争と対話」』と題して、信越放送が過去に作ってきたドキュメンタリー6作品を手掛かりに、エッセイストをはじめ、マルチに活躍する内田也哉子を旅人として、戦後80年の日本を見渡し、未来へのメッセージを届けるシリーズを放送する。シリーズでは毎回ドキュメンタリー作品1本を放送し、それを今の視点から観たゲストたちと内田也哉子が『戦争と対話』をテーマに語り合う。彼らは過去に作...
小松菜奈と松田龍平の主演により、佐渡島で出会った名前も記憶もない男女の物語を紡いだ富名哲也監督作「わたくしどもは。」が、5月31日(金)より新宿シネマカリテほか全国で順次公開される。ミドリ(小松菜奈)とアオ(松田龍平)が森で言葉を交わすシーンの映像が到着した。 バックに流れる劇伴を手掛けたのは野田洋次郎。4月の完成披露試写会で、小松は「目を閉じて聴きたくなるような音楽を作られていて天才だと思いました」、松田は「映画にちょうどいい、そっと寄り添ってくれる音楽で最高です」...
富名哲也監督の「わたくしどもは。」が第36回東京国際映画祭コンペティション部門に出品されたのを受け、同監督の長編デビュー作であり、内田裕也と内田也哉子が親子初共演を果たした「ブルー・ウインド・ブローズ」(2018)が、11月10日(金)より新宿武蔵野館ほかで全国順次公開される。 舞台は佐渡島。アオ少年(田中日月)は、自分への誕生日プレゼントを買いに行ったきり戻らない父が、バケモノにさらわれたと思っている。そんな彼の前に、里親に育てられている転校生の小夜子(新音)が現れ...
新鋭・富名哲也監督が小松菜奈と松田龍平を主演に迎え、佐渡島を舞台に記憶のない者たちの物語を描き、第36回東京国際映画祭コンペティション部門への出品が決まった「わたくしどもは。」が2024年公開。大竹しのぶ、片岡千之助、石橋静河、田中泯、内田也哉子、森山開次、辰巳満次郎が出演し、音楽を野田洋次郎(RADWIMPS)が手掛けることが発表された。 佐渡島の金山跡地。倒れている女(小松菜奈)が目覚める。女には過去の記憶がない。女は清掃員のキイ(大竹しのぶ)に助けられ、家に運ば...
2020年本屋大賞を受賞した凪良ゆうの小説「流浪の月」が、広瀬すずと松坂桃李をダブル主演に迎え、李相日のメガホンで映画化。5月13日(金)に全国公開される。 誘拐事件の“被害女児”と“加害者”という烙印を背負ったまま生きてきた2人が、事件から15年後に再会して織り成す物語を描く「流浪の月」。広瀬は10歳の時に“被害女児”となった家内更紗(かない さらさ)を、松坂は“加害者”とされた当時19歳の青年・佐伯文(さえき ふみ)を演じる。 そして現在の更紗の恋人・亮役を横浜流...
