文化祭前日に突如バンドを組んだ女子高生たち。コピーするのはブルーハーツで、ボーカルは韓国からの留学生だ。本番まであと3日。4人の寄り道だらけの猛練習が始まった──。青春映画の金字塔「リンダ リンダ リンダ」(2005)が4Kリマスター版で、8月22日(金)より新宿ピカデリー、シネクイントほか全国にて公開される。ポスタービジュアル(東野翆れんが撮影した写真を使用)と予告編(上白石萌歌、松本隆、川谷絵音、Yaffleのコメント入り)が到着した。 予告編はソン(ペ・ドゥナ)...
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文化祭前日に突如バンドを組んだ女子高生たち。コピーするのはブルーハーツで、ボーカルは韓国からの留学生だ。本番まであと3日。4人の寄り道だらけの猛練習が始まった──。青春映画の金字塔「リンダ リンダ リンダ」(2005)を、公開20周年を記念して4Kリマスター版でリバイバルすることが決定。8月22日(金)より新宿ピカデリー、シネクイントほか全国で公開される。キャストのぺ・ドゥナ、前田亜季、香椎由宇、関根史織(Base Ball Bear)、ならびに山下敦弘監督のコメントが到着した。 ...
『デカローグ1 ある運命に関する物語』(右から)ノゾエ征爾、石井 舜、高橋惠子 / 撮影:宮川舞子 ポーランド映画の名匠クシシュトフ・キェシロフスキ監督(1941-1996)の最高傑作の呼び声高い「デカローグ」(1989)を、このたび35年という歳月をへだてて日本の精鋭演劇人が集ってその舞台化に挑戦、4月13日から東京・新国立劇場で上演されている。一口に舞台化と言っても、映画ファンならすでにご存じのように、これは並大抵の試みではない。なにしろ「デカローグ」という作品は10話の物語が連作の形を取っ...
クシシュトフ・キェシロフスキの10篇のドラマからなる映画「デカローグ」を基にした舞台が、4月より新国立劇場で上演される。出演者は総勢44名。原作脚本を「カティンの森」(2009年日本公開/アンジェイ・ワイダ監督)の字幕翻訳ほか、ポーランド文学の翻訳で知られる久山宏一が翻訳し、映画・演劇の脚本・演出を手掛ける須貝英が上演台本を執筆。演出は、新国立劇場演劇部門・芸術監督の小川絵梨子と文学座出身の上村聡史の2名が務める。 プログラムA(デカローグ1・3のキャスト) 前列左から亀田佳明、高...
