唯一無二の存在感で映画やTVドラマに引っ張りだこの俳優・江口のりこの主演最新作「愛に乱暴」のBlu-ray&DVDが3月5日(水)にリリースされた。監督&脚本を務めたのは、連続ドラマW『坂の途中の家』(2019)や、映画「さんかく窓の外側は夜」(2021)の森ガキ侑大。不可解な出来事を機に狂気をはらんでいく主婦の暴走を描いた本作は、第58回カロルヴィ・ヴァリ国際映画祭クリスタル・グローブ・コンペティション部門に正式出品されたほか、第38回高崎映画祭で江口のりこが最優秀主演俳優賞を受賞している。 ...
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任侠の一門に生まれながらも歌舞伎に人生を捧げていく役者を描いた吉田修一の小説を、主演に吉沢亮を迎え、「フラガール」「悪人」の李相日が監督を務めて映画化した「国宝」が、6月6日(金)より全国公開される。吉沢亮を据えたポスタービジュアル(撮影は写真家の操上和美)と予告編、共演する横浜流星と渡辺謙の劇中ソロビジュアルが到着した。 抗争により父を亡くした喜久雄(吉沢亮)は、上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎(渡辺謙)に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。そこで出会ったのは、半...
「さよなら渓谷」の吉田修一(原作)×大森立嗣(監督)の10年ぶりの再タッグで、介護施設での不審死事件をきっかけに、それぞれの罪や欲望が浮かび上がるさまを描いたヒューマンミステリー「湖の女たち」。そのBlu-ray&DVDが11月8日(金)に発売された(レンタルDVD同時リリース)。 湖畔の介護施設での事件を発端に明かされるグロテスクな歴史の暗部とインモラルな性愛 琵琶湖近くにある介護療養施設『もみじ園』で、100歳の寝たきり老人が不審な死を遂げた。殺人事件であるとにらんだ西湖署の若手刑事・濱中圭...
「さよなら渓谷」の吉田修一(原作)と大森立嗣(監督)が新たにタッグを組み、主演に福士蒼汰と松本まりかを迎えて描いたヒューマンミステリー「湖の女たち」。11月8日(金)に発売されるDVD&Blu-rayの特典より、メイキングの冒頭約4分30秒が公開された。 介護施設での殺人事件を捜査する刑事の圭介(福士蒼汰)と、容疑者となる介護士の佳代(松本まりか)。欲望に目覚めた二人は、道徳を踏み外していく──。「松本さんは常に自分の役にフォーカスしていて、それによって自然と自分も役...
「さよなら渓谷」の吉田修一(原作)×大森立嗣(監督)の再タッグにより、介護施設での不審死事件をきっかけに、それぞれの罪や欲望が浮かび上がるさまを描いたヒューマンミステリー「湖の女たち」。DVD&Blu-rayの11月8日(金)リリースが決定し、主演の福士蒼汰と松本まりかのコメント動画が到着した。 湖畔の介護施設で100歳の寝たきり老人が殺された。西湖署の若手刑事・圭介(福士蒼汰)と先輩の伊佐美(浅野忠信)が施設職員を執拗に取り調べるが、その中で、圭介は介護士の佳代(松...
いびつな愛が暴走する──。吉田修一の同名小説を、江口のりこ主演、小泉孝太郎と馬場ふみかと風吹ジュン共演で、「さんかく窓の外側は夜」の森ガキ侑大監督により映画化した「愛に乱暴」が、8月より全国公開。ティザービジュアル2種と特報映像が到着した。 夫の実家の“離れ”に暮らす桃子(江口のりこ)。義母から受ける微量のストレスや夫の無関心を振り払うように、センスある装い、手の込んだ献立など“丁寧な暮らし”に没頭していた。 そんな中で、ゴミ捨て場の不審火、愛猫の失踪、不倫アカウ...
任侠の一門に生まれながらも歌舞伎の世界に飛び込んだ喜久雄は、激動の高度経済成長期に芸を磨き、見果てぬ夢を追い求めていく──。吉田修一の作家生活20周年を飾る芸道小説であり、芸術選奨文部科学大臣賞と中央公論文芸賞をダブル受賞した『国宝』が映画化。主演を吉沢亮、監督を「悪人」「怒り」に続く吉田作品となる李相日が務め、脚本は「八日目の蝉」などの奥寺佐渡子が手掛ける。2025年公開。 〈コメント〉 吉田修一(原作) 「悪人」「怒り」、そして「国宝」へ。 夢が叶う。三たび、信頼...
吉田修一の同名ミステリー小説を、福士蒼汰と松本まりか主演で、大森立嗣のメガホンにより映画化した「湖の女たち」が、11月より全国公開される。各者コメントとファースト・ビジュアルが到着した。 琵琶湖近くの介護施設で百歳の老人が不可解な死を遂げた。老人を延命させていた人工呼吸器の誤作動による事故か、それとも何者かによる殺人か。真相を追う刑事たちと介護士の女、そして過去の事件を探る記者の運命は、深い湖に沈んだ恐るべき記憶に呑まれていく──。 「さよなら渓谷」の原作者と監督の再...
