東京の路地裏にある、中華店のような佇まいの料理屋〈一香軒〉。その店主は、料理の腕は超一流だが、客の悩みを勝手に“勘違い”し、見当違いなアドバイスで困惑させるズレたオヤジだった──。足立和平の異色グルメ漫画を仲村トオル主演でドラマ化した『飯を喰らひて華と告ぐ』。そのBlu-ray&DVDの12月25日(水)リリースを記念し、仲村トオルが登壇するBlu-ray購入者限定イベントを2025年2月22日(土)に都内某所で開催することが決定した。 応募はBlu-ray初回版特典のシリアルコー...
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東京の路地裏にある、中華店のような佇まいの料理屋〈一香軒〉。その店主は、料理の腕は超一流だが、客の悩みを勝手に“勘違い”し、見当違いなアドバイスで困惑させるズレたオヤジだった──。足立和平の異色グルメ漫画を仲村トオル主演でドラマ化した『飯を喰らひて華と告ぐ』が、7月9日(火)23:45にTOKYO MXで放送開始。店主と客たちを捉えた場面写真、ならびに店主が自信満々に“格言”を発するシーンの映像が到着した。 上司に叱責されてむしゃくしゃしているサラリーマン(田村健...
東京の路地裏にある、中華屋のような店構えの料理屋〈一香軒〉。その店主は、料理の腕は超一流だが、客の悩みを勝手に“勘違い”し、見当違いなアドバイスで困惑させるズレたオヤジだった──。足立和平の異色グルメ漫画を仲村トオル主演でドラマ化した『飯を喰らひて華と告ぐ』が、7月9日(火)23:45にTOKYO MXで放送開始。各話のゲスト俳優が発表され、予告編が公開された。 ゲスト俳優とエピソードは以下の通り。 ■第1話「ハンバーグ」 ゲスト:田村健太郎 学歴もプライドも高く協調...
うめざわしゅんの漫画を原作に、監禁事件をきっかけにした3人の物語を描いた「海の夜明けから真昼まで」が、8月4日(金)よりアップリンク吉祥寺ほかで順次公開。新予告と原作者&著名人のコメントが到着した。 『ダーウィン事変』で〈マンガ大賞2022〉大賞を受賞したうめざわしゅん。彼のオムニバスシリーズ『一匹と九十九匹と』に収録された一編を映画化したのが本作だ。 監督は短編「情動」が田辺・弁慶映画祭で審査員特別賞を受賞した新鋭・林隆行。監禁事件を起こす謎多き男を演じるのは「ミッ...
怖いんだけど笑えて、しかも社会派――。当代一流の映像の魔術師、SABU監督がEXLIE NAOTOを主役に据えて手がけた映画「DANCING MARY ダンシング・マリー」は、あらゆるエンターテインメントの要素がちりばめられたまるで宝石箱のような作品だ。2022年12月7日にブルーレイ&DVDがリリースされ、デジタル配信もスタートしたが、ブルーレイには撮影の日々に密着したメイキングやとっておきの秘話も飛び出した上映会の舞台挨拶など中身の濃い特典映像も付いていて、SABU監督が施した魔法の...
「ヒメアノ~ル」「愛しのアイリーン」「空白」の?田恵輔監督が、ムロツヨシと岸井ゆきの共演により、YouTuberの姿を通して現代の世相をポップかつダークに描き出したオリジナル新作「神は見返りを求める」が6月24日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷、渋谷シネクイントほかで全国公開される。ムロツヨシ演じる主人公・田母神を捉えた場面写真が解禁された。 イベント会社に勤める田母神(ムロツヨシ)は、合コンでYouTuber・ゆりちゃん(岸井ゆきの)に出会う。再生回数が伸び悩む彼...
いまおかしんじ最新作「遠くへ,もっと遠くへ」が、第17回大阪アジアン映画祭インディ・フォーラム部門に正式出品決定(3/13にワールドプレミア上映)。そして今夏に新宿K’s cinemaほかで全国順次公開される。 東京から北海道へ旅する中で、少しずつ惹かれ合う男女の切ない恋愛模様を、美しい風景の中に描き出すロードムービー「遠くへ,もっと遠くへ」。 主演は「王様のブランチ」のリポーター出身で「獣電戦隊キョウリュウジャー」などに出演した新藤まなみ。本作では結婚5年目で離...
“終わり”を受け入れこれからの生き方を示す “翔べない時代の「魔女の宅急便」”を中川龍太郎監督が描いた 映画「わたしは光をにぎっている」 世代を象徴する主人公・澪の人物像 中川:「“翔べない時代の『魔女の宅急便』”。僕はこの作品をそう表現しました。宮崎駿監督が『魔女の宅急便』(89)を作ったのは、まだ日本の景気がよく、都市生活に対する憧れがあり、女性の社会進出が進んだ時代です。だから、都会に出たキキという少女が、潑剌と空を飛ぶ可能性を信じることができた。しかし、誰もが生きるのに精一...
音楽が禁じられた世界で、音に魅了された若者たちの運命を描く青春SFロードムービー 映画「サラバ静寂」 映画が作れない苦悩の日々と、扉を開けた吉村界人との出会い ―狂気の警察官を盤面に映したCDは、彼の手で真っ二つに割られる。その鋭利な切り口は、所持者=犯罪者の喉元を切り裂くだろう―。音楽の禁じられた世界を描く「サラバ静寂」を宇賀那健一監督が撮った理由は、3つあった。 宇賀那:「1つ目は僕自身、『黒い暴動』(16)以前に撮れない時期が長く続き、それでも会社勤めをしながら脚本を書き続け...
