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ダメ兄の死をきっかけに“家族のカタチ”を描く、再生の物語 湯を沸かすほどの熱い愛」(16)や「浅田家!」(20)など一貫して〝家族〞を撮り続け、唯一無二の感動をもたらしてきた中野量太監督。兄の人生の後片付けをすることになった妹の数日間を綴った村井理子のノンフィクションエッセイ『兄の終い』に心動かされた監督が、柴咲コウやオダギリジョー、満島ひかりら日本映画界に欠かせない俳優を揃え、映像化したのが本作だ。 幼い頃から母親に溺愛され大人になってからも経済的に依存、妹の理子には金の無心……。周りに迷惑を...
「そこのみにて光輝く」、「きみはいい子」の黄金コンビ、監督:呉美保×脚本:高田亮による「ふつうの子ども」が9月5日(金)全国公開。 主人公の上田唯士を演じた子役・嶋田鉄太と、母・恵子役の蒼井優の二人の初共演シーンを含む本編映像と、WEB限定デジタルポスタービジュアルが解禁した。 自らも親となった監督・呉美保と脚本家・高田亮の二人が、今の日本に生きる子どもたちと、彼らと同じ時間に向き合う大人たちにフォーカスした最新作「ふつうの子ども」は、10才の子どもたちの日常をドラマチックに描き、『ありそうでな...
作家・村井理子が実際に体験した、絶縁状態にあった実の兄の突然の訃報から始まる家族のてんてこまいな4日間をまとめたノンフィクションエッセイ『兄の終い』を映画化した「兄を持ち運べるサイズに」が11月28日(金)より全国公開、特報映像が解禁した。 マイペースで自分勝手な兄に幼いころから振り回されてきた主人公の理子を演じるのは、柴咲コウ。家族を振り回す原因となる、映画史上稀にみるダメな兄ちゃんを演じるのは、オダギリジョー。兄と一時は夫婦でありながらも、ある理由で離婚した元嫁・加奈子を演じるのは、満島ひか...
「そこのみにて光輝く」(14)、「きみはいい子」(15)の黄金コンビ、監督・呉美保×脚本・高田亮による完全オリジナル新作「ふつうの子ども」が9月5日(金)全国公開。自身のまわりで目にする子どもたちの姿に魅了され高田が書き上げた子ども同士の人間ドラマに、主人公の子どもたちを取り巻く大人たちのキャストとして、蒼井優、風間俊介、瀧内公美の出演情報が解禁された。     主人公の唯士を演じるのは、嶋田鉄太。唯士が恋心のようなものを抱く、大人びた同級生の心愛に抜擢されたのは瑠璃。二人と...
絶縁状態だった兄の突然の訃報から、家族のてんてこまいな4日間が始まる──。村井理子が実体験を綴った著書『兄の終い』を、キャストに柴咲コウ、オダギリジョー、満島ひかりを迎え、中野量太監督(「湯を沸かすほどの熱い愛」「浅田家!」)のメガホンで映画化した「兄を持ち運べるサイズに」が、11月28日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される。登場人物を配したビジュアル(撮影は「浅田家!」のモチーフとなった写真家・浅田政志)が到着した。     理子(柴咲コウ)は警察からの電...
「そこのみにて光輝く」(14)、「きみはいい子」(15)の、呉美保と高田亮の監督・脚本コンビによる、10才の子どもたちを描いた完全オリジナル新作映画「ふつうの子ども」が、9月5日(金)に全国公開することが決定。コメントが解禁された。     上田唯士、10才、小学4年生。生き物が好きな、いたってふつうの男子。そんな彼が恋をした。相手は、“環境問題・意識高い系女子”の三宅心愛。彼女に近づこうと、心愛が夢中になっている“環境活動”を共にすることに。そこにクラスのちょっぴり問題児・...

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