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2020年、新型コロナウィルスが蔓延したコロナ禍を背景に、登校や部活動が次々と制限され、大人以上に複雑な思いを抱える中高生たちの青春を描いた、直木賞作家・辻村深月氏による青春小説『この夏の星を見る』が同名にて映画化。7月4日(金)に全国公開する本作のメインビジュアルと予告編が解禁した。     監督は、ショート動画ドラマで総再生回数4億超えを記録した山元環が務め、脚本は『VRおじさんの初恋』(NHK)の脚本に抜擢された森野マッシュ。予告編の主題歌として解禁された『灯星』は、本...
1970年代に〈東アジア反日武装戦線〉のメンバーとして連続企業爆破事件に関わり、指名手配されて逃亡生活を続け、2024年に神奈川県の病院で本名を名乗り出た後に死亡した桐島聡容疑者。その軌跡を「夜明けまでバス停で」の脚本家・梶原阿貴と高橋伴明監督のコンビが描いた「「桐島です」」が、7月4日(金)より新宿武蔵野館などで公開される。ティザービジュアルと高橋伴明監督のコメントが到着した。     高度経済成長の裏で社会不安が渦巻く1970年代。大学生の桐島聡は反日武装戦線に共鳴し、行...
「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表!! 日本映画ベスト・テン 第1位 「ドライブ・マイ・カー」 第2位 「茜色に焼かれる」 第3位 「偶然と想像」 第4位 「すばらしき世界」 第5位 「水俣曼荼羅」 第6位 「あのこは貴族」 第7位 「空白」 第8位 「由宇子の天秤」 第9位 「いとみち」 第10位 「花束みたいな恋をした」   外国映画ベスト・テン 第1位 「ノマドランド」 第2位 「ボストン市庁舎」 第3位 「プロミシング・ヤング・ウーマン」 第4位 「アメリカン...
“今だから観たい!” コロナ禍の日本を真正面から描いた愛と希望の物語「茜色に焼かれる」 新型コロナウイルスの登場は、私たちの生活を一変させたが、映画業界にとってもその衝撃は大きかった。経済的な問題だけでなく、作り手に与えたと思われる精神的な影響も想像に難くない。そして、コロナ禍でなければ誕生しなかったであろう一本が石井裕也監督作「茜色に焼かれる」だ。 石井監督がコロナ禍でどうしても撮りたかった映画 7年前、交通事故で夫を亡くした田中良子(尾野真千子)は、中学生の息子をひとりで育てていた。経営して...

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