タグ: 和田光沙

金原ひとみの第35回柴田錬三郎賞受賞作を、杉咲花主演×松居大悟監督で映画化。自分を好きになれない27歳の主人公・由嘉里が、歌舞伎町で新たな世界と出会っていくさまを描いた「ミーツ・ザ・ワールド」が、10月24日(金)より全国公開される。由嘉里が愛する焼肉擬人化アニメ『ミート・イズ・マイン』の映像が到着した。     アニメの総監督も務めた松居監督は「中途半端に作ったら由嘉里が素敵に見えなくなってしまうため、がっつり取り組むことに迷いはありませんでしたが、3本くらい同時に映画を作...
今から100年前、国家権力に全力で抗った虚無主義者にして無政府主義者の金子文子。彼女が死刑判決を受けてから獄中で自死するまでの121日間を、浜野佐知監督が菜葉菜の主演で描いた「金子文子 何が私をこうさせたか」が、2026年2月よりユーロスペースほか全国で順次公開される。文子の朝鮮の祖母役を務め、9月2日に永眠した吉行和子の劇中写真が到着した。             「金子文子 何が私をこうさせたか」 出演:菜葉菜、小林且弥、三浦誠己、洞口依子、白川和子、...
エベレストの世界初の女性登頂をはじめ、生涯で76ヵ国の最高峰・最高地点の登頂を成功した日本を代表する女性登山家・田部井淳子の実話をもとに、エベレスト女性初登頂から、晩年の闘病、余命宣告を受けながらも亡くなる直前まで山に登り続けた生涯を吉永小百合主演×阪本順治監督で描く「てっぺんの向こうにあなたがいる」が、エベレスト登頂の偉業から50周年となる本年の10月31日(金)に公開決定。本予告映像が解禁となった。   主人公・多部純子を演じるのは吉永小百合、純子を支える夫・正明を演じるのは佐藤浩...
米バラエティ誌で“注目の日本人新鋭監督10人”に選出された中西舞監督が、台湾・韓国・日本で撮り上げたスリラー3本をまとめたオムニバス「LABYRINTHIA/ラビリンシア」が、8月15日(金)よりテアトル新宿、テアトル梅田、アップリンク京都ほか全国で順次公開される。場面写真とキービジュアル2種が到着した。   第一話『SWALLOW』 女優としての成功に全精力を傾ける雪蘭(シュラン)は、仲間の咪咪(ミミ)より晩餐会に招待される。そこで出される料理に、咪咪の変わらぬ若さと美貌の秘密がある...
「アルプススタンドのはしの方」「ビリーバーズ」などで知られる制作プロダクション〈レオーネ〉が、設立20周年を記念して「YOUNG&FINE」(監督:小南敏也×脚本:城定秀夫)と「となりの宇宙人」(監督:小関裕次郎×脚本:いまおかしんじ)の2作をプロデュース。6月27日(金)より新宿武蔵野館ほか全国で順次公開される。スチールと予告編が到着した。   「YOUNG&FINE」   「YOUNG&FINE」は山本直樹の漫画をもとに、城定組などで長く助監督を務めてきた小南敏也がメガホ...
山口雄也、中村公彦、鈴木太一、沖正人の監督4人がミニシアターをテーマに撮り上げたオムニバス「THEATERS」が、7月15日(土)よりユーロスペースほかで全国順次公開。メインビジュアルが到着した。     いずれも初作品をミニシアターで上映し、救われてきた4人の監督。近年の相次ぐ閉館を受けて何かできないかと考え、2021年に「THEATERS」を制作する。撮影はそれぞれ深谷シネマ(埼玉)、シネマ・ジャック&ベティ(神奈川)、横川シネマ(広島)、御成座(秋田)で実施。その味わい...
陽の当たらない場所に咲く花〈山吹〉をモチーフに、資本主義と家父長制社会の歪みに潜む悲劇と希望を描き出し、第75回カンヌ国際映画祭ACID部門に出品された山﨑樹一郎監督作「やまぶき」が、11月5日(土)より渋谷ユーロスペースほかで全国順次公開。予告編が到着した。     かつて韓国の乗馬競技のホープだったチャンス(カン・ユンス)は、父親の会社の倒産で多額の負債を背負った。岡山県真庭市に流れ着き、今はヴェトナム人労働者たちと採石場で働いている。一方、刑事の父とふたり暮らしの女子高...
「ひかりのおと」「新しき民」の山﨑樹一郎監督最新作「やまぶき」が、第75回カンヌ国際映画祭のACID部門に正式出品されることが決定。日本では2022年秋より全国順次公開される。   祷キララ(早川山吹役)   ACID部門30年の歴史で初の日本映画 ACID部門は、監督週間と批評家週間に並ぶカンヌ映画祭の3つの並行部門のひとつ。市場原理に抵抗する芸術的な作品を支援するために映画作家たちが創設した「インディペンデント映画普及協会(ACID)」が作品選定・運営をしている。 199...

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