レオーネ設立20周年作品「YOUNG&FINE」「となりの宇宙人」、予告編公開

「アルプススタンドのはしの方」「ビリーバーズ」などで知られる制作プロダクション〈レオーネ〉が、設立20周年を記念して「YOUNG&FINE」(監督:小南敏也×脚本:城定秀夫)と「となりの宇宙人」(監督:小関裕次郎×脚本:いまおかしんじ)の2作をプロデュース。6月27日(金)より新宿武蔵野館ほか全国で順次公開される。スチールと予告編が到着した。

 

「YOUNG&FINE」

 

「YOUNG&FINE」は山本直樹の漫画をもとに、城定組などで長く助監督を務めてきた小南敏也がメガホンを執って描いた“性春”物語。第32回読売演劇大賞で杉村春子賞を受賞した新原泰佑が主演し、『SHOGUN 将軍』の向里祐香と新人の新帆ゆきが対照的なヒロインに扮する。プチョン国際ファンタスティック映画祭Merry-Go-Round(ノンコンペティション部門)、高雄映画祭Transforming Japan部門への出品が決定。

 

「となりの宇宙人」

 

「となりの宇宙人」は半村良の短編小説をもとに、ピンク映画を中心にキャリアを積んできた小関裕次郎が監督を務めて描いたSF人情喜劇。謎の宇宙人に名優・宇野祥平が扮し、若手実力派の前田旺志郎、オーディションで選ばれた吉村優花、さらに猪塚健太、三上寛、和田光沙、安藤ヒロキオらが共演する。

 

「YOUNG&FINE」

海辺の町に暮らす高校生の灰野勝彦(新原泰佑)は、同級生の玲子(新帆ゆき)と交際しているが、最後の一線を越えさせてもらえず悶々としている。そんな彼の家に下宿人としてやってきたのが、風変わりな高校教師の伊沢(向里祐香)だった。勝彦は警戒しながらも伊沢と距離を縮め、玲子は嫉妬心を燃やす。実は伊沢は、ある秘密を抱えていた。性欲と恋心、今を生きる力強さと将来への不安。3人の複雑な感情は、思わぬ方向へ──。

出演:新原泰佑、向里祐香、新帆ゆき、高橋健介、佐倉萌、山崎竜太郎、宮川翼、吉田タケシ、仲野温、北村優衣、宇野祥平
原作:山本直樹『YOUNG&FINE』(「漫画アクション」連載)
脚本:城定秀夫
監督:小南敏也
主題歌:downt「AWAKE」(P-VINE RECORDS)
エグゼクティブプロデューサー:藤本款 プロデューサー:秋山智則、久保和明 撮影・照明:田宮健彦 録音:岸川達也 美術:小泉剛 スタイリスト:藤田賢美 ヘアメイク:藤澤真央 助監督:山口雄也 ラインプロデューサー:浅木大 キャスティング:伊藤尚哉 スチール:柴崎まどか 宣伝美術:廣田毅
制作プロダクション:レオーネ
製作:クロックワークス、レオーネ
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS
16:9/5.1ch/98min
©クロックワークス・レオーネ
公式サイト:leonefordreams.com

 

「となりの宇宙人」

下町のボロアパートの庭にある夜、正体不明の物体が現れた。中から出てきたのは全裸の“宇宙人”(宇野祥平)で、宇宙船の故障により不時着したのだという。田所(前田旺志郎)らアパートの住人は宇宙人を“宙さん”と名付け、ひとまず田所の部屋に居候させる。そして「星に帰りたい」という宙さんの願いを叶えようと奔走するが……。

出演:宇野祥平、前田旺志郎、吉村優花、猪塚健太、三上寛、和田光沙、安藤ヒロキオ、ほたる、山本宗介、麻木貴仁、北村優衣、森羅万象、いまおかしんじ
原作:半村良「となりの宇宙人」(『となりの宇宙人』所収/河出文庫刊)
脚本:いまおかしんじ
監督:小関裕次郎
エグゼクティブプロデューサー:藤本款 プロデューサー:秋山智則、久保和明 音楽:林魏堂 撮影:岡村浩代 照明:金子秀樹 録音:大塚学 美術:小泉剛 編集:鷹野朋子 スタイリスト:後原利基 ヘアメイク:藤澤真央 助監督:山口雄也 ラインプロデューサー:浅木大 キャスティング:伊藤尚哉 スチール:柴崎まどか 宣伝美術:廣田毅
制作プロダクション:レオーネ
製作:クロックワークス、レオーネ
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS
16:9/5.1ch/103min
©クロックワークス・レオーネ
公式サイト:leonefordreams.com

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