タグ: 唐田えりか

アートという海へ、一筋縄ではいかない道を探す 海辺へ行くのは簡単だ。坂道を曲がりながら下ればいい。そこはアーティスト移住支援を掲げた街。怪しげなアーティストたちをはじめ、さまざまな大人と子どもが暮らしているが、詐欺師や借金取りも現れて何やらおかしなことに——。三好銀の同名コミックを映画化した「海辺へ行く道」は、出会いと冒険、コメディとサスペンスを混ぜ合わせた夏色をスクリーンに塗っていく。 主人公は14歳の奏介(原田琥之佑)で、美術部員なのに演劇部のために絵を描き、新聞部のために取材する。そんな漂...
「LOVE LIFE」で第79回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門に選出されるなどで注目される深田晃司監督が、『元アイドルの女性に賠償命令』という新聞記事から着想を得て作成した「恋愛裁判」。日本のアイドル界でまことしやかにささやかれる『恋愛禁止ルール』に反する行動をしたとして所属事務所から契約違反と訴えられ裁判へと発展したひとりの女性アイドルの姿を描く。2026年1月23日(金)に公開が決定、カンヌ映画祭での監督と主演の齋藤京子の様子を加えた特報映像と、新たな場面写真が解禁となった。 恋...
村上春樹の短編連作『神の子どもたちはみな踊る』を、「アフター・ザ・クエイク」として10月3日(金)よりテアトル新宿、シネスイッチ銀座ほかにて全国公開決定。主演の岡田将生をはじめ、鳴海唯、渡辺大知、佐藤浩市が出演、連続テレビ小説『あまちゃん』、「その街のこども 劇場版」の井上剛が監督を務めた本作の、予告編とメインビジュアルが解禁された。     村上春樹の短編連作『神の子どもたちはみな踊る』内の4編をベースに一部時代設定を変更、1995年から2025年の30年にわたる物語として...
アイドルの恋愛は罪なのか──。「淵に立つ」の深田晃司監督が「元アイドルの女性に賠償命令」という新聞記事に着想を得て、日向坂46の元メンバーである齊藤京子を主演に迎えて描いた「恋愛裁判」が今冬公開。新たに倉悠貴、唐田えりか、津田健次郎の出演が発表され、緊迫の裁判シーンを含む特報映像ならびに海外ビジュアルが解禁された。     人気上昇中のアイドルグループ〈ハッピー☆ファンファーレ〉でセンターを務める山岡真衣(齊藤京子)は、偶然にも中学時代の同級生・間山敬と再会し、恋に落ちる。そ...
第98回キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞に輝いた、河合優実が主演する映画「ナミビアの砂漠」のBlu-rayが、5月9日にリリースされた(レンタルDVD同時リリース)。本作は、第77回カンヌ国際映画祭で「若き才能が爆発した傑作」と絶賛され、女性監督として史上最年少となる国際映画批評家連盟賞受賞の快挙を成し遂げた、山中瑶子監督の初の本格的な長編映画である。 キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞の他にも、第79回毎日映画コンクール主演俳優賞(河合優実)、新藤兼人賞・金賞(山中監督)、第16回TAMA映画賞...
2000年に刊⾏された村上春樹の短編集『神の⼦どもたちはみな踊る』に収録されている4つの短編をベースに、オリジナルの設定を交えて井上剛が映像化した「アフター・ザ・クエイク」が、主演に岡⽥将⽣、鳴海唯、渡辺⼤知、佐藤浩市を迎え、10⽉3⽇よりテアトル新宿、シネスイッチ銀座ほかにて全国公開されることが決定した。     1995年、突然妻に別れを告げられた後、同僚の依頼を受け謎の“箱”を釧路へ運ぶ男・⼩村を演じるのは岡⽥将⽣。2011年、浜辺で焚き⽕をする男との交流を通して⾃⾝を...
「あみこ」(2017)で注目された山中瑶子監督が主演に河合優実を迎え、先の見えない世界で“今”を生きる21歳のカナの日々を描き、第77回カンヌ国際映画祭国際映画批評家連盟賞をはじめ国内外で受賞した「ナミビアの砂漠」。Blu-rayの5月9日(金)リリースが決まり、キャストの河合優実、金子大地、寛一郎および山中瑶子監督のコメント映像が到着した。     世の中も人生も、全部つまらない。やり場のない感情を抱いて生きる、21歳のカナ。優しいけれど退屈なホンダから自信家で刺激的なハヤ...
キングオブコント2021で王者となった空気階段の水川かたまりを主演に迎え、「メランコリック」の新鋭・田中征爾監督が自らのオリジナル脚本をもとに、“死に損なった男”と“幽霊”という奇妙なバディの奔走を描いた「死に損なった男」が、2025年2月21日(金)より全国公開される。特報映像が到着した。     お笑いの道に憧れて構成作家となった関谷一平(水川かたまり)だが、殺伐とした社会と報われない日々に疲れ、駅のホームから飛び降りることを決意。ところがタイミング悪く隣の駅で人身事故が...
世の中も人生もつまらない。やり場のない感情を抱えた21歳のカナは、優しいけれど退屈なホンダから自信家で刺激的なハヤシに乗り換えて新生活を始めるが、次第に追い込まれる──。「あみこ」の山中瑶子監督が河合優実を主演に迎えて描き、第77回カンヌ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞に輝いた「ナミビアの砂漠」が、9月6日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開。アザービジュアル2種と著名人コメントが到着した。       〈コメント〉 河合優実さんの表現は魂を救う。 今、だれも言葉...
「あみこ」の山中瑶子監督が河合優実主演で描き、第77回カンヌ国際映画祭の監督週間に出品されることが決まった「ナミビアの砂漠」(日本公開は2024年を予定)。カンヌ版のポスターと予告編、追加キャスト情報が解禁された。     予告編は、エネルギッシュでありながら虚無感も覗かせるカナの姿を映し出す。     カナと関係を深めていく自信家のクリエイター、ハヤシを演じるのは『おっさんずラブ』の金子大地。カナと同棲する恋人のホンダ役には「菊とギロチン」の寛一郎。さら...

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