愛らしくも奇妙な人形が、一家を翻弄する──。長澤まさみが主演、「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖が原案・脚本・監督を担った戦慄のドールミステリー「ドールハウス」が、11月19日(水)よりU-NEXTで配信中だ。 ©2025 TOHO CO., LTD. 5歳の娘・芽衣を亡くして悲しみに暮れる佳恵は、骨董市で芽衣に似た人形を見つけ、それを可愛がることで元気を取り戻していく。そうした中、佳恵と夫・忠彦の間に新たな娘・真衣が誕生すると、夫婦の関心は人形から離れる。やがて5歳となった...
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「今夜、世界からこの恋が消えても」などで知られるラブストーリーの名手・三木孝浩監督が、中島健人とmiletの共演により、最愛の人と立場が逆転した世界に放り出された主人公の“愛の試練”を描いた「知らないカノジョ」が、8月20日(金)よりU-NEXTで配信が開始された。 大学時代に小説家志望の神林リクは、ミュージシャンを目指す前園ミナミと出会い、互いに一目惚れして結婚する。それから8年、リクがベストセラー作家として活躍する一方、ミナミは志半ばで夢を諦めていた。そんなある日、二人はケンカし、翌朝にリク...
カトリーヌ・ドヌーヴ、竹野内豊、堺正章、風吹ジュンらの共演により、迷える大人たちの希望と再生を描いた「SPIRIT WORLD -スピリットワールド-」が、10月10日(金)よりTOHOシネマズ シャンテで先行公開、10月31日(金)より全国で公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。 ©︎L. Champoussin /M.I. Movies /©2024「SPIRIT WORLD」製作委員会 父・ユウゾウ(堺正章)の死をきっかけに高崎を訪れたハヤト(竹野内豊...
中條ていの同名小説を、草野翔吾監督が黒木華主演で映画化した「アイミタガイ」のBlu-ray&DVDが、4月11日にリースされた。この作品は大事な親友を喪って気持ちが前へ進めなくなったヒロインを中心に、誰かを想う人々の心の連鎖が小さな奇跡を生んでいく心温まる群像劇。黒木のほかにも中村蒼、藤間爽子、草笛光子、風吹ジュンなど実力派の俳優たちが、人間の触れ合いが織りなすドラマを見事なアンサンブルで表現している。 大切な親友を事故で喪った女性が、誰かを想う心と縁で結ばれていく ウエディングプランナーとして...
唯一無二の存在感で映画やTVドラマに引っ張りだこの俳優・江口のりこの主演最新作「愛に乱暴」のBlu-ray&DVDが3月5日(水)にリリースされた。監督&脚本を務めたのは、連続ドラマW『坂の途中の家』(2019)や、映画「さんかく窓の外側は夜」(2021)の森ガキ侑大。不可解な出来事を機に狂気をはらんでいく主婦の暴走を描いた本作は、第58回カロルヴィ・ヴァリ国際映画祭クリスタル・グローブ・コンペティション部門に正式出品されたほか、第38回高崎映画祭で江口のりこが最優秀主演俳優賞を受賞している。 ...
長澤まさみが、「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督とタッグを組み、主演を務める「ドールハウス」が6月13日(金)に公開されることが決定。合わせて共演者の情報も解禁された。 長澤まさみ演じる主人公・佳恵の夫で病院の看護師として働きながら、佳恵と共に人形の謎に迫っていく忠彦役を務めるのは瀬戸康史。また、佳恵と忠彦の前に現れる呪禁師(じゅごんし)・神田役として田中哲司、私服警官・山本役で安田顕、忠彦の母親で息子夫婦を心配する鈴木敏子役で風吹ジュンが出演...
中條ていの同名小説を原作に、主演・黒木華×監督・草野翔吾(「彼女が好きなものは」『こっち向いてよ向井くん』)により、触れ合いの連鎖が思いがけない幸せを呼んでいくさまを描いた群像劇「アイミタガイ」。第29回釜山国際映画祭(10月2日~11日開催予定)のキム・ジソク(Kim Jiseok)部門に出品されることが決定し、場面写真が到着した。日本公開は11月1日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて。 ウェディングプランナーの梓(黒木華)のもとに、親友の叶海(...
いびつな愛が暴走する──。吉田修一の同名小説を、江口のりこ主演、小泉孝太郎と馬場ふみかと風吹ジュン共演で、「さんかく窓の外側は夜」の森ガキ侑大監督により映画化した「愛に乱暴」が、8月より全国公開。ティザービジュアル2種と特報映像が到着した。 夫の実家の“離れ”に暮らす桃子(江口のりこ)。義母から受ける微量のストレスや夫の無関心を振り払うように、センスある装い、手の込んだ献立など“丁寧な暮らし”に没頭していた。 そんな中で、ゴミ捨て場の不審火、愛猫の失踪、不倫アカウ...
第25回上海国際映画祭で最優秀作品賞、最優秀女優賞、最優秀脚本賞を受賞した、熊切和嘉監督と主演の菊地凛子による20年ぶりのコンビ作「658km、陽子の旅」のDVDとBlu-rayが、1月12日に発売される。 本作は『TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM2019』の脚本部門で審査員特別賞を受賞した室井孝介の脚本をベースにしたロードムービー。主人公の陽子(菊地凛子)は東京に住む42歳の独身女性で、就職氷河期世代の在宅フリーターだ。孤独な生活を送る彼女は、20年以上断絶していた...
菊地凛子と熊切和嘉監督が「空の穴」(01)以来のタッグを組み、ロスジェネ世代の女性の東北縦断旅を描いた「658km、陽子の旅」(7月28日よりユーロスペース、テアトル新宿ほかで全国順次公開)が、第25回上海国際映画祭コンペティション部門で最優秀作品賞、最優秀女優賞、最優秀脚本賞を受賞した。 左から主演の菊地凛子、熊切和嘉監督、脚本の室井孝介(敬称略) 授賞式で、脚本を執筆した室井孝介は「私は映画祭の経験というのがないものですから、このような華やかな場は夢のような場所で...
