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80年代のある中学校を舞台に、給食マニアの教師・甘利田幸男と給食マニアの生徒による、どちらが給食を『おいしく食べるか』という闘いを描く「おいしい給食」シリーズ。 舞台は遂に平成に突入して1990年、シリーズで初めて学校から外に出て、三年生担任になった甘利田が、青森岩手への修学旅行の旅にどんな食を堪能するのか──。劇場版第4弾「おいしい給食 炎の修学旅行」が10月24日(金)新宿ピカデリーほか全国公開。予告編が解禁された。     主演は、甘利田幸男を5年に渡って演じ続けて来た...
映画「月」は、2016年に起きた相模原障害者施設殺傷事件に着想を得て生み出された辺見庸の同名小説が原作。辺見の本の愛読者であり、『月』の文庫本に解説も寄稿していた石井裕也監督が、「新聞記者」や「空白」などを手掛けてきたスターサンズの故・河村光庸プロデューサーのオファーを受け、「これは撮らなければならない映画だ」と覚悟を決め、「あえての大規模公開」を想定し、物語を再構築。原作にはない「不要不急で生産性のない」表現活動に身を投じるオリジナルキャラクターをメインに据え、宮沢りえ、オダギリジョー、磯村勇...
実際に起きた障害者殺傷事件をモチーフにした辺見庸の小説を、宮沢りえ、オダギリジョー、磯村勇斗、二階堂ふみ共演で、石井裕也の監督・脚本により映画化した「月」が、10月13日(金)より新宿バルト9、ユーロスペースほかで全国公開。監督とプロデューサーおよび識者らのコメントが到着した。     個人を裁くのではなく、社会的背景と人間存在の深部に切り込まなければならないと感じたという辺見庸が、《語られたくない事実》の内部に小説という形で潜った『月』。この問題作は、「新聞記者」や「空白」...
愛せない母(戸田恵梨香)と愛されたい娘(永野芽郁)が織り成す愛憎劇「母性」が、11月23日(水・祝)より全国公開。場面写真と原作者・湊かなえのコメントが到着した。     “母性”をめぐる〈1つの事件〉が、母と娘〈2人の食い違う証言〉とともに描かれる本作。母は「娘を強く抱きしめた」と言うが、娘は「母に首を絞められた」と証言する。解禁された写真は、見方が反転しながら観る者を惑わせていくであろう衝撃の物語を予感させる。          湊かなえ(原作者)コメ...
湊かなえの小説を戸田恵梨香と永野芽郁の共演で映画化した、母と娘の愛憎エンタテインメント「母性」が、11月23日(水・祝)より全国公開。ポスタービジュアルと特報映像が到着した。     『告白』などでおなじみのベストセラー作家・湊かなえが「これが書けたら、作家を辞めてもいい。そう思いながら書いた小説」とまで語った入魂作で、累計発行100万部を超える(6月6日現在)『母性』(新潮文庫刊)が、名匠・廣木隆一のメガホンで映画化。 母性を持てず、娘を愛せない母親・ルミ子役は戸田恵梨香。...

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