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今月はその存在と作品によって、多くの人を魅了したカリスマたちの映画が登場する。ブルース・リーは、アクション映画の流れを変えたカリスマ。その彼の代表作「燃えよドラゴン」(73)が放送される。ブルース・リーは子どもの頃から俳優として活動し、また詠春拳を基本として、後に自らの武術ジークンドーを創始した武道家でもあった。その彼がリアル、かつスピーディーなクンフー・アクションと、高速で振り回すヌンチャクや攻撃するときに発する怪鳥音などを駆使して、映画的に〝魅せる〞アクションを作り上げたのが「燃えよドラゴン...
実力派俳優・池松壮亮が一人二役でジャズピアニストを熱演 「南瓜とマヨネーズ」や「ローリング」など、繊細な人間描写に定評のある冨永昌敬監督が手掛けた音楽映画「白鍵と黒鍵の間に」のBlu-ray&DVDが、3月20日(水)に発売される(レンタル&TVODは3月6日より)。「ちょっと思い出しただけ」や「シン・仮面ライダー」などで様々な表情を見せる俳優・池松壮亮を主演に迎え、ジャズに魅せられた者たちの熱く幻想的な一夜を描き出す。 原作は、現役のジャズミュージシャンで、エッセイストとしても活躍する南博の『...
  現役ジャズミュージシャンである南博の回想録を原作に、二人のピアニスト(池松壮亮が二役)が現実と幻想の間を駆け抜ける狂騒の一夜を描いた冨永昌敬監督作「白鍵と黒鍵の間に」。そのBlu-ray&DVDが3月20日にリリースされる。100分強のBlu-ray映像特典より、池松壮亮、仲里依紗、森田剛、高橋和也のインタビュー映像の一部が公開された。     「脚本を最初に読んだ時の印象」を語る4人。それぞれの思いやスタンスを明かし、映画へのより深い理解・没入に視聴者を誘う。...
ジャズミュージシャンの南博による回想録『白鍵と黒鍵の間に-ジャズピアニスト・エレジー銀座編-』を原作に、二人のピアニスト(池松壮亮が演じ分ける)の運命が狂い出す一夜を描いた冨永昌敬監督作「白鍵と黒鍵の間に」が、10月6日(金)よりテアトル新宿ほかで全国公開。映画のポイントを紐解く特別映像4種、ならびに池松扮するピアニストを捉えた場面写真が到着した。   【二人のピアニスト】ver.は主人公のピアニスト、博と南にフォーカス。夜の銀座で出会い、運命が交差する瞬間を映し出す。謎の男 “あいつ...
人間誰しも、ああ、あのときこっちの道を選んでおけばよかったのに、と後悔するような分岐点があるに違いない。中年の売れない役者にとっては、それが一度や二度ではなかった。若かりしころの自分に会って、たびたび訪れた人生の岐路で正しい判断を迫ることができたなら。そんな切実だけど滑稽な夢想をファンタジー色たっぷりに描いた映画が、11月11日(金)公開の「追想ジャーニー」(谷健二監督)だ。舞台劇のスタイルで繰り広げられる悲喜こもごもを目の当たりにして、あなたも自らの分岐点を追想してみてはいかがだろう? 「正念...

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