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劇画家、脚本家、映画監督として女と男の愛を描き続けた石井隆。その没後3年に合わせ、初期監督作である「死んでもいい」(1992)「ヌードの夜」(1993)「夜がまた来る」(1994)「天使のはらわた 赤い閃光」(1994)の4本をHDリマスター版で上映する特集〈石井隆Returns〉が、6月6日(金)よりシネマート新宿、池袋HUMAXシネマズほか全国で順次開催される。 先行イベント(5月23日に池袋HUMAXシネマズで実施。5月9日にチケット販売開始。来場者には石井監督が描いた【名美イラスト原画】...
数々の名作テレビドラマを生み出した、脚本家・山田太一。その没後1年にあたって、『名優が紡ぐ 山田太一の言葉』と題した特集を、日本映画専門チャンネルで放送中。この特集では3月に、代表作『早春スケッチブック』(1983・全12話)と現在第一線で活躍する映画監督や脚本家、、山田太一のシナリオブックを出版している出版社代表、そして俳優・山﨑努が、山田作品の魅力を語る特別番組『魂に一ワットの光を~2025年・山田太一を語り継ぐ~』を放送。山田ドラマのファンは勿論、まだ彼の作品を観たことがない人にも入門編と...
映画「月」は、2016年に起きた相模原障害者施設殺傷事件に着想を得て生み出された辺見庸の同名小説が原作。辺見の本の愛読者であり、『月』の文庫本に解説も寄稿していた石井裕也監督が、「新聞記者」や「空白」などを手掛けてきたスターサンズの故・河村光庸プロデューサーのオファーを受け、「これは撮らなければならない映画だ」と覚悟を決め、「あえての大規模公開」を想定し、物語を再構築。原作にはない「不要不急で生産性のない」表現活動に身を投じるオリジナルキャラクターをメインに据え、宮沢りえ、オダギリジョー、磯村勇...
2022年5月22日に永眠した石井隆監督の三回忌に合わせ、初期4作をBlu-rayでリリースするプロジェクト〈石井隆 REVIVE:初期傑作選〉。その第4弾は、監督の代名詞的シリーズ「天使のはらわた」の最終章であり、永遠のヒロイン・名美役に川上麻衣子を迎えた「天使のはらわた 赤い閃光」(1994)だ。8月2日(金)発売。     雑誌社に勤める名美(川上麻衣子)は、AV撮影現場の取材中、忌まわしいフラッシュバックに襲われる。高校生だった9年前の土砂降りの日、見知らぬ大男に廃工...
石井裕也監督が松岡茉優と窪田正孝をW主演に迎え、理不尽な社会に打ちのめされた恋人たちが、10年ぶりに再会したどうしようもない家族の力を借りて反撃の狼煙を上げるさまを描いた「愛にイナズマ」が、10月27日(金)より全国公開。本ビジュアルと予告編が到着した。     長年の夢だった映画監督デビューの目前で、すべてを奪われた花子(松岡茉優)。イナズマが轟く中、反撃を誓った彼女は、運命的に出会った恋人の正夫(窪田正孝)と共に、10年以上も音信不通だった家族を訪ねる。妻に愛想を尽かされ...
実際に起きた障害者殺傷事件をモチーフにした辺見庸の小説を、宮沢りえ、オダギリジョー、磯村勇斗、二階堂ふみ共演で、石井裕也の監督・脚本により映画化した「月」が、10月13日(金)より新宿バルト9、ユーロスペースほかで全国公開。監督とプロデューサーおよび識者らのコメントが到着した。     個人を裁くのではなく、社会的背景と人間存在の深部に切り込まなければならないと感じたという辺見庸が、《語られたくない事実》の内部に小説という形で潜った『月』。この問題作は、「新聞記者」や「空白」...
2021年7月期にTBS日曜劇場枠で放送された救命医療ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の劇場版が、4月28日(金)公開。予告映像が到着し、スペシャルドラマ製作が発表された。     最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で事故や災害の現場に駆け付け、“1人も死者を出さない”という使命のもと、危険を顧みず奮闘する医療チーム【TOKYO MER】を描いた『TOKYO MER~走る緊急救命室~』。 熱いドラマは評判を呼び、〈コンテントアジア賞2022〉で...
童貞のまま30歳の誕生日を迎えたことで“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた安達(主演・赤楚衛二)と、彼に好意を抱く会社の同期の黒沢(町田啓太)。そんなふたりの“好意丸見えの純度100%ラブコメディ”『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(通称「チェリまほ」)が、映画になってカムバック、4月8日(金)に公開される。 魔法の扉が再び開く!  シリーズ累計180万部突破の豊田悠原作のコミックをドラマ化した「チェリまほ」は、一昨年10月期に放送され(テレビ東京系列/木ドラ25枠・全12話)、そ...

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