多摩市内で開催される映画ファンを中心とした市民ボランティアによる映画祭、〈映画祭TAMA CINEMA FORUM〉から2009年に始まったTAMA映画賞(主催:TAMA映画フォーラム実行委員会)。"明日への元気を与えてくれる・夢をみせてくれる活力溢れる<いきのいい>作品・監督・俳優を、映画ファンの立場から感謝をこめて表彰"するという理念のもと、10月3日(金)、第17回TAMA映画賞が発表された。 ©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会 昨年10月から今年の9月に一般劇場で...
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村上春樹の短編連作『神の子どもたちはみな踊る』を、「アフター・ザ・クエイク」として10月3日(金)よりテアトル新宿、シネスイッチ銀座ほかにて全国公開決定。主演の岡田将生をはじめ、鳴海唯、渡辺大知、佐藤浩市が出演、連続テレビ小説『あまちゃん』、「その街のこども 劇場版」の井上剛が監督を務めた本作の、予告編とメインビジュアルが解禁された。 村上春樹の短編連作『神の子どもたちはみな踊る』内の4編をベースに一部時代設定を変更、1995年から2025年の30年にわたる物語として...
2020年、新型コロナウィルスが蔓延したコロナ禍を背景に、登校や部活動が次々と制限され、大人以上に複雑な思いを抱える中高生たちの青春を描いた、直木賞作家・辻村深月氏による青春小説『この夏の星を見る』が同名にて映画化。7月4日(金)に全国公開する本作のメインビジュアルと予告編が解禁した。 監督は、ショート動画ドラマで総再生回数4億超えを記録した山元環が務め、脚本は『VRおじさんの初恋』(NHK)の脚本に抜擢された森野マッシュ。予告編の主題歌として解禁された『灯星』は、本...
任侠の一門に生まれながらも歌舞伎に人生を捧げていく役者を描いた吉田修一の小説を、主演に吉沢亮を迎え、「フラガール」「悪人」の李相日が監督を務めて映画化した「国宝」が、6月6日(金)より全国公開される。吉沢亮を据えたポスタービジュアル(撮影は写真家の操上和美)と予告編、共演する横浜流星と渡辺謙の劇中ソロビジュアルが到着した。 抗争により父を亡くした喜久雄(吉沢亮)は、上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎(渡辺謙)に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。そこで出会ったのは、半...
第76回カンヌ国際映画祭の授賞式が現地時間5月27日(土)20時半より行われ、是枝裕和監督作「怪物」が脚本賞を受賞した(脚本は坂元裕二が担当)。先立って発表されたクィア・パルム賞と合わせ、同作は2冠となる。授賞式後、是枝監督が日本メディア向けの囲み取材に応じた。 ──ご自身の脚本でないというところで、客観的に語れる部分があると思うのですが、この脚本のどこが評価されたかというのをお答えいただけますか? 是枝 僕がそれを語るんですね……(苦笑)。えぇっと、この脚本のどこが評価されたか……難しいな。最...
監督・是枝裕和 × 脚本・坂元裕二 × 音楽・坂本龍一で放つ「怪物」が、第76回カンヌ国際映画祭(フランス時間5月16~27日開催予定)のコンペティション部門に出品されることが決定。合わせて本予告が解禁された。日本公開は6月2日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国の劇場にて。 是枝監督作がカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品されるのは、昨年の韓国映画「ベイビー・ブローカー」から2年連続、7回目(部門を問わなければ同映画祭9回目)。出品決定にあたり、監督...
監督・是枝裕和 × 脚本・坂元裕二で描く「怪物」が6月2日(金)より全国公開。第1弾ポスターと特報映像が到着するとともに、音楽を坂本龍一が担当し、安藤サクラ、永山瑛太、黒川想矢、柊木陽太、高畑充希、角田晃広、中村獅童、田中裕子が出演することが発表された。 第1弾ポスターは、森に佇む2人の子が渦のような不穏さに取り込まれていくビジュアル。いかなる物語が繰り広げられるのか、興味を煽る。 特報映像は、坂本龍一の音楽をバックに、子供たちの「怪物だー...
